コメント
どうもです。
ここ、いいですよね~~~
自分も以前訪問したので、また、行きたいw
イチゴのお友達のこうかいぼうマニアがセットがとってもお得で旨いと豪語していましたw
接遇のおばちゃんも、ここの店主と奥さんには何も言うことはなさそうですねw
苺 | 2009年10月26日 18:37KMです。
こちらは旨いことは間違いないのだと思います。
ただ旨いのと、好きなのとは違いますね(笑)。
こればかりは仕方ないですね。
自分も豚骨魚介のReportは少ないです。
ただ嫌いではありません(笑)。
旨味、コク満載なのは良く理解できます。
KM | 2009年10月26日 19:41こんばんは
自分もかなり前に、ここなら90点以上間違いないんじゃないか?と思って行きました。
ラーメンを食べまして、間違いなくおいしかったのですが、やや魚介類の?酸味が出てしまっているような気がしてその点はいまひとつでしたね~
しかしそのことについて書いている採点者は自分の他に1人だけです。採点数は400超ですか。www
ですので今思えば(酸味は)私の勘違いかと思うのですが・・・
それともたまたまか、やや釈然としないのでもういちど食べてみたいですね。
kouhei | 2009年10月26日 21:12毎度~
ここ、接客含めて79点やったっけな~?
多分、一度食べただけじゃここの良さは分からんかもね~
なか家と連食しよう!そうしよう!
アカンな~同好会 | 2009年10月26日 22:07こんばんは。
ムムムゥ~好きになれないスープに90点ですか~(汗)
それだけ此方のスープがスゴイと言うことでしょうかね~
私も初めて食べた時は???でしたが、
本当の味を味わったらもう虜です(笑)
ぽんたくん | 2009年10月26日 22:47私は豚骨魚介が大の好物ですが、にも関わらずコチラは別格^^:
「体全体にじわっと広がる」←激しく同感です。
どもです!
塩マスターのburumaさんが
豚骨醤油の領域で、高得点。
改めて、間違いなくうまいんだ!と確信した次第です。
YMK | 2009年10月27日 09:51burumachiさん、kaitです。
こちらの接客は本当にすばらしいです。
>心もポカポカなのだから。
分かります。
kait | 2009年10月27日 15:41
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
りょうま
Dr.KOTO
レインマン
たこすけ






かつて一度だけいただいて、このスープはすきぢゃないんだよ~と訪問を見送っていたお店、6年数か月の時は一体何を変えたのでしょうか。晩秋の冷たい雨が降るこの日、しかし身体ばかりか心まで温泉につかったようなポカポカ感に包まれてシワアセなアタシとゆーお店と一杯でしたよ。
葛西橋通りを何気なく車を転がしていたアタシ、あれまこんなところにらーめん屋さんが出来てるよ、だけどココぢゃあお客さん来ないんぢゃない。と、ま、立ち寄って食したらーめんは。あれれ、これはアタシすきぢゃあないんだよ~。あれから六年と数か月。
RDBにレビュー続けるならば再会果たさなければなりませぬ。まして隣の区に住むアタシ、ここ最近何度か振られておりました。
皆さまのレビューにて、お昼時を外せば並びも少ない、まして今日は台風の影響で大雨だ。では並びはきっと。ねい。はずだ。
月曜12時45分、あやや少々早すぎたか。いや、やっぱ並びは・・・しめた! らっきい。外待ち一人、中に数人。だけど幸運でございまして、すぐ数名が退店しますよ。入店しますと、すぐ奥様が注文を聞いてくださいます。掲題のモノ頼んで5分ほどで奥のテーブルに着席、さらに3分ほどで運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。うーん、相当以前のことだから覚えておりませんが、多分変わっていないんでしょうねえ。では、ごはんから。いや、それぢゃあレビューにならないよ。そーだね。ではスープから頂きましょう。
この手のスープは好きぢゃないので、よく分からんのです。既に420回を超えるレビューがありますゆえ、アタシは省略。
一言だけ。これは旨いとか美味しいとかそんな表現では収まりませんよ。滲むような甘さが、口から喉、胃袋へと緩やかに駆け抜け、胃全体、いや、からだ全体にジワッっと広がります。それは名湯と呼ばれる温泉にのんびりと浸かったかの如くでありますよ。
麺。何も申すことはありません。らーめんの麺にこれ以上、何を求めましょうか。
メンマはそう、ゴロンと角材を彷彿させますね。味付けもいい塩梅。ただ、秀逸と呼ぶのチャーシューでございましょう。
少々カタイ。だけれども、しっかりお肉の味がいたします。トンカツとか生姜焼きの豚肉ではなく、チャーシューの肉をしっかりと食べているゆー表現が宜しいでしょう。
一体六年数か月で何が変わったのでありましょうか。おそらくお店とアタシ双方が。いや、何も変わっていないのかも知れません。やっぱり好きになれないんですねえ、この手のスープは。ただ、間違いなく、これだけは言えるのです。木場の駅から強い風と雨に叩かれ、冷えた体は、お店の外に出ても温(ぬく)いですよ。それだけではございません。これから新宿に向かうのですが、雨も風も苦にならないねえ、なぜなら心もポカポカなのだから。これは無論、お店の姿勢なのでありましょう。
ご馳走様、と申し上げますと、ありがとうございます。恐縮して、いやいや大変素晴らしいらーめんですね久しぶりでしたが。するとご主人も口を揃えて、それはどうもありがとうございます。
入店してから25分ほどの間に、何度お礼を言われたでしょうか。それは儀礼では決してなく、「ラーメンの命とは『お客様』」とのご主人の気持ちが率直に表現される言葉なのでございましょう。
サービス業とは、かくあるべし、か。わが身を振り返り少しは実践しねーとな、と珍しく反省するアタシなのでございます。