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日本一辛い坦々麺(980円)メニューの中で、一番辛い坦々麺の辛さを表示するための唐辛子が4本だったのに対し、この日本一辛い坦々麺には唐辛子9本が辛さを表現するためにつけられている。見た目はきわめて普通の坦々麺に、すこし唐辛子丸ごと一本*4が投入されていて、辛さをアピールしているが、このぐらいの赤さは別にほかのラーメン屋でも見たことがある。しかも真ん中に卵の黄身が具として投入されている。辛さをアピールしている坦々麺にしては軟弱な具である。第一印象としては日本一というほどか、といった感じを受ける。まずはスープを一口すする。辛い、が、食べられない類の辛さとは思えない。次に麺をすすり始める。一口、二口。麺は(スープに比べれば)甘めの縮れ麺。スープによく絡んではいるが、その甘さで普通に食べられてしまう。日本一辛いという割りにたいしたことないな、とおもいながら3口目を食べ始めることに異変が起きた。舌が急にしびれ始めたのだ。坦々麺といえば山椒。唐辛子ではなく、その山椒のほうをメインに押した辛さが売りのようだ。舌がしびれて、熱や、それまではなんてことはないと思えていたラー油の辛味を一気に増幅し始める。食べ終わるころには汗だくになっていたが、麺と具は完食することができた。スープのほうは1/10ほども飲んだあたりでギブアップ。うまみが薄く、芝麻醤や花椒の味は感じることができるが、飲みきる魅力には欠けるスープであった。肝心の辛味のほうは、たしかに辛いが食べられないほどではない。山椒がひたすら効いていて舌がしびれる程度の坦々麺であった。
日本一辛い坦々麺(980円)
メニューの中で、一番辛い坦々麺の辛さを表示するための唐辛子が4本だったのに対し、この日本一辛い坦々麺には唐辛子9本が辛さを表現するためにつけられている。
見た目はきわめて普通の坦々麺に、すこし唐辛子丸ごと一本*4が投入されていて、辛さをアピールしているが、このぐらいの赤さは別にほかのラーメン屋でも見たことがある。
しかも真ん中に卵の黄身が具として投入されている。
辛さをアピールしている坦々麺にしては軟弱な具である。
第一印象としては日本一というほどか、といった感じを受ける。
まずはスープを一口すする。
辛い、が、食べられない類の辛さとは思えない。
次に麺をすすり始める。一口、二口。
麺は(スープに比べれば)甘めの縮れ麺。スープによく絡んではいるが、その甘さで普通に食べられてしまう。
日本一辛いという割りにたいしたことないな、とおもいながら3口目を食べ始めることに異変が起きた。
舌が急にしびれ始めたのだ。
坦々麺といえば山椒。唐辛子ではなく、その山椒のほうをメインに押した辛さが売りのようだ。
舌がしびれて、熱や、それまではなんてことはないと思えていたラー油の辛味を一気に増幅し始める。
食べ終わるころには汗だくになっていたが、麺と具は完食することができた。
スープのほうは1/10ほども飲んだあたりでギブアップ。
うまみが薄く、芝麻醤や花椒の味は感じることができるが、飲みきる魅力には欠けるスープであった。
肝心の辛味のほうは、たしかに辛いが食べられないほどではない。
山椒がひたすら効いていて舌がしびれる程度の坦々麺であった。