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09.11.6 11:45~

久しぶりに豚喜を訪れようと考えていたのだが、店主さんの体調が芳しくないようで臨時休業とのこと。ここのところ余り調子が良くないようで少々心配であります。

仕方ないので新規開拓をすることにして、最近上野にオープンしたこちらへお邪魔した。

小綺麗な店構えで、店内は15名程座れるだろうか。ちょうど昼時ではあったが先客8名で待ちはなし。券売機にてメニューを見ると、何と「野郎ラーメン」なる50食限定の二郎インスパイアらーめんがあるではないか。迷わず購入。外国人の女性店員に渡して着席する。店内には当店の看板メニューである重厚シリーズに加え、二郎を徹底インスパイアし、すべての材料にこだわったとの野郎らーめんの黄色に黒字のポスターがやけに目立ちます。大ふくグループは二郎系だったか?

メニューやポスターには「ニンニク入れますか?」の但し書きは一切見当たらないため、先程の女性店員にニンニク、アブラを自らコールしておく。
先客の注文を見ていると、やはり店側からのコールはないようだ。頼んでおいて正解だ。

待っている間に嬉しいサービスを発見。スープ跳ね防止の前掛けがあるとのこと。直ぐにお願いしてスタンバイ。待つこと8分くらいで提供。どんぶりはでかく、麺は並で220㌘と記載されている。ちなみに麺は注文時に無料で大盛に変更可。

ヤサイの盛りはそれほど高くはないが、どんぶりがでかい分、ボリュームは十分ありそうだ。
トッピングしたニンニクの上に少量の一味が降りかかっており、見た目も鮮やかである。

先ずはスープを頂いてみる。んっ?トッピングしたアブラが見当たらないなと思っていたが、どうやら当店のアブラとは二郎で言うあのプルプルのアブラではなく、液状の食用油を追加しているようだ。こりゃしっかり混ぜなきゃ上の方は油だらけだ。スープをよく混ぜて、もう一度頂く。これは旨い。二郎をリスペクトし、徹底的にこだわったと謳うだけあって、インスパイア系でもかなりレベルの高い味だ。

ヤサイはキャベツ2:モヤシ8の割合でかなりシャキシャキ感が強く、自分好みだ。キャベツは芯の固い部分も投入されているので、好みが別れるところか。

豚は中くらいでブロック状のものが5つ入っており、ボリューム、ジューシーさ共にまずまずです。

麺もかなりこだわっているようで、茶色系のストレート太麺。茹で加減、食感、喉越しとも秀逸でかなりレベルが高いものに仕上がっています。これまで食してきたインスパイア系でも随一ではないでしょうか。

後半に入ってからも飽きは来ず、最後までガッツリ頂けました。

追加した油はやや余計だったが、らーめんとしてのトータルバランスも良く、非常に美味しい一杯と相成りました。お店も小奇麗だし、通常の二郎系に比べるとスープはライト系、年中無休で場所的にも行きやすいため、女性や二郎系はちょっと苦手という人にもオススメです。小生としても訪問頻度が上がりそうなお店です。ごちそうさまでした。

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