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コメント
the_sphereさま
おはようございます!
何か妙に目が覚めてPCつけたら
the_sphereさんの山頭火レビュー発見しましたw
かなり詳細にレポされていますね。
点数は若干ちがってもほとんど同じ印象を持ちましたよ~。
それにワタシの採点よりもずっと参考になります。
具は確かに微妙な部分もありましたね。
つけ汁は最初熱々なのが一気に冷えて冬に食べるにはちょっと、、
という感じもしますね。自分の場合はそれもあって、
おかわりめんは、あつもりにしたのを思い出しましたw
シャバシャバ系のつけめんとしては一定の味ですが、
なるほどまだ思い切れるところもありそうですね。
さらなる進化を期待して見守るとしましょうか^^
フリーダム | 2009年11月17日 06:27フリーダムさま
こんにちは。コメントありがとうございます。
‥6時半まえですか!?お早いですねぇ。
いや僕のレビューのほうが参考になるなんて仰られると
背中がむずがゆくなってしまいますw
でも僕みたいな理屈っぽい書き方が嫌いな方もいらっしゃいますからね。
シャバシャバ系は、大勝軒という大御所がいますが、
スープ割りは必須ですよね。やっぱり
「スープ割が必要ない=つけ麺スープとしては薄い」
だと思うんですが‥実際蓮華でスープを飲みながら食べましたし。
あつもりもいかれたんですね。
しばらくしたら味噌か醤油も試してみます。
the_sphere | 2009年11月17日 12:25
the_sphere
じゅえる
じぇいびー





さて、入店すると、先客はカウンター2名。「いらっしゃいませ!お好きな席へどうぞー」の声が寂しい。カウンター真ん中に着席し、メニューを見てみると、確かにつけ麺メニューが並んでいてこれを押しているようです。基本のつけ麺は醤油、塩、味噌の3種類でどれも700円、それに高菜やらキムチやら5種類ほどのトッピング付きがプラス50〜100円で選べるようになっています。また、基本は麺2皿(1皿110g)で追加1皿100円、さらに4皿目からは1皿80円とのこと。逆に1皿だけでいい場合は100円引きになるということです。混雑した場合は一皿ずつ盛るのと洗う皿が増えるので手間がかかりそうですが、客側には非常に便利なサービスですね。なお、メニュー裏には創業当時を復刻した塩ラーメン、および旭川醤油ラーメンもありました。ちょっと不安だったのが、「スープ割りはありません。当店のつけ汁はそのまま飲んでも美味しい濃さとなっています」の一文。そのまま飲んで美味しい…?
さて、やはり山頭火と言えば塩、というイメージですので、つけ麺塩味を注文しました。若者2名の厨房はてきぱきとした感じではないですが、まあこれだけ客が少なければ、まったりしてしまうでしょうね。そして注文から約5分で配膳となりました。
お盆の上にスープの鉢、具の皿、そして麺の皿2枚が乗っていてなんだかたくさん注文したような気分。早速スープをレンゲで一口すすってみると…うん、山頭火。以前、池袋で食べた味と同じ。というか、カップ麺の山頭火の味。てゆーか、ちょっと濃いかもしれないけれど、普通のラーメンスープと大差ないような!?まあ、麺に行ってみましょう。おお、断面正方形の中太麺、コシがある…というよりはかなり硬いですね。麺自体の味はそこそこですが、かなり噛みごたえがあります。これをスープに付けてみると、確かに口の中では「山頭火のラーメン但し麺太め硬め」が構築されます。スープは粘度がなくてシャバシャバですが、麺への絡みは悪くないです。でも、この粘度、濃度のスープでは、つけ麺である意義があまり感じられません…。
具は平凡。しゃぶしゃぶ肉のような薄いチャーシュー(?)、存在感のほとんどないメンマ、普通のゆで卵縦半分、ナルト、小口切りの長ネギ。鶏ガラベースの塩にこの肉だと、本当にしゃぶしゃぶのような感じでした。味的には、ネギが一番主張していたかも(ただし切り置きで少々乾燥済み)。しかも、すべて冷たく、麺もひやもりだったため、はじめは熱々だったスープも中盤で既にひんやりしてしまっていました。
麺の追加法、おなじみのスープをつけ麺仕様にする点など、いいアイディアもあると思いますが、全体的にはまだまだ中途半端じゃないでしょうか。あつもりも出来るようですが、そうしたところで大きく印象が変わるとも思えません。基本的な味は安定しているのだから、もう少し、突き詰めてほしいと思います。ごちそうさまでした。