レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
12月27日、11時30分。ずっと気になっていたこのお店。移転先から黒磯に戻ってきたと知り、遅ればせながら初訪問です。それにしても自宅から黒磯は40kmと近い距離ではありません。ちなみに小山までは50km。黒磯、小山とも仕事の関係も殆どない地域です。こちらは通りから入った黒磯公園前の交差点の所にあるお店です。店内は木梁等をむき出しにした古民家風の造りで、こげ茶系の色を使っているせいもあり落ち着きのある空間です。カウンタに座りメニューを眺めます。くん玉が目当てのひとつなので数量限定の標記を注文。また県北雑誌からGETしたクーポン券(チャーシュー2枚サービス)を使います。厨房には店主と奥さん?が入っています。接客は女性店員が一人で行っていますが、(ヤングではありませんが)明るくハキハキしていてとても感じが良いです。こう言うの凄く大切なんですよね!お冷が小さな丸ヤカンに入ってカウンタに出ています。全体的にさりげなくオシャレなお店だわ。前客4、後客3。メニューの裏側には「野菜、鳥、干物で極上の清湯スープに仕上げている」などと記載されています。情報によれば、干物は昆布や干し椎茸の事で、魚や豚は使っていないようです。混んでいる訳ではないのに時間が掛かります。待つ事15分強、提供されます。油が程良く浮いています。ほのかに香ばしいイイ香りがします。スープをひとすすり。確かに鶏をじっくり煮込んだコクのあるスープです。また旨味の秘密は中華料理の仕上げに使う「鶏油」にあるそうですが、まろみがあり美味しいです。醤油タレ(カエシ)はその都度作って香ばしさを出していると言いますが、この香ばしさは強いものでは無くスープを引き立たせるためのものでバランスが良いと思います。これを作っていて時間が掛かったのかも知れません。スープに浮いている黒いものは香味だと思いますが何でしょう?またニラの緑がみえますが、ニラの臭いは感じません。麺は基本の中太麺の他に細麺もあるとの事ですが、中太麺を選択。手もみ程度のややウエブのある麺です。食感はどちらかと言えばモチモチ系でスープとの相性も良いと思います。具はチャーシュー1枚、燻製玉子、メンマ、海苔、ナルト。バラ肉のチャーシューは脂身が半分以上を占めますが、脂抜きがされていてしつこさや臭みは感じません。ただやはり脂身の苦手な方には合わないとは思います。もう少し赤身があった方が良いと思います。ちなみに醤油の味付けです。目当てのくん玉は、桜チップの風味がします。そう、スモークチーズのような感じです。その他具材もスープの良い脇役となっています。採点対象外ですが、クーポンのチャーシューは温められて別皿できましたが、やはり脂身が多いものでした。スープを飲み干して、分類的にはあっさり系になるのだと思いますが、グツグツ煮込んだ鶏白湯とは違い、じっくり煮込んだ清湯と言うだけあって初めはまろやかで後味にも旨味の残る大変美味しいスープでした。くん玉は美味しいものですが、単品だと200円という値段も考えると一度食べれば十分って感じです。また(ここまでの完成度は無いでしょうが)自分でも結構美味しい燻製玉子が作れるとも思います。一方、白河ラーメンなどにも「鶏油」が浮いていますが、香ばしさと旨味を出すこの店の「鶏油」は店主のセンスが光るものです。しかし好みの分れる味かも知れません。またチャーシューは改善を望みたいものでした。基本のラーメンの味に興味がありますので、また訪問したいと思います。ご馳走様でした。
こんばんも。ここは未だに未訪ですが、レビューからセンスは十分感じます。 県北の開拓もほぼ終え、鏨が外れた今来店してみたいですね。 注:ヤングでは良い感じはだせませんよwww
それぞれのパーツはしっかりしているはずなのに今ひとつ惹かれる要素がありません。 悪くない、良い人なんだけど付き合うのはちょっと・・・というカンジです。 実のところ他のメニューのほうがよかったりして?
