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飲み物:烏龍茶(★★★)
食べ物:担々麺(★★★★)焼き餃子(★★)
総合評価:★★★★
のんべ単価:1330円

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メトロ南北線の駒込駅2番出口を出て、後ろを振り返るとすぐにこの店がある。一見すると「際コーポか??」と思う外観だが、違うらしい。「桜新町(紅蜥蜴)や千駄木(毛家麺店)」が系列店だと指摘しているブログがあった。

席に着く。窓が大きくて、昼は日差しだけで店内が明るい。まず氷が2個入った烏龍茶が出てくる。煮出していて、苦みが強い。注文して店内を見渡す。古いビールのポスターが貼られている。店主らしき男性が外に顔を出して近所の人と話をしている。厨房から調理している音が聞こえる。

まず「担々麺」が出てくる。白ゴマペーストが表面を覆っていて、丼の縁に沿ってラー油が輪っかを描いている。トッピングは松の実、青ネギ、パクチー、パクチーの下に肉みそと擂り黒ごま(だけではないと思うが、何か分からなかった) 、唐辛子2本。スープの底には花椒が沈んでいて、アクセントになっている。麺は白い細縮れ。麺の量は少ない一方で、スープがたっぷり。味がしっかりしているだけにもったいないと思うが、スープは半分近く残してしまった。

パクチーは後半口直しになるが、この味は好き嫌いが別れるだろう。前もって言えばパクチーなしにしてもらうこともできるはずだ。

すぐに「焼き餃子」も来る。この店の厨房は女性ひとりのようだ。具は春雨とレタスと山クラゲと鶏肉が入っている。厚い皮は揚げに近い。棒状3本で350円。1本でそこいらの餃子2個分の長さがある。噛むと中の汁が漏れて飛び出すので、注意が必要。肉の旨みとか野菜の甘みを味わう料理ではないので、一般的な餃子を想像しない方がいい。

夜メニューには四方竹や空芯菜の炒め物もある。昼は手早く出せるもの15品程度のメニューを出しているが、夜メニューの単品も注文できるそうだ。看板メニューの上海チキンは「昼だとオーブンを温めることから始めるので、15分くらいはみてもらいたい」そうだ。

豪快に筆で大書されたメニューを見ると、季節ものもあるし、野菜料理もいろいろある。チキンも未食なことだし、また夜訪れてみたい。

基本的に4名テーブルしかないようなので、少人数or大人数での利用は電話で確認した方がいいだろう。

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