なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「カラシビ味噌らー麺(辛さ増し、シビれ増し)780円」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真辛くてシビレる味噌ラーメン、
そりゃ食べてみたいですとも、ウマいかどうかは別にしても。
そろそろ開店当初の大行列が収まった事を期待しつつ、、、、

11:05頃の到着で、先客2名。
をっと、シャッター待ち行列を心配していたのに、
アゼンとするような閑散っぷりですよ、コレは。
とにかく、券売機にニジリ寄りますと・・・
おっ、「カラシビ」の他にも、フツーの味噌ラーメンもあるのですね。
しかし、せっかくですから前者にいたしましょう。
「辛さ」「シビレ」は、それぞれ5段階に分かれているんですね。
これまた、せっかくですので一番上の「マシ」でいきましょう。
もちろん両方ともです。

ソレを口頭で告げ、待つ事少々・・・
ソソクサとドンブリの登場です。
具材はモヤシ、ネギ、チャーシュー、そしてテッペンにヤングコーン。
毒々しい色をしたスープを一口・・・・
辛らららっらららららぁ!
シビビビビビビビビビビ!
た・確かにマチガイございません。辛いです。シビれます。

辛さは唐辛子系でしょうね。
中本の北極とかの、コノヨノオワリ的な辛さではありません。
フツーのレベルの「辛いもの好き」であるワタクシが、堪能できる程度です。
ううむ、コレならば、食後の自分を想像できますねぇ。
とにかくウマ辛いです。

シビレは、山椒のタグイでしょうか。
「カッコイイ! シビレるぅ!」
のような比喩的なシビレではなく、ホントにビリビリっとシビレるのです。
辛すぎるオツマミをビールで飲み干す際、舌がビリビリ来る時のような感覚ですよ。

味噌は厳選した白味噌? 、、、、判りません。
動物系+魚介系のダブルスープ  、、、、判りませんって。
とにかく、辛さやシビレ以外を味わう事など、とてもとても。。。。
あえて言うなら、エスニック系と言うか、薬膳系と言うか、
とにかくタダナラヌ味わいが、ドッシリとベースに横たわっておりました。

麺は平打ちっぽい中太タイプ。
不可思議なスープをバンバンと吸い上げてきて、これはウマいです。
こういう形ではなく、フツーのラーメンとしても出会いたかったですよ、キミには。
とにかくズルズルっとススれば、これまたカラシビっとウマいのです。

具材も、もちろんカラシビ化しておりました。
ピリピリっとした食べ応えもバッチリなのですが、
チャーシューが、先人の写真と違います。
一枚ものではなくて、グズグズにほぐされた状態ですよ。
ま・まさか、余ったハジッコとかの寄せ集めを出されたのでしょうか!
いやいや、そんな事では無いと信じましょう。
極上の「ほぐし」にマイナーチェンジしたものだと。
実際に、適度に混じったアブラ身も含めて悪くありませんでしたし。

さて、キッチリと完食・完飲しましょうね・・・って、、、、
うっ!!
異変を感じたのは、終盤に差し掛かってきてからでした。
麺や具材などの固形物と一緒だったころは良かったのです。
単独でグビグビ飲むと・・・・キッツいのです。
すでに辛さやシビレには慣れきった状態だというのに、
濃ゆいんです。暴力的に濃ゆく感じられるのです。

マチガイなく、味噌の濃さではありません。
なんて言いましょうか、、、
ザル蕎麦のツユを、そば湯なしで飲んでしまうような、
とにかく醤油っけにも近い、「ウエッ」と来るほどの濃ゆさなんです。
コ・コレはいったい。。。。

ああキツイ、濃ゆい、ライスが欲しい、スープ割が欲しい・・・・
そんな感情に苛まれながら、なんとかドンブリはカラッポになりました。
父上、母上、幼少時からの教えを守り、
出されたモノは残しませんでしたよ! ウップ!

気がつけば、店内は満席になっていました。
この時間帯に行列は出来ない程度ながらも、
そこそこにはキッチリと流行っている模様です。
カラシビ味噌ラーメン、タダモノでは無い事は十分に思い知らされました。
今日の一杯を、思い出として末永く胸にしまっておきますね。

●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

おっと逝かれましたね~
私もkaitさんが登録されてから注目していました。
しかし、ビジュアルはいいのに点数が伸び悩んでいるのが気になっていました。
フ~ム、やはり70点台でしたか~塩っけが強い1杯のようですね。
「カラシビ」増しは強烈のようですね(汗)
私は普通で逝きたいと思います。

ぽんたくん | 2009年12月1日 22:57

レビューを見ると、かなり辛いようですね~。
しょっぱくて辛い、は僕的にも結構キツイかも。。。

>出されたモノは残しませんでしたよ! ウップ!

また「うっぷ」言っちゃいましたねw

おさっても | 2009年12月2日 00:40

コメントありがとうございます。

ぽんたくんさん、
ああ、何て言ったらイイのでしょうか、ショッパくは無いんです。
エスニック系のフシギなキツさなんですよ。
これは食べて頂くしかありません。
少なくとも大行列の店では無くなった模様なので、
ぜひともお試しを。

おさってもさん、
ワタクシの表現力が乏しくて、申し訳ございません。
ショッパくは無いんです。
とにかく、得体の知れない「ウップ」にヤラれました。
今日は、サラっとしたやつでも食べましょうかね。。。

hima | 2009年12月2日 10:40

こんにちは・・あれ?意外に点数が伸びませんでしたね。
こちらは実食済みなんですが、皇様ならさぞやお気に召すだろうと思ってたんですが・・なるほど「カラシビ」全開だったのですね。味噌の味どころじゃなかった模様で。
私が試したのはどちらも5段階中の確か3番目だったと思うんですが、味噌・カラ・シビのバランスが程よくバランスした、なかなかの一杯だったと記憶してます。

#味噌と花椒の組み合わせでしたら、麺屋 金みそ商店の黒胡麻味噌担々麺が美味かったです・・って、まだ未UPでしたねぇ、アハハ(汗

コメントありがとうございます。

ドチャメンテ・コチャメンテさん、
いやはや、最初はウマかったんです。
実質スープだけになった時、何とも言えないキツさが。。。。
辛さやシビレ以外のソレ、正体は判りません。
ライスがあれば、あるいはスープを飲み干す習慣が無ければ、
満足のうちに終わったと思われ。。。。

hima | 2009年12月3日 10:01

himaさん、kaitです。
確かにこちらカラ・シビだけが際立ってた印象があります。
初日のブレだったのでしょう。
落ち着いているみたいなので再訪の機会作ります。

kait | 2009年12月4日 19:03

コメントありがとうございます。

kaitさん、
コチラのスープ、イロイロと改良いているみたいですね。
ただし今回は増し増しにしてしまったので、
カラシビが際立ってしまった模様です。
行列は収まったみたいなので、お気軽に行けるかもしれませんよ。

hima | 2009年12月7日 10:42