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「タンメン」@麺々亭の写真新たなる ミッション届ける 黒うつわ

 ソイツは、「町中の中華屋」さんが作るタンメンの代表格ともゆーべき。激しく不満があるわけでなく、かと言ってウメイウメイと騒ぐほどのものでもなく。ただ、この一杯にて新たなミッションが発生するとは思わなんだ。とゆー一杯でしたよ。

 木曜、お出かけついでに向かうはコチラ。たまにお昼時コチラの前を通りがかるのですが、いつも満席の様子。まあ、区役所市役所の近隣中華店はどこもおなじよーな物かもしれませんが。

 11時40分到着、先客5名。後からきたお客さん含めて、麺類単品オーダーはアタシのみ。肩身が狭いがいつものこと、掲題のモノ口頭にて頼みます。半チャン+麺、とゆーオーダーが多いですね。
 店主さんとオカミさんでしょうか。お二人とも中国からのご帰国の方でしょうか。ときどき「×▲○□*!%・・・」解読不能な会話が飛ぶのです。

 厨房からパチパチと油の跳ねる音が聞こえます。さらに激しく炎が上がり野菜を炒めるのです。ほほ。これはもしかして。期待は高まりますよ。

 5分ほどして届けられたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありまして。ふむ、スタンダード・タンメンの趣ですよ。では、いつものようにスープからいただきましょう。

 あれえ。あれえ。うすい~よお。うすいんだよお~。まあ、町中の中華屋さんのタンメンの域に思いきっし留まっちゃうよお~的にですね。ほのかに甘く、香りはかすかにニワトリさんか、塩っけは弱く。確かに炒めた油は香ばしいのですが。全体を奏でるトーンはあくまで弱く。

 これでは麺もきっと。細麺でフニャでしょうか。野菜山小盛之助を崩して麺を引っ張り出すとあれまなんと。太麺平ウチ、ややカタ。おお。モシモチ感たっぷしのこれは素晴らしい麺ですよ。

うぬ。ココで激しくデジャヴです。既視感あるいは既知感なのですよ。コレハドコカデタベタヨウナコウセイデハナイカ? 野菜の盛り、平ウチの太麺、中国のスタッフ、そして屋号。さらに黒いシックな丼。これわひょっとしてもしかして。うーむ。

 その野菜盛り。恒例並べましょうかモヤシ韮キャベツ長葱人参、それにタンメン必須品ブタ君。
 盛りの程度は先ほど書いたように小盛之助程度、まあ不満つーこともありません。シャキシャキ感もまずまず。これわ。もう思いっきし「町中の中華屋さん」の代表格なのですよ的。

 席の背後もせめー。席間もせめー。女性グループに「マスター、メタボですよ~」などと冷やかされてて苦笑いする店主さんの雰囲気はいいですけど、確かにゆっくりしようとゆーのはご法度ですね。あとからどんどんお客さんきますしね。

 ご馳走様。まあ裏切られることもなく、満足感もソレナリな一杯。コチラ、やっぱりご飯物が宜しいのでしょうか。

 外出ます。冷たい雨が、タンメンで温まった体を冷やしてくれるのです余計なお世話。ミッションが発生したと、気がつくアタシ。そう、それは。へへ。いずれあなた様もお分かりでごぜいましょう。へへ。ではお楽しみに。と呟くアタシなのでございます。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

都立深川高校近くにこちらありますよねぇ~
角っこのあたりでしたっけ?

綺麗な色合いをした一杯ですね。薄いスープのようですが、
麺がうまそうです。

YMK | 2009年11月20日 12:21