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100万人さいたま市民のソウルフードであるスタミナラーメン/スタカレーを提供する娘娘/漫々亭の各店。市民ではなかった僕も移転前のこちらや、今は亡き大宮のアニメイト下や宇宙劇場そばにはお世話になりました。特にこちらは高校生の頃はほぼ毎週、今でも2,3カ月に一回程ながら、途切れることなく約20年間通ってます。20年前と言えば世はバブル景気だったハズですが、そんなものは関係なしにただ金のなかった青春時代を思い出します。移転前は、外待ちは当り前で常に行列(今もそうですが)、また店が狭いため中で待つ際は食ってる人のすぐ真後ろで、かつ順序良く並ばないので自分が誰の次かを覚えておかなければならず、連れがいても運がよくない限り並んで座れず、メニューにあるものでも「できない」と言われる(これも今もたまに見ます)などなど、かなりスパルタンなお店でしたが、上尾に移転してからはファミリー層にもかなり敷居が低くなりました。実際客層変わってますもんね。親子4人とかオバチャン2人連れとか、当時の「男の食い物屋」的な殺伐さが薄れ気味です…って今日久々に行ったら「取り皿ありません」になってました。奥さんに炸醤麺と半スタをお願いします。基本ワンコインなので(1月から値上げのようですが)、麺類+スタカレー計1000円を頼む方も多いですが、僕はスタカレー半分がデフォです。炒麺と炸醤麺は数杯まとめて作るので、その時のオペレーションの順番次第で提供時間にかなり差が出ます。15分程で到着。さて、炸醤麺…ザジャンメン、僕はジャージャーメンと注文しますが、これを炸醤麺と呼ぶのもこの系列特有でしょう。僕は大人になるまで、これ以外のいわゆるフツーの炸醤麺を知らず、他のお店で注文して汁なしのアレが出てきた時には間違いだと思いましたもの。激熱スープは生姜の効いた濃いめの味噌ダレ、化調多めのガラベース。麺はカンスイが香る黄色い細縮れ。具はスープが多いのでネギ以外が見えませんが、炒めたモヤシ、豚こま、刻みニンジン、ひき肉など。以前に比べると若干盛りがおとなしくなりましたが、中毒性は変わらずです。ノスタルジーを考慮に入れなくても十分満足できると思います。さてスタカレーですが、ラーメン漫画で「作り手がラーメンと言ってしまえばそれはラーメン」というようなくだりがありましたが、スタカレーは作る人も食ってる人も(恐らく)誰もカレーとは思っていないのでカレーデータベースには登録できません。仮に登録できても思い入れ込みで100点の採点が連発すると思いますし。全体的に浦和方面の娘娘よりも価格が高いですが、完成度(と量)も個人的にはダントツと思います。
お初です。古コメ失礼します。 最近、漫々亭の味にハマって各店舗覗いております。 歴史をみると時代の流れが感じますね。 名称が店舗で若干違いますが、ジャージャーメンにも興味津々です。
Becky!さんありがとうございます。 漫々亭/娘娘は30年来通っています、というほど最近は行けておりませんが…おいしいですよね笑 今後ともよろしくお願いいたします^_^
特にこちらは高校生の頃はほぼ毎週、今でも2,3カ月に一回程ながら、途切れることなく約20年間通ってます。20年前と言えば世はバブル景気だったハズですが、そんなものは関係なしにただ金のなかった青春時代を思い出します。
移転前は、外待ちは当り前で常に行列(今もそうですが)、また店が狭いため中で待つ際は食ってる人のすぐ真後ろで、かつ順序良く並ばないので自分が誰の次かを覚えておかなければならず、連れがいても運がよくない限り並んで座れず、メニューにあるものでも「できない」と言われる(これも今もたまに見ます)などなど、かなりスパルタンなお店でしたが、上尾に移転してからはファミリー層にもかなり敷居が低くなりました。実際客層変わってますもんね。親子4人とかオバチャン2人連れとか、当時の「男の食い物屋」的な殺伐さが薄れ気味です…って今日久々に行ったら「取り皿ありません」になってました。
奥さんに炸醤麺と半スタをお願いします。基本ワンコインなので(1月から値上げのようですが)、麺類+スタカレー計1000円を頼む方も多いですが、僕はスタカレー半分がデフォです。炒麺と炸醤麺は数杯まとめて作るので、その時のオペレーションの順番次第で提供時間にかなり差が出ます。
15分程で到着。さて、炸醤麺…ザジャンメン、僕はジャージャーメンと注文しますが、これを炸醤麺と呼ぶのもこの系列特有でしょう。僕は大人になるまで、これ以外のいわゆるフツーの炸醤麺を知らず、他のお店で注文して汁なしのアレが出てきた時には間違いだと思いましたもの。
激熱スープは生姜の効いた濃いめの味噌ダレ、化調多めのガラベース。麺はカンスイが香る黄色い細縮れ。具はスープが多いのでネギ以外が見えませんが、炒めたモヤシ、豚こま、刻みニンジン、ひき肉など。
以前に比べると若干盛りがおとなしくなりましたが、中毒性は変わらずです。
ノスタルジーを考慮に入れなくても十分満足できると思います。
さてスタカレーですが、ラーメン漫画で「作り手がラーメンと言ってしまえばそれはラーメン」というようなくだりがありましたが、スタカレーは作る人も食ってる人も(恐らく)誰もカレーとは思っていないのでカレーデータベースには登録できません。
仮に登録できても思い入れ込みで100点の採点が連発すると思いますし。
全体的に浦和方面の娘娘よりも価格が高いですが、完成度(と量)も個人的にはダントツと思います。