コメント
どうもです!
ホントだ、明らかに具の種類と量が違ってる!
「大喜」が駄目だった時の次の候補に決定です!!!
何か好評な採点が結構ありますね!確か去年末に半額か何か限定もしてましたよね~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年1月4日 21:44茨城ラーメン発展願い人(休止)さんどうもです~!
前のデフォは随分しょぼい感じでしたよねw
今はかなり満足な量になりました~
あー僕も「大喜」に行きたいですね。
去年やってましたね~、半額のときに行きたかった(泣
ペンギン軍曹 | 2010年1月5日 20:25
ペンギン軍曹
キング
蒼風
ニセ地蔵
ティグ
アパジジ





12時53分の到着、先客2名後客1名。
相変わらず非常に狭い店内で、カウンターと丸椅子のみが設置されてて料理屋さんらしからぬ雰囲気。
店員さんは男性・女性の方が1名ずつで、厨房は暖簾の向こうなのと背を向ける形で座っているため、調理風景は拝見できず。
前回も「浜辛そば」でしたが、チャーシューや具の方式が変わったようなので同じものに再挑戦です。
温玉も乗っけたいけど…辛味と正反対に働きそうなのでやめておきました。
10分ほどで丼が配膳されました。
まずは麺を一本食い。
うむむ、ネットリとした食感の中に適度なコシがあって油そばに良く合いますね。
相変わらず開化楼さんはいい仕事をしてるようです。
タレは醤系でしょうか、パンチのある辛味と油でガツンときますね。
中細ちぢれ麺で柔らかめなので、しっかりとタレを纏い、具材と混ぜ込んでも食べやすいのでバッチリです。
具の構成は鶏の照り焼き・メンマ・辛味モヤシ・キムチ・ネギ・海苔とかなり豪勢。
照り焼きは身にしっかりタレの味がついてて、ホクホクと柔らかで焼き鳥感覚で味わえます。
ただ、油そばの具としての相性は可も不可もなく?
辛味モヤシとキムチはバッチリですね。
一見タレと被ってるように思えますが、モヤシはクタッとしながら適度な新鮮さに辛味油の香ばしさを、キムチは独特のハリハリ感と酸味を伴った辛味でそれぞれ独自の存在感を出しています。
ネギの清涼感も大事で、デフォでこんなに載せてくれるとは有難いですねぇ…。
その他の具も丼の方向性に合わせて上手く機能しています。
デフォでも十分美味で以前のような飽きを感じずに食べ進められますが、まあせっかくなので調味料も試していきます。
店員さんにマヨネーズを頼みつつ、まずラー油を一回し。
タレとは別種の辛味と香ばしさを舌で感じつつ、渡された容器からマヨネーズを投入。
麺にしっかりと食いつき、丼全体を円やかな味わいにします。
最後に酢をパーッと麺全体にかけて頂くと、清涼感ある酸味とマヨネーズがピタッとはまり美味いですねぇ。
他に白胡椒やおろしニンニクもあるので、色んな組み合わせを楽しめますね。
うん、これだけ変化しても味がブレないのは元がしっかりしているからでしょう。
大盛りで量もそれなりにありましたが、W盛でも余裕でいける気がしました。
辛さの余韻を残しながら完食。
以前はトッピングを自由に選択する形でしたが、味を考えた組み合わせを決めてくれる現在のスタイルの方が都合が良いですね。
価格も手頃で、通し営業で気軽に食べれて便利です。
ご馳走様でした。