なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

美味いラーメンを食べた時というと反射的に「うまっ!」とか「うめーー!」と、周りも気にせず、おもわず声に出してしまうほど感激した状態になるのが私の中での「美味いラーメン」だと思っている。
そういう意味で太昇亭の塩ラーメンは、正直なところ「美味い!」とは残念ながら感じれなかった。なんというかレトルトの豚骨塩でも、このレベルには辿りついている。

特にサプライズもなく、味が薄く、チャーシューもこれといって美味しくない。
チャーハンはなかなかの味を表現してくれていたのだが、メインのラーメンが微妙だった。値段から鑑みれば十分客に応えているのだと思う。
が、味を追求したい私としては普通の、ごく有り触れた1杯だった。

私が茨城県のラーメンで、初めて食べて感動したラーメンといえば喜元門と以前の小櫻。
前者はバラエティ豊かなラーメンを提供してくれるが、どれも本気度が伝わってくる。
以前の小櫻もえびつけを食べた時に衝撃が走った。あの二代目けいすけをも凌駕する味だなと。

しかし今回の太昇亭さんの塩ラーメンは残念だがレトルトレベル。
一緒に来ていた連れの味噌豚骨も少しもらって食べたが、豚骨らしさが微塵も感じられず、ただのありふれた味噌、そのものだった。
この程度で行列ができるとは、いささか残念だった。
楽しみにしていただけに残念の振り幅はものすごかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。