GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
永福系だと、麺がやわいってイメージが個人的にありますが、
結構な弾力もあるんですね。
浦和ならちょいっと足を延ばせば行けるのでBMします。
毎度参考になります。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年12月21日 09:26おはよう。
また紀香だ北斗晶だって朝から笑っちゃった(笑)
結局どちらも鬼嫁って気はするけどね、夫婦仲がいい北斗晶さんの方が家庭的だし好きだな~。
↑
何に対してコメントしてるんだろうね?
のらねこ | 2009年12月21日 09:35名前だけは見聞きしていたんですけど、
ほほぉ~、永福町系でしたか。
なるほど、金魚ってワンタンを指すんですね。
確かにあっさり目のさらっとしたスープでこそという気はしますね。
そう考えるとラーメンの方が良さそうにも思えますが、
つけ麺も決して悪くなさそうですし。
ワンタン付けなきゃつけ麺ってところですかね?
corey(活動終了) | 2009年12月21日 11:37まるまる(°…°)四隅踏破さま、
仕事帰りに2駅先への寄り道、これが私のなんとかできる寄り道っすよ。
埼玉地元の方と接点がもてたら嬉しいなあ。
永福町の直系ではないので、麺のやわさまでは継承してないのでしょうかね。
しかし、うーん、まるさんなら違うところに突っ込みが入ると思ったけどw
のらねこさま、
そして、あなたが、そこに突っ込みを入れるわけねw
そっか、女性の視点ではそうなるんですね。
藤原紀香って、なんか誤解されてそうというか、
本当は不器用で、本当の自分をわかってもらえなさそうなイメージがあるんですよね。
本当は年下じゃなく、年上の包容力のある人とくっつきゃよかったのに、
なんて、何の話題だろw
corey(活動終了)さま、
移転・閉店した麺屋武蔵 江戸きんも、ワンタンを金魚に見立ててましたよねー。
なかなか風情があってよろしいじゃありませんかー。
ネット上では、中華蕎麦の方の評価は、けっこう分かれてるようですが、
つけ麺は比較的平均して好評のように思われます。
まあ、金魚が泳ぐにはたっぷりスープの方がよさそうですけど。
あえて「甘味」と表現しましたが、いわゆる糖分的な甘さだけじゃない、
かといって旨味とも違う、表現の難しさを感じました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月21日 12:21どうもです~。
あ~、ココは「つばめ軒」の後の散歩の時に見つけたんですよね~。
一瞬入ろうかとも思ったんですけどね、すでに2軒食べていて(苦笑)。
携帯RDBで見ても「とにかく食べとかなきゃ!」って感じの点数でもなかったのでw
でも永福町系という情報を得られていれば、入ってたかもww
紀香・・・食べてみたいなぁ~ww
おうじろう | 2009年12月21日 16:30 こちらは、いっつも行ってみようかと思うんですが未訪です。
今度北浦和に行くときは「金魚」さんへ。
つけ麺に金魚ですか。狭そう!
私は中華そばで行きたいです。しかし、中華そば評価の分かれ方とはどんなところなんでしょう。永福町の味とは違う工夫が永福町ファンの失笑を買っているとか(東池袋系店ではそんなことありますね)。
>少し若き日の藤原紀香のイメージ。
いまの紀香の方がいいなあ。
と、まるまるさんに代わって突っ込んでおきますね。
もなもな | 2009年12月21日 20:15おうじろうさま、
遠出して連食、そしたら、もう一軒気になるお店が。満腹のお腹がちょっと恨めしい、
そんな感じなんでしょうね。ま、それほど気にならなかったかもしれませんがw
私も、職場の二駅先、駅から至近、日曜勤務で、店をやってる時間に仕事が終わる、
そういう事情が重ならなきゃ、なかなか足が向きませんでしたわ。
RDBの採点も、たしかにあれでしたしw
まあ、自分の舌で確かめなきゃ好みに合うかはわかりませんよね。
さま、
テレビに出始めのころの紀香嬢は、お嬢様然としてるけど適度な隙があって可愛かった。
キャスターやったり、いつの間にか厘とした強い女性の代名詞のようになりましたが、
やっぱ、どこかもろさが同居しているような、不思議な魅力がありませかねー。
というか、もなさんは、どっちかっつーと、熟女好きなの?
中華蕎麦の評価は、
積極派;煮干しがガッツリと利いていて適度な油感が程よいコクをプラスし、
香ばしく美味しいスープ。スープを飲むのが止められない
グイグイ引きつける旨さがあります。縮れの強い中細麺は、
スープの絡みが抜群で、連食でお腹が苦しいのに箸が止まりません、。
消極派;確かに永福町大勝軒を彷彿させますが、ややタレの甘さが引っ掛かり、
キレの良さは本家には及びません。
みたいな感じ。
それぞれを代表して、
積極派=somenmanさんのブログ
http://ikemen.blog.so-net.ne.jp/2009-07-21-2
消極派=しらすさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/saito1972329/archives/cat_776065.html
をそれぞれ引用いたしました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月22日 00:35
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直系ではなく、出身者から教えを乞うたという話。
浸け汁は、トロミが少し、
しかし、トロミより「ザラツキ」によって麺に絡む仕様。
いわゆる甘辛酸つけ汁の類に属するのでしょうが、
そう単純なものではありません。
軸となっているのは、濃い口の甘さなのでしょうが、
「甘い」を感じるかという刹那、下から煮干や節の魚介パワーが押し寄せてきて、
魚介の旨味でそれをひっくり返していくような勢いあり。
傍から胡椒や唐辛子もいっしょにフッと一息かけていくような仕掛けもあり。
酸味はそんなに感じません。
麺は太めで強めの弾力があり、しかし麺肌は滑らかで、コリシコっとした食感。
たとえて言うなら、少し若き日の藤原紀香のイメージ。
汁が絡むと、重量感と勢いが増し、藤原紀香は一瞬北斗晶に変わる。
しかし、舌の上でざらつきが解け、喉を越す頃には、また紀香の艶肌に戻っている。
ちょっと切り方というか、長さが短めで、リズム感はあるけど、
ヤワ肌.....ではなく、喉越しの余韻にもう少し浸りたい。
チャーシューは、バラ肉で、外側部分が炙られて香ばしく、その下のネットリした脂身部分が美味しい。
赤身部分はシャックリしていて、乾いて感じるけれど、噛みしめると美味い汁が浸み出す。
ネギを包帯のように巻いて、表面を炙って焦がしたものがゴロっと入っています。
甘味と苦味が染み出てきて美味しい。
お店の屋号の由来にもなったワンタン、
ただ、やはり中華そばの多めのスープの中で泳いでこその「金魚」かな。
浸け汁だと、ちょっとヒレが窮屈かも。
前情報よりも餡は入っていた。シャリリとした食感に、やや甘めの味付け。
ヒレの部分は啜ればチュルルンで、喉越しは心地よい。欲を言えば、もう少しプリッとした張りが欲しい。
ナルト、海苔も入っています。
スープ割りは、
ざらつき減少、その分ちょっと甘味が表面化しますが、ネギを加えてたるさを解き、
甘味と煮干のコクの溶け合った味で〆る。
金魚が泳げるナミナミスープ、看板メニューの中華蕎麦もよいのでしょうが、つけ蕎麦も評判は良さそうです。
調べてもちょっとわからなかった麺の素性ですが、地味ながら美味しいですし、
東池袋系とはちょっと違った大勝軒系のお店として、貴重な一店だと思います。