土建屋@まささん 店内も落ち着いた雰囲気だし、イイ味を出していると思います。 「こくまろ」は私の中ではモヤット感が残ったのですが、全体的にクオリティは高いと思います。 Ladyのおもてなしも味わってみてください! スーパーくいしん坊さん そうなんですよね。確かに美味しいのだけど、また食べたいという気持ちにはならなくて・・・。 くん玉にも興味があったため限定品に食いついてしまいましたが、基本系の醤油や味噌・塩を頂いてから これを食べると「良さ」が分るのかも知れません。
ずっと気になっていたこのお店。移転先から黒磯に戻ってきたと知り、遅ればせながら初訪問です。それにしても自宅から黒磯は40kmと近い距離ではありません。ちなみに小山までは50km。黒磯、小山とも仕事の関係も殆どない地域です。
こちらは通りから入った黒磯公園前の交差点の所にあるお店です。
店内は木梁等をむき出しにした古民家風の造りで、こげ茶系の色を使っているせいもあり落ち着きのある空間です。カウンタに座りメニューを眺めます。くん玉が目当てのひとつなので数量限定の標記を注文。また県北雑誌からGETしたクーポン券(チャーシュー2枚サービス)を使います。
厨房には店主と奥さん?が入っています。接客は女性店員が一人で行っていますが、(ヤングではありませんが)明るくハキハキしていてとても感じが良いです。こう言うの凄く大切なんですよね!
お冷が小さな丸ヤカンに入ってカウンタに出ています。全体的にさりげなくオシャレなお店だわ。前客4、後客3。メニューの裏側には「野菜、鳥、干物で極上の清湯スープに仕上げている」などと記載されています。情報によれば、干物は昆布や干し椎茸の事で、魚や豚は使っていないようです。
混んでいる訳ではないのに時間が掛かります。待つ事15分強、提供されます。油が程良く浮いています。ほのかに香ばしいイイ香りがします。スープをひとすすり。確かに鶏をじっくり煮込んだコクのあるスープです。また旨味の秘密は中華料理の仕上げに使う「鶏油」にあるそうですが、まろみがあり美味しいです。醤油タレ(カエシ)はその都度作って香ばしさを出していると言いますが、この香ばしさは強いものでは無くスープを引き立たせるためのものでバランスが良いと思います。これを作っていて時間が掛かったのかも知れません。スープに浮いている黒いものは香味だと思いますが何でしょう?またニラの緑がみえますが、ニラの臭いは感じません。
麺は基本の中太麺の他に細麺もあるとの事ですが、中太麺を選択。手もみ程度のややウエブのある麺です。食感はどちらかと言えばモチモチ系でスープとの相性も良いと思います。
具はチャーシュー1枚、燻製玉子、メンマ、海苔、ナルト。バラ肉のチャーシューは脂身が半分以上を占めますが、脂抜きがされていてしつこさや臭みは感じません。ただやはり脂身の苦手な方には合わないとは思います。もう少し赤身があった方が良いと思います。ちなみに醤油の味付けです。目当てのくん玉は、桜チップの風味がします。そう、スモークチーズのような感じです。その他具材もスープの良い脇役となっています。
採点対象外ですが、クーポンのチャーシューは温められて別皿できましたが、やはり脂身が多いものでした。
スープを飲み干して、分類的にはあっさり系になるのだと思いますが、グツグツ煮込んだ鶏白湯とは違い、じっくり煮込んだ清湯と言うだけあって初めはまろやかで後味にも旨味の残る大変美味しいスープでした。くん玉は美味しいものですが、単品だと200円という値段も考えると一度食べれば十分って感じです。また(ここまでの完成度は無いでしょうが)自分でも結構美味しい燻製玉子が作れるとも思います。一方、白河ラーメンなどにも「鶏油」が浮いていますが、香ばしさと旨味を出すこの店の「鶏油」は店主のセンスが光るものです。しかし好みの分れる味かも知れません。またチャーシューは改善を望みたいものでした。
基本のラーメンの味に興味がありますので、また訪問したいと思います。
ご馳走様でした。