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「塩バターコーンラーメン+餃子+半ライス」@北海道ラーメン ピリカの写真家の近所で食事をして帰ろうと、こちらと「中華そば・つけそば専門店 一丸」で悩みますが餃子食べたさにこちらへ訪問。
RDBのレビューで「塩」が上がっていないことに気が付いたので、今日は初めて「塩」を注文してみます。

親父さんに注文しますと、敢えて発音通り書くと以下のようなお返事が頂けました。
「Hwe」。

今日は親父さんの作業が良く見える位置に座りました。
どの作業も手捌きが素晴らしいです。

麺の茹で加減は、箸で数本の麺を摘み上げ、箸先で確認しています。
麺の茹で上げは平笊で見事に掬い、笊の中心に麺を綺麗に寄せて行きます。
流石、熟練の技でした。

私の塩バターコーンラーメンが出来たようで、敢えて発音を書くと以下のような声と共にカウンター越しに渡してくれます。
「Hwa」。

澄んだ熱々のスープは出汁控え目、「塩」の味がやや尖がった感じです。
「味噌」と比べると、バターとコーンを入れていなければ「北海道」の文字を忘れてしまいそうな優しい風味です。
若干物足りなかったので卓上のすりおろしニンニクを二匙入れてみましたが、あまり味変しませんでした。

デフォの具は、もやし、若布、挽肉が意外にもタップリ入っており、結構なボリュームです。
野菜類を取りたい時には良いお店かも知れません。

麺は結構な量があるのと、コーンは中華鍋で軽く炒めてからトッピングするので油感が増されることもあり、満腹になりますが、肉をあまり食べていないせいか食後に胃が重くなることはありませんでした。

餃子は250円と安いので毎回頼んでしまいますが、皮がパリパリの焼き加減でそこそこ美味しいです。
参考までに隣の方が「半分の餃子」(4個、150円らしいです。)を頼んでいました。

お勘定すると以下のような挨拶を言ってくれます。
「Hayaiyasya」。
すいません。親父さんの発音は、他に書きようがありません。

毎回食べる度に、親父さんの頑張りとCPの良さには頭が下がる思いです。
地元にこういう良心的なお店があるのは、本当に有り難いことだと思います。

態々来て頂くには及びませんが、近くにお寄りの際には、是非皆さんにも試してみて頂きたいお店です。
その際には併せて、親父さんが何と言っているのかも解明頂ければと思います。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんばんは。

画を見て、アツアツの雰囲気が漂っています。
それよりも、親父さんの言霊を聞きに行きたい!っと思ってしまいますw
何と言っているのだろ?初訪では理解出来ないのでしょう。
ラーメンより興味あるかも??

はち ~減量中~ | 2009年11月7日 18:15

>>はち ~減量中~さん

コメ有難うございます。
熱々で提供され湯気が凄かったです。
雰囲気が伝わったようで良かったですww

地元で愛されるラーメン屋・・・といった按配なので態々訪問するほどではないのですが、近隣のくぼ田辺りと連食されるならお勧めです!
お越しの際には、是非親父さんが何と言っているか・・・解明をお願いしますwww

あーパパ | 2009年11月7日 19:58