コメント
どうもです。
やっぱ兎に角はいいんですな~。
まだ未食の残念ボーイです。
年内中に食わんと年越せないですかね。
そう言われたらなんとか時間を作らないとね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月14日 01:41つくし野ラーメン隊1号 さん
この油そばにはびっくり。つけ麺、ラーメン不要じゃああ、って世界の真ん中で叫びたくなりましたよ。食べないと年越せないか、って?あたりき、しゃりきのくるま引きでしょ。
残念ボーイ改めやったぜもっこりボーイになってクリスマスをお過ごしください。
行列 | 2009年12月14日 08:37どうもです
ああああああ、最近美輪さんも食べてたし今度は行列さんまで・・・
さてどうしましょ。週末も少ないので予定立てないと。
でもこちらの油そば、今年中に食べに行っちゃいます。
UNIA。 | 2009年12月14日 10:37こんばんは。
私事ですが12/13の昼に訪問しました。
自分はラーメン 連れは油そば
両方味わうと最高に感動します。
此処は丼も最高にうまいんですよね。
松戸はとみ田 兎に角と全国レベルの店があり幸せな地域だと思います。
今年中にもう一度食べたくなりました。
BDK | 2009年12月14日 22:05UNIA。さん
どうもです。
ほんと、うまいですねえ。
びっくりするほど、丁度いい。
もう1杯でもいいなあ。
行列 | 2009年12月17日 05:54BDK さん
どうもです。
本当に全国レベルですね。
2人で行けばそんな楽しみもあるわけですね。
今年もう1杯いきたいですね、こっちも。
行列 | 2009年12月17日 05:56
行列
ワムウ
Stag Beetle
うっかり新兵衛
YUI






お店の前は何回か通ってますがいつも行列ですよね。全く行列がない、という日にあったことがありません。必ずいますね。たとえ1人でも2人にしても必ず正の整数人います。ま、虚数人じゃあ怖いですが。
兎に角で一度食べてますから想像はついてたんですが、最近人気ポイント数はどんどん上昇するし、油そば日本一なんてことも耳にするし。以前食べたのはつけ麺だけでしたから、そんじゃあ油そばいってみるか。この日は休日で一日何も行事がない王様日和。何食でも食べたいだけラーメン食べられるし、行きたいところがあればどこでも行けるなんの拘束もないフリーデイ。ま、兎に角でいっか。トニカク。そんじゃあまたPポジションで行ってQ。
お店に着くと先客ゼロ、っつうことは予定のPポジションでんな。開店が11時。2番手は10時半に着きましたね。お疲れちゃん。一人で待っていると、まさか突然臨時休業なんてないだろうね、の心配が。そしたら、10時20分ころですね、ドアのすきまから魚節の匂いが漏れてきました。やります、っていう狼煙があがったわけです。
お店が開いたのは11時02分18秒。どうぞ奥からって左から詰めて座ります。店の男4人がオーダーをどんどん聞いていきます。
あのお、油そば全部のせ(小盛り)(1000円)で。
小盛りが200gですから、ちょうどいい。初めての方は小盛りからってメニューにアドバイスがあるし。おいしく食べるには食べ過ぎないほうがいい、って年取るとわかりますよ。
注文し終わってぼんやりしていると、おお、店主登場、ってどこかにいたのですね。さっと寸胴に近づき、さっと木のふたをあけ、太い菜ばしでまぜまぜまぜ。あれえ、な~んだ、もう麺茹でてたんだ。
普通、開店前の行列のときに注文をとりにきて、開店着席するとどんぶりが出てくる、ですよね。ここ兎に角では、もう何gか知りませんが1ロット何gか決めてある麺を開店で入ってくるお客さんのオーダーに関係なく茹でるんです。そしてオーダーを取ってから店主が平ざるでどんどん寸胴から麺をあげて、配膳。なるほど。そんでこの1ロットはラーメンが多かったです。5,6杯ラーメンのあと、おお来ましたね、油そば。
チャーシューがうまそうで4枚入ってます。燻玉。のり4枚。細めのめんま。きざみねぎ。そして、トッピングのしたにあったは、砕片の削り節とほぐしチャーシュー。すごいなあ。もう食べる前からオーラでてるでえ。油そばですから、徹底的にまぜまぜしてひっくり返して裏返して、それでも足りなくて上下左右天地まぜにまぜてから食べなくてはいけません。
でもね、まぜの前にどうしても食べたいでしょ、チャーシュー。1枚特別にね、特別だからね。まあこのチャーシューったら。ちょっとヌルメにあたためられていました。こいつの食感って、うまいローストビーフのようで、肉質が高級で柔らかいのに咬み応えがあると言うとんでもない上等のチャーシューでしたね。豚ロースだと思います。この豚肉は、熱いスープの中に入ってたんではこの食感が出ないし、冷たいのは論外。このぬくもりだからこそ、このうまさなんだな。すごいわ。
じゃあ、こころおきなく、ピストンニシザワのミックスマシーンにのって、ミックスのまぜまぜをごりごりと。ここ、楽しいな。そういえば、そのびじんちゃんて、どこよ。まぜるほどに、麺がつやつやしてきて。麺は太くて平打ちのうねりタイプ。店主が麺箱から取り出していたけど、店主は茹でていて泳いでいる麺を平ざるですくうから、麺を玉にする必要がないのね。麺箱にそのままざっくりと入れてます。
さて、もういい加減まぜて飽きてきたので、大試食会を始めようじゃないの。
麺がかえしと脂でいい色に染まってます。こいつをいってみると、なんでや、めちゃうまな麺が口の中で暴れているやんけ。麺の温度がぬるくてぴったしうまいわ。麺がぬるんぬるんで食感がいい。もっちもちの麺には、魚節の砕片がまとわりつき、ほぐしチャーシューもまとわりつき、トンコツもまとわりついて、脂のコクが指揮をとる壮大なオーケストラだぜ。こいつは、参りました。うみゃあのなんの。
どうして小盛りを薦めるんだよ、って言いたくなる麺のうまさは、ちょっと想像していませんでしたね。こいつは超ど級のおっぱいバレーでした。この味に参加しているのは、あとはネギくらいで、めんま、のり、チャーシューは麺のたれグループには属してませんから。いかに調味がうまいか。味をぐ~んと引き締める粗引きの黒胡椒が、なぜかカルボナーラスパゲティを連想させます。麺にからんだたれの味は極めてマイルドで、やや甘めのトンコツ醤油というテリトリになるかなあ。塩も酢も醤油も砂糖もなにもかも目立った突出がなく、見事なアンサンブルでうまか麺を昇華させていて、えもいわれぬ桃源郷に導かれます。うん、未食の人は今年中に食べたほうがいいな。悔いが残らないように奈。
麺の味とはダイレクトコンタクトしていないメンマ、チャーシュー、のりはそれぞれの品質で脂そばを十分楽しめるパーツに仕上がってます。麺も残り25%くらいになり、そろそろ割りスープのコールタイムかな。
すみませ~ん、でお願いした割りスープ。ちょいと試飲すると、これがまあ濃厚かつおだしスープの熱々。塩気はない。そいつを麺が残ったどんぶりに全部投入して、にわかミニラーメンをこさえる。食べる。うま~~、と来る。
もうすぐXマスだよ。ああ、いいお年玉もらいました。これ、あまりのうまさで時間の感覚がなくなってしまい、永遠に旨さが続いている錯覚に陥ってました。