GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
飛び込みで入ったお店が意外や?美味しいのは嬉しいですよね~。
自家製麺が特に旨そうです。
日曜の締めくくりにイイつけ麺が食べられて、幸せ~♪
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月16日 09:37まるまる(°…°)四隅踏破さま、
あまり飛び込みはやらない私ですが、
予感っていうのは時にこういう結果を生み出すもので、
それが強い時には、したがってみるのもありですね。
まあ、一方で、競馬の「予感」は最近低調なんですけどねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月16日 12:23江古田はまる福 大勝軒 江古田駅前店以外、飛び抜けたところが無い印象なんですが、
こちらは評価は良いんですよねぇ。
行ったことはないですけどw
練馬区内ではTOP10には入ってたような。
飛び込みで入ったにしては、さすがなかなかの嗅覚をお持ちですね。
臨休とかで振られた場合、とりあえずはRDBモバイルで検索して探します。
飛び込みで行けないチキン野郎です、はいw
corey(活動終了) | 2009年11月16日 16:18こんにちは。
もうすぐ400採点だったなあと思って来て見ると、簡単にクリアーしてました。
追いつかれちゃいました~。
すごいペースなのに、それぞれのレビュのクオリティが変わらないってのが相変わらず怖いです。
江古田は学生街なので安い食堂なんかやラーメン屋がゴロゴロしてますが、
かつては安かろう不味かろうだった飲食店の質も高くなっているようですね。
飛び込み店で期待以上のお味だったして・・。
もなもな | 2009年11月16日 20:00あ~豚骨魚介かぁ。美味しそうだなぁ。
今日は昼夜ラーメンだったけど微妙だったの。
西武池袋線もけっこういいお店多いね。
のらねこ | 2009年11月16日 23:31corey(活動終了)さま、
私も基本的にチキン野郎です。
しかも、人柱にもなれないレベルです。はい。
外れた時の残念感が怖くて、下調べして突入するおかげで、
平均点が高いお店に入れており、RDB万歳って感じです。
今回は珍しく嗅覚があてになったらしいです。
単に知らなかっただけかもしれませんが、
それなりに人が入っている自家製麺のお店なら、当たりの確率は高いかも。
臨休で振られた場合、とりあえず20分呆然とします。
さま、
同じ400採点でも、網羅しているお店の多様さ、背景知識の豊富さにおいて、
さんには全く及びません。
これからも色々と教えていただきたいと思います。
一心軒の店主さんは、派手な経歴こそないものの、
厚木の『ぴかいち』、高田馬場の『七福神』を始め、10軒ほどの店での勤務経験があるそうで、
場所選びから店構え、一人で切り盛りするオペレーションなど、
地味ながら確かなラーメン店経営のノウハウももっていて、
地道に麺や味も改良しているようです。
そんな人だから、お店から何かオーラを感じたのかもしれません。
のらねこさま、
昼夜ラーメンにすると、栄養バランスにおいて罪悪感を感じる今日この頃。
しかし、昼に食べたラーメンに満足しないときは、ついもう一杯行っちゃう気持ち、わかります。
その一杯がはずれだったときの虚脱感、わかります。
明けて翌日、リベンジするか、懲りて一日麺食を慎むか、悩んでいるうち一日が終わります。
池袋線は、ちょっとした名店ぞろいの路線ですよ。
各駅に一軒は寄りたい店がありますもん。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月17日 00:19こんばんは。
改めて愚亭猫さんのレビュを読ませていただき、その麺の美味さの表現の巧さに舌を巻きました。
>もやしを多めに投入するところは、店主が好きだという渋谷の喜楽の影響ではないか
なるほど、野菜大盛り頼んだところ100%モヤシがシャッキリと山盛りで出てきたのも
モヤシに思い入れがあるんでしょうね。
店主さんの経歴をそこまでよく御調べになりました!
もなもな | 2010年7月11日 20:19さま、
経歴は、このお店に「飛び込み」だったものですから、
たしかこのときネットで調べたのだと思います。
しかしまあ、自分が書いたものを改めて掘り出してみるのは・・・・w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月11日 23:35
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材料切れ閉店......。
西武池袋線沿線の別の店へでも行こうかと駅に戻りかけた時、
ふと目に入ったこちらが妙に気になり、
私にしては珍しく、飛び込み・行きずりの訪問となりました。
気分がつけ麺モードだったのと、
「天然かんすい使用のこだわり自家製麺」との看板の文句に、
つけ麺をオーダー。
最近では珍しい、麺を釜の湯で泳がせて茹で、掬いあげるスタイルをとっています。
「麺に黒いところがあっても心配ありません」と書かれた、自慢の自家製麺は、
平打ちの太麺、ちょっと細めのうどんといった感じの麺で、
ゴンという硬めの弾力がありながら、ピシピシとした活きのよさがあり、
飲み込むとグイグイ喉の奥に竜が泳いでいくような躍動感があって、
これはなかなか掘り出し物。
浸け汁は、比較的粘度が低い、サラッとした豚骨魚介、
最初フッと豚骨の甘い風味が感じられた後、多めに振られた胡椒の刺激が心地よく、
やや強めの塩気と、魚粉メインの魚介の風味もほどよく効いています。
サラッとしていても淡白感はなく、魚介や動物質の旨味がジン深いタイプでもないのですが、
どの味の成分も嫌味にならないバランスでまとまっています。
スナック菓子のような、ちょうどツボに嵌ってやめられない止まらない、
そんなバランス。
粘度低めでも、動物質がきちんとしていて、魚粉効果も相まって麺との絡みも良好。
浸け汁自体も美味しいのですが、自家製麺を活かすには、これくらいのチューンがいい。
一枚浸け汁に入ったチャーシューは、提供前にちょっとバーナーで炙るようです。
ポロッと食感、厚手でサックリ、味もよく染み込んでいます。
浸け汁ないに多めのもやしも入っていて、シャリッとした食感と水気は浸け汁の間奏として良好、
増量したメンマは細めに千切られ、硬めの食感とやや強めの塩味で美味しい、
味玉もジャスト固化一歩手前のトロッとしたものでなかなか。
スープ割りは、適度に飲み易くなるのに、シャバくなった感じがなく、
卓上の魚粉でちょっと魚介味を増して美味しく完飲。
いやいや、飛び込みで入ったのに、なかなか好みに嵌ったものに出会えて、得した気分です。
帰宅して調べてみると、つけめんは最初は味噌のものしかなかったようで、
しかも、麺は中細のものを使用していたという情報がありました(2006年当時)。
お店の貼紙で、「つけめん用の麺は茹で時間がかかります」とあったので、
その後、つけめん用の麺を別個に創ったのでしょう。
当時は香りが強すぎたと評されていたもやしやチャーシューも
改良されているのではないかと思われます。
もやしを多めに投入するところは、店主が好きだという渋谷の喜楽の影響ではないか、
という某ブログの記事もありました。
らぁめんの方はいただいていないので何とも言えませんが、
この躍動感ある麺は、絶対つけめん向きだと思います。
2006年に28歳だから、現在31歳であろう店主さんは、
笑顔できびきびとした接客、1人で手際よく切り盛りされてます。
お店の中から放たれる明るいオーラと、自家製麺のフレコミ、
店内に2人ほどの待ちがいる、それなりの繁盛ぶりが私を惹きつけたのか。
私が知らなかっただけなのでしょうが、さりげなくこういう店が潜んでいるのが
密かな激戦地・江古田の凄いところだと感じた日曜の夕べでありました。