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「醤油ラーメン 800円+豚飯200円」@アイバンラーメンの写真私の現在知っている中で、最もクリエイティヴなラーメン屋さん。
開店して数ヶ月後から行ってたので思ひでが強すぎるお店。

店内は比較的狭く、周囲の商店街の雰囲気にそぐわないデザイン系な外見。
基本的には店主の趣味の洋楽が流れており、最近では弟子というかバイトさんも増えたものの相変わらず外人店主はお店を受けおって仕事をしている。
というか、比較的ダベる。季節メニューなどだとお客さんに感想を聞きにきたり。
匂いのしやすい器やアツいままスープを飲む為の銀の蓮華も良い感触です。

こちらの最大の特徴は細い自家製麺。
この歯ごたえの良さは絶品で、かなりの極細なのにも関わらず「ラーメンを食べている」という気にとてもさせてくれる。
太いだけのつけ麺などよりも、ラーメン感が強い。
スープの方も非常に高いレベルで、800円の値段にも納得が出来るものです。
味の方も独自の風味や油感がありながら、醤油ラーメンのベースがゆるがない。
新しさやスープの深さにも関わらず完璧なまでに醤油ラーメン。
意外と飲んだときの感触が「コッテリ」なのも特徴で、良くある見た目コッテリだけどアッサリとは真逆の感想を持ちえる。
最近になって、更に油感が増したか?
ベーシックな具材もなかなかの味わい。大きめのメンマ(しなちく?)やチャーシューもほどが良く、スパイスの効いたネギがバランスを整える。

ただ、具自体にそれほどのパワーはないので、チャーシュー麺や全部盛りには向かないのも事実。
特に、ここ最近食べた感覚ではチャーシューが以前より固めになっている気がしてならない。
また、量は値段の割りに少ないので大食漢には全く向いていない。
ので、ベーシックメニュー以外を頼むならば飯メニューがオススメ。
余りを乗っけてるというよりは、時雨を改めて作ってたりトマトスライス焼いてたりするのでドレもイケます。

どーしても、過去のイメージと照らし合わせると値段が高くなっていたり、全体にクオリティが下がったような感がしなくもない。
それでも、食べてみるとやっぱりこのぐらいの点数で満足が出来るお店だと思っています。
何よりも「ラーメンを食べている」という実感。
この感覚は是非味わってみて欲しいなぁと思う次第。

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