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「辛つけ麺・中」@あさか麺工房、 江古田店の写真江古田を通りかかり
評判が良さそうなこちらの店へ入ってみました

13時半頃入店
入ってすぐの券売機にて、激辛のメニューが気になりつつも
後に予定があるので腹が痛くなってもいけないと、ちょっとチキンになり
『辛つけ麺』(780円)のボタンを押してしまいました
同額で並と中盛が選択可能との事で、せっかくなので中盛での注文です

この時間は混んでいて、ほぼ満席状態
席を片付ける時間だけ待機して、カウンター席へ案内されました
きれいで洒落た店内のカウンターは、広々していて居心地が良いですね
テーブル席が多いので、グループで来ているお客さんも多いようです

カウンターにはいくつか説明書きの張り紙があり
水にこだわりがあるとか
割りスープは和風だが、希望者には豚骨スープも出すとか。
とても丁寧な印象はありますし
接客も好印象で、良い店だと思います
この時間帯は混んでいるので、ちょっといっぱいいっぱいな雰囲気ではありましたけどね

混んでいたためか、少し時間がかかって
約17分でつけ麺登場
茶濁の豚骨魚介に辛味タレと唐辛子がのせられたつけ汁と
中盛の300グラムもあるのかな?といった見た目の麺の皿です

麺は太いほぼストレートの形状
表面に粒々模様が少し見える、全粒粉なのかな?といったもの
ごわごわしたカタメの茹で加減で、常温に締めてあり
悪くはない食感です
つけ汁は、粘度のある豚骨魚介に辛味が加えられています
やや甘味があり、動物系の出汁が強いタイプのベースに
スパイシーな辛味が混ざって甘さを緩和し
辛さを感じるほどの辛味は無くても、それなりにバランスがとれてなかなか美味しく
浮かべてあるゴマの風味も良いと思います
ただ、濃厚な豚骨魚介は苦手なため、この程度の辛味だと後半はクドく飽きてきてしまいました
スープ割りはデフォルトの和風あっさりの出汁で口直し
しかし後味には甘さが残って、あまり口に合う方向ではありません
具は全てつけ汁の中
メンマやチャーシューなど小さく切られていて、食べやすくはなっていますし
つけ汁に具を入れた際に冷めたりすることがなく、良い面もあると思いますけど
ただでさえ粘度があって麺を浸けづらいのに、モヤシが入っているせいで余計に食べづらいですね
チャーシューは細かい賽の目切りでつけ汁に馴染み、あまり主張がありませんが
脂身はスープの中でも旨味を出しているのを感じます
メンマも小さめに切られ、歯応えのある普通のものと、穂先のやわらかい食感が楽しめました
味玉は半分、やわらかい半熟で濃い色でしたが、つけ汁の中では味がわかりません
きざみネギは少なめでした

あまり予習もせずに立ち寄ったため
苦手な濃厚豚骨魚介に対する覚悟が欠けていました(苦笑)
好みには合いませんでしたが、悪くない店だと思います
そのうち激辛を食べに、再訪するか別支店へ行くかします

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