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「ワンタンメン¥650」@純手打ラーメン五十番の写真ふと道を曲がってみるとポツリと佇んでいたりする小さな食堂や中華料理屋、そんなお店で感慨に耽りながらラーメンを啜る贅沢なひと時を…と、桐生市に2店ある「五十番」の内の1店、手打麺を使用している方の「五十番」を目指すもガーン…昼の11時半を過ぎていても暖簾が出ていません。

暖簾こそ出ていませんでしたが店前にはカレーの香りがいっぱい…ショックとは裏腹にお腹は正直なものでグーグー鳴っていましたw。考えても仕方ないのでお店の方に伺おうと店内へ入ると出迎えてくれる店員さん。しかし結局12時を回っても暖簾が出ることはありませんでした。

出前でも人気のお店のようで、20分くらいでのご対麺。液面の乱反射が眩しい様子からコッテリとしていてコクのあるスープを予想させてくれるシンプルながら興奮モノの1杯、うっすら醤油色に染まり油と戯れるネギ、丁寧に折りたたまれた麺が超美味しそうです。

レンゲでスープをズビッと頂きますと、口の周りに油が適度に張り付くキットリした飲み口。油とスープからもたらされる動物系の豊富なコクが口中に広がりますが、その分醤油感や塩分濃度は控えめで個人的好みからすると少々物足りなさを感じます。しかしこれが昔から支持され続けている老舗の味。この刺激の少ない優しい味わいが飽きずに食べ続けられることに繋がる所以なのでしょう。

麺はほぼ正方形に近い断面で、不揃いさは見られますがその振り幅は小さく縮れは無し。箸に重く垂れ下がるようにして持ち上がる、いかにも水分をたっぷり含んでいるようなユルクタな姿で、液面の油を纏って滑り込んでくるような滑らかな啜り心地。モニョモニョとコシは弱めですが、軟らかく顎への負担の少ない食感にも優しさが垣間見え、誰にでもいくらでも食べられそうな感覚、麺のツル・太がもたらす喉越しも良好です。

具は海苔、メンマ、なると、ネギ、ワンタン×8?。ワンタンは自重で皮が落下するくらいのトロトロの皮が最高の喉越しですが肉の旨味が少なく感じられたのが惜しまれます。粗めに刻まれたネギは液面の油やスープと一緒にいただくとウマー^^。そういえばチャーシューを食べた記憶がありません、忘れられたか?w。

個人的にはスープの出汁感薄め、麺軟らかめに感じることも少なくないこの手のラーメンですが、昔から愛され続けているお店で食べる昔ながらの一杯は普段よりも楽しむところが多く、止められません。ラーメン1杯500円以上は少数派?安い多い美味いの揃ったレトロな空間に囲まれてひと時を過ごすのがお好きなそんなアナタにおススメです^^

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ナイスワンタン!
研究してますねー^^

がる | 2009年11月16日 19:51

がるさん
どうも!!

| 2009年11月17日 22:52

カレー喰わねば( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・\';゙:..・☆
カレーワンタンメンを狙います。

ランディ | 2009年11月18日 13:20

さん
こんばんはw
いっそカレー+ワンタン+珍が乗っかったラーメンが増えれば楽ですねヽ(=´▽`=)ノ

| 2009年11月19日 23:20