ひゃんでうめんがさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
今日の一杯は凄いですね。
このようなラーメンが頂けるってスバラシイです。
お値段も庶民的だし、自分も近くに住みたくなりました。
また来年もこちらの店のレビュー楽しみにしてます。
ayashi | 2009年12月26日 17:02こんちゃ!
おおぉぉ。今回もすごい!
いくらが・・・いくらがはいってるぅぅ。。。
もうどんだけいくらなんて食べてないだろう。。。
もうここまで来るとちらし寿司状態ですね!
たっくん | 2009年12月26日 18:05こんばんはー
ホームでの今回のラーメンは相当豪華ですね!!
完全に常連!!こういうお店があるなんて幸せですね
キング | 2009年12月27日 02:14ayashiさん
芸術家が作るラーメンは違うんですかね。
この値段でいいのかなって思うことが多いんです。
庶民の味方です。つい安心するんです。
たっくん
いくらが入っていたんですよ。
最近の旨いもんのお店と、コンセプトのベクトルが完全違います。
食材は値段を考えず、使っている時があります。
まさに「ちらし寿司状態」、このコメント笑いました!
キングさん
なんか家に帰ってきた感覚で入れるお店なんです。
それは、経営者のご夫婦がやさしいからでしょうね。
遠征に行っても、わざわざここに来て食べることが
あります。
ひゃんでうめんが | 2009年12月27日 09:11 こんばんは ひゃんでうめんがさん
本当にオヒサーーーっすねぇ!
正月前にカナリおめでたい絵面のラーメン・・・縁起物縁起物!!いいラーメンですね! しかも味噌スープとは・・・。
Gの田舎でもこの季節はコウバコが冬を告げます。 あぁ望郷の・・・。
それにしてもすごいラーメンがあるものですね!
ゴロータ | 2009年12月27日 18:39ゴロータさん
おひさ~~~!
ここは、ひゃんでうめんが一押しのお店のひとつなんで~す。
今回は、豪華でしょ!
海鮮丼、いやラーメンっす!
来年も期待できる家庭的なお店で~~す!
ひゃんでうめんが | 2009年12月27日 18:58こんにちわ^^
頑者さんのコメントありがとうございました!!
え!
海老に蟹にイクラにアサリ!?
ものすごく豪勢ですねぇ。
おせち料理みたいですっ!ww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年12月28日 08:49まるまるさん
早速コメントありがとうございま~す!
今年最後の「特別土曜日拉麺」に期待して
行ってのですが~~、期待以上でしたww
毎週土曜日限定で、店長さんの創意工夫のラーメンは、
このような芸術的なビジュアルが多いんですよ。
ひゃんでうめんが | 2009年12月28日 13:22
ひゃんでうめんが
業務用人生(迷走中)
しゃとる








『 贅沢の極み!海賊?がたくさん載ってますぞ! 』
『 これを880円でやるとは凄い! 』
『 お正月が一足早く来たようなラーメンです! 』
お店に入るなり、奥さんが「今日は海賊ですよ」と、やさしい声で教えてくれました。「え?海賊?」なんですか?海賊って?
ある意味、常連でもあるので、特別(土曜日)のメニューの名称を教えてくれました。もちろん、迷うことなく決断です。今日は、2009年最後となる特別土曜日拉麺の名称は、「特製海賊味噌らあめん」だそうです。
毎度のことながら、この待ってる時間!期待が膨らみます。
死角になる後ろの席の方から「特別で~す」とサーブされて「お~!」という声を上げています。期待がさらに膨らみます。次は小生のところへ。真似したわけでもないのですが、つい「お~!」と声が出てしまいました。
今日は贅沢の極めつけって感じですね。顔も上品で綺麗です。
器表面の顔には、ひとあた位の大きさの海老、親指くらいのかに爪、貝ひも付きのほたて、大粒のいくら、そして小ぶりのスペアリブ、炒めた野菜(もやし、にんじん、長ネギ、ニラ、はくさい、きくらげ)その一番上には、彩りを添える紫色のふくろふのりが載る超豪華版です。さらに、箸休めにもなるサービスのポテトサラダが小皿で付きます。
これで880円は安すぎるでしょ!都内なら間違いなく1000円以上することでしょう。
箸を割り食べようとすると、奥さんが「ごめんなさ~い、あさり(写真手前)を入れるの忘れました!」とお茶目な一言。さらに、ところ狭まそうに海鮮がひしめきあいます。「え~!まだあるんだ!凄いすごい!」
麺は、中太ナチュラルウェーブ麺です。個人的には、もう少し太くともいいかなって思います。麺を選べたらいいなあ~。今度、聞いてみよ~っと。
スープは、先回と同様に優しい風味がする味噌です。癖がなく尖っていません。今回は、海鮮がたくさん入っているので、あまり主張しない味噌の方がいいですかね。
海鮮の具の中で特に驚いたのは、海老の大きさです!甲殻類は小生の大好物なので、満足まんぞく。小生の出身が海に近い新潟なので、海鮮ものには少々うるさい方ですが、ここ海なしの埼玉県比企郡でこれだけのものをご用意できたのですから驚きです。
この満足感は、また来年も期待できそうなお店のひとつとなりました。雑誌によく登場するお店に伺ったときでさえも、ここをバロメーターにしているくらい接客応対、サービス、味へのコンセプト、器表面の顔、具材選択、具材の新鮮さ、どれをとっても他のお店に劣らぬものがここにはあります。
「よいお年を~」と奥さんに言われながら、ご馳走様でした。土曜日にしか最近行かないことが、この挨拶から伺え知れます。ご主人も厨房脇にわざわざ来てくれて、笑顔であいさつしてくれました。当たり前のようで、できないお店って多いですよね。