コメント
どうもです
軍配はこちらに上がりましたね。
やはり麺がスープにあっているんでしょうかね。
開店当初に話を聞いたら、六厘舎インスパイアだと。
だから麺も麺帯は違えど同じ太さの物を麺屋さんにお願いしてるって言ってました。
確かその話をしたのが今の柏の店主さんでしたね~
UNIA。 | 2009年12月9日 09:58行列さん、どうもです。
武蒼の味を知らずに道有楽に通う大食いです…。
さすが本家本元という感じが全面的に出ていますね。
これは自分も行かなければと心に誓いましたね。
満腹でも食べたくなる麺を調査してきま~す。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月9日 23:27UNIA。さん
どうもです。
六厘舎インスパイァですか。なるほど、そういうスタートもあると。
とってもおいしくいただきました。麺もスープも出来がよかったと思います。
その説明者が柏の店主さん。その流れでしたか。
このお店より隣の天丼やが長い行列。今度はそっちですね。
行列 | 2009年12月12日 01:34つくし野ラーメン隊1号さん
どうもです。
はは、大食いさん。こちらも同じ境遇。行ってきました。
お店を選ぶ動機があれば、どこで食べてもいいんで、ここは大成功。
つくばで行列を作らすだけのことはあるわ、って思いました。
どうぞ機会がありましたら。となりの連食もよさそうです。うまい安い。
行列 | 2009年12月12日 01:38まいど~
関西でのお勤めは終わったんかな?
ココは開店当初から随分味が変わったんやけど、行列が出来る程の味に仕上げたんがパチンコマンらしいで~
コッチの味が落ちてるんやないかと思ってたんやけど、まだ旨いみたいやね~
ジン1971 | 2009年12月12日 18:12ジン1971さん
どうもです。
関西から引き上げてきました。あと5,6人残って年明けまで残留。こっちで様子見ですわ。
パチンコマンも悩みが尽きないみたいやし。もう一回同じことを、成功体験を生かして。
まだいけましたよ。どなたか存じませぬが、年配のかたが湯切りしてました。
行列 | 2009年12月12日 21:12
行列
RAMENOID
デッカちゃん
ももも
NCC183






お店の地図を見ると取手の西にかたまってあるゴルフ場の北のほうにある感じ。駐車がめんどくさいな。迷惑にならないよう、お店の人に聞け、だって。そんなんじゃあ、満車のときはどうすんのよ。ま、機会があったら行くからね、と急にトーンが下がってしまいました。
その日は突然訪れました。つくばで珍しい名前のパン屋さんに行って、たしかトルコ語?天然酵母パンをゲット。その前に行ったときは臨時休業だったので、うれしさもひとしおです。調子に乗って、そんじゃあ、桜のフランス菓子のお店も行っちゃうか。これも大成功。お土産ができたので、拙宅に帰るかというときに、どうせ帰るなら武蒼がどこにあるか寄り道して帰ろう。と思って菜美に武蒼の住所を伝えると、400m先にあるって。うなばかな。武蒼なんてそんなにある名前じゃねえし。行列の勘では5kmくらい先にあるんじゃないか。
菜美の言うとおりに走ってみると、ほんと、本物の武蒼だよ。お店の前の駐車場も空いてるし。でもな、パン屋に行く前に筑波山のふもとにあるうんめえそばを食べたばかりでほぼ満腹状態。でもな、食べろと言われりゃあ、食べられないわけでもないし。
お店の前に車を留め、ショウウインドウに飾ってある浅草開化楼の看板を一瞥してから店内に入りました。カウンター席がひとつ空いていて、躊躇なく座ります。食べたいわけじゃなく、武蒼のラーメンのレベル調査だからね。言い訳しつつ、選んだメニューは、やっぱりつけ麺(780円)。
まわりを見るとほとんど注文後待ちの状態で、これじゃあ15分以上かかるなと目論見ます。テレビがあったりまんが週刊誌があったりして街のラーメン屋の風情も兼ね備えている一方では、焼き鉄の使い方なんかの説明があったりで、ラーメン専門店の姿勢を崩してません。
予想とピッ足しの15分で到着。おお、見るからにうまそうオーラが出てますね。麺は中太のつやつや光るういういしい感じで、三角に切ったのりが前方に配置され。こいつは、幽霊の三角徽章かって雰囲気ののり。つけ汁は泡だった濃厚そうなビジュアルで、箸をつっこむとチャーシューとめんまが入ってました。木口切りのネギが薄くスライスされていて、これはいい感じ。
麺をつまんで試食すると、ばっちりとしたこしがうまさを増幅し、もうたまんない弾力とともにクオリティの高さを誇示しています。素材もいいけど茹でもいい。このくらいの量があれば十分楽しめますね。この味知っていて武蒼から来たと聞けば、当然最高等級のラーメン、つけ麺をパチンコラーメン屋に望むのは当然でしょう。知らなくても望んでましたが。つけ麺、ラーメンの激戦区であるつくば市で3位の実力でしょう。
つけ汁は、粘度のあるトンコツ魚介。非常にノーマルで癖がなく、素直にうまい。人によっては物足りないという人がいるかも知れないほど、酸味、辛味を感じることなく、素直に作っている感じ。好きだなあ。温度はそこそこでそれは魚介系がこれだけ入ると温度を上げたくない気持ちも分かります。せっかくの風味が飛んじゃうもんね。カエシの具合もいいな。
麺は麺でまじうまいし、いやあ、やっぱりつけ汁と合わせたほうが断然いい。麺のかたさがゆるみ、麺が肩の力を抜いたようで、こいつはうまさを誇りながらも780円だろ。世の中そんなもんだよ。プライスダウンは世の趨勢だからな。
こんときばかりは麺がもっとほしかったと思いました。おなかをさするとパンパンなので、これでいいのだ、とも思いましたが。もっと食べたかった。最後の3口くらいで焼き鉄コール。ほれほれ、このくらい大きくて熱容量がないと熱くならないでしょ。十分熱くなったつけ汁とともに食った最後の3口はフィナーレにふさわしかった。
目の前にあるポットから割りスープを入れて、ふう、魚さん、ありがとう。このお店のフィーチャーであるゆずリキッドも入れて、しめのしめ。こんなラーメンを毎日出してたんだ。いいものを知らないわけじゃないんだ。お~し。