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「豚増しラーメン(大)全マシ」@雷 北松戸本店の写真私よりも優良なレビュアーの方々を差し置いての採点、稚拙な内容であろうのでお先に謝らせて頂こうと思います、大変申し訳ございません。
本日グランドオープンとなる中華そば とみ田直営3号店となる雷さんへ、夜勤終了後に直行してまいりました。
最寄り駅の北松戸駅到着が7時25分でお店に到着したのが7時半となりました。
当然ながらこの時間帯に待つ人間など私以外にはいる筈も無く(苦笑)
天候も悪く小雨が振る寒い中で私が早い時間から待っているものなので、仕込みをしていた店員さんが11時半開店ですが大丈夫でしょうか?と声を掛けてきました。
こんな早い時間に来たらそりゃ心配しますよね、わざわざ申し訳ありませんでした。
あと1時間ぐらいは誰も来ないんだろうなーと思っていたら、何とたった20分後には次のお客がやって来ました。
少し話してみると都内からいらっしゃった様で、たった二駅隣の俺とは違って早起きして大変だったでしょう。
そこからは寒い中11時半の開店まで4時間己との耐久戦。
途中、店長の上江洲氏が早い時間からお待ち頂きすいません、ありがとうございますと声を掛けてくださいました。
こういう挨拶って絶対に必要では無いですが、して頂ければ嬉しいものですよね。
更には大量の開店祝の花輪も時間が経つにつれドンドンと届けられていました。
無鉄砲、六厘舎、きら星、烈士洵名、兎に角と確認できただけでもこれだけの花輪が同業者から届けられていました。
更に店内の手製提灯にも仁鍛、気むづかし家、頑者、TETSU等の店名が見受けられました。
店外も9時半頃にもなると後続の客も続々と集まり行列が形成されていきました。
そして11時半に真新しい「雷 本店」と書かれた青い暖簾を掲げて待ちに待った開店となりました。
店内に入って左側にある券売機で食券を購入します。
メインの麺メニューはラーメンのみでつけ麺や油そばは無し、その他サイドメニューとしてご飯物と餃子は確認できました。
ラーメンは並が150gで680円、大が280gで700円、特盛が400gで800円となっています。
キムチラーメンやカレーラーメン等もありましたが、こちらは今回は眼中に無かったので値段は確認忘れました…すいません。
二郎系の花形とも言える豚マシは200円となっています。
今回は豚増しラーメン(大)を購入して席に着き店員さんに食券を手渡します。
新規オープンの為やはりオペレーションは完璧ではありません、まぁ新規店舗にオペレーションを求めるような人間はいないでしょうが。
時間が経つにつれて効率の良い運営方を見出してくれればと思います。
本来トッピングは食券を渡す際に行うようですが今回は食券を渡した後暫くして厨房の人たちにトッピングを確認してきてと言われた様で、ホールの方がトッピングの確認をしに来ました。
一番手がいきなりで失礼だとは思いましたが全マシをお願いする事にしました。
コールから約7分程度で注文の品が到着、見た目は完全に二郎系でヤサイが山を作っています。
いつものように写真を一枚撮影しましたが後方から日の光が差している為に少し見難い写真になってしまいました、近いうちに夜頃に訪問して見易い写真を撮って差し替えたいと思います。
写真の撮影が終了しいよいよ実食、まずはレンゲでスープを一口頂きます。
二郎とは完全に別物のダシ感の非常に強い濃厚な豚骨醤油スープ、いわゆるカネシの強さを感じるタレ感の強い二郎のスープとは完全に趣が異なります。
系統として近いのはROZEOの中華そばスープの魚介色抜き、もしくはきら星の豚骨スープが近いですね。
ダシ感が強いスープで醤油タレのいわゆるカネシ感は二郎とは違って感じられません。
ドロっとした濃厚なスープには全マシの影響か大きな背油がゴロゴロと入っています。
続いては麺を一口頂きます、中太ストレートの自家製麺はモチモチ感があり相変わらずとみ田らしい美味しい麺です。
ただ少し残念だったのは麺がデフォで少し柔らかめだったので、硬めが好きな自分には食感的に弱かったですね。
ヤサイはもやしとキャベツの比率が8:2で茹で具合は少しクタ気味、こちらも個人的にはもう少し食感の強いヤサイが好みですね。
豚増しにした豚はバラロールの6枚入りで厚めに切られてはいますが二郎の豚とは全く違いますね。
味付けは薄めで上品な作りとなっていて美味ですが二郎のイメージで注文すると少し違和感を覚えるかもしれないですね。
ニンニクは製作過程を見ている時にスープに直接投入していたので麺や野菜の下に隠れる形となっていて視認で確認する事は出来ず、ニンニク感も強く感じる事はありませんでしたね。
上品な二郎系ラーメンが説明としては一番しっくりときます。
10分ほどで食べ終わりごちそう様でしたと厨房に声を掛けお店を後にしました。
個人的に麺とヤサイの柔らかさが減点の対象とはなりましたが基本の土台はしっかりしていて完成度はかなり高いです。
ROZEOの時もそうでしたが暫くして味を徐々に変えていく可能性が高いので、暫くして再度訪問してみたいと思います。

優良レビュアーの諸兄を出し抜いての稚拙なレビューで大変申し訳ございませんでした、わざわざのご視聴ありがとうございます。

※11/27再訪写真差し替え
再訪時に同メニューを頂きましたが、グランドオープン時の不満点であった麺とヤサイの柔らかさが改善されていました。
アブラはヤサイの上から垂らす二郎スタイルに、ニンニクもヤサイの側に分かりやすく置かれる形になっていました。
こういう客が不満に思う事や分かりにくいと感じた点の素早いレスポンスは流石は富田氏のお店だと実感しました。

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