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「潤「燕三条流つけそば「背脂の乱」」」@大つけ麺博 2009の写真並んでいる間に物凄い煮干の香りが漂っていたが、スープに煮干の風味は全く感じられなかった。温度が冷めてしまっているのと、酸味が強すぎるためかもしれない。その強い酸味と醤油味だけで味に深みが無く、サラリとしたタイプのため麺とも全く絡まない。背脂の塊りが若干の甘味と旨味をプラスしているが、大きいのがそのまま入っているので、麺には絡まず、具のような感覚で食べる。ひょっとしてこの背脂が温度を下げてる原因かも。新潟名物と言う辛味噌が添えられていて、味を変化できるとのことだが、ただただ辛味が付いただけで味の変化と言えるレベルではない。
麺は蒲田店の「潤」で食べた時と同様、モッチリとした太麺。麺自体はなかなか美味しいんだが、スープとの相性はあまり良いとはいえない。この麺だったら熱々のスープでラーメンとして食べたい。
具は切り落としのチャーシューが3枚ほどと細いメンマ、岩海苔。チャーシューは肉質がしっかりしていてなかなか美味い。メンマは味も食感も好みでなく、ほんのちょっと入った岩海苔も風味が無くて微妙。

大つけ麺博第3陣の出店。「アイバンラーメン(大つけ麺博)」に並んでいる時に強烈な煮干な風味が気になり訪問。新潟で推しているが、都内でも蒲田に店舗があり、更に12月には亀戸にも支店を出すという。その為か列は常に少なめ。全部乗せを500円から400円に値下げしており、全部乗せにしている客が多かった。何もつけないと「トッピングは大丈夫ですか?」と聞いてくるのはどうかと思う。味玉くらいならいいが、純粋につけ麺800円で勝負するべきでは?と思ってしまった。

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