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「つけ麺」@つけ麺専門店 三田製麺所 歌舞伎町店の写真 09・12

 歌舞伎町に来たのは、1年ぶりぐらいでしょうか。新宿周辺にはしょっちゅう足を運んではいますが、歌舞伎町のデープの場所までは久々です。記憶していた町並みが本当に変わっています。ここは好きだった街のひとつだったのですが、殺伐としてきたので足が遠のく原因になりました。その昔は池袋がそうだったんですけれど、今は池袋のほうが安全じゃないか(笑)と感じています。時代は変わっていくんですね。麻布十番もよく飲み歩く街だったのに、地下鉄駅が出来てからは変わりました。どっか隠れ家的な街はないものでしょうか。

 さて、歌舞伎町のお昼の町をぶらぶらと歩きます。
「ビデオどう?」
「お兄さん、寄ってく?」
 ってお天道様が真上にあるうちからお誘いですか。やっぱり景気がわるいんですかね。私にお兄さんって、目もわるい。若いちゃらちゃらした呼び込みの兄ちゃん付きまとうのは勘弁してね~。

「どうですか、ラーメン。ウチのラーメンは美味しいですよ。今なら餃子も横につけますから。500円ポッキリ!」
 なんて、呼び込みは無い。

 行列をしているラーメン店を発見!漢字2文字のお店でしたが、全く興味がないのでパス。それで入ったのがこのお店って、ポリシーが無い?そりゃあチェーン店らしいことは知っております。都内に8店舗あるらしいのですが、そのどこのお店にも入ったことはありませんでした。

 カウンターだけのお店で厨房には3人ほどの店員さんが働いています。接客係りの女性はやや日本語が苦手の様子です。券売機を見たら、つけ麺は400gまで同一の700円とあったので、あっさり決めました。固定式の椅子で隣との間隔は狭くて、居心地はやや悪い。

 ドンブリに盛られた麺が登場、直ぐに小さめの器のつけ汁がきました。この器が小さいのが残念。400gをどうすれば上手く食べれて、スープ割りまで持ち込めるのか、それはなかなか難しい問題です(笑)

 器の中を見ると、ノリの上に魚粉が乗っています。いい加減、このような魚粉乗せは止めませんか?これだけ小さい器だと魚粉を”避難”させる場所も無い。普段なら、器の端に避難をさせておくのですが・・・。さて、麺は極太の私の好きな太さです。が、弾力には欠けており、ぷりぷりというよりは、ぷつぷつという感触のものでした。それを器に入れて食べ始めましたが、魚粉の臭いが突出してしまい、味を楽しむ以前の問題になってしまいます。カツオ出汁の味がしますが、コクが足りませんし、そして甘いのが段々と鼻について、飽きに連なってきます。具材は少々のサイコロ状のチャシューもどきに多めのメンマ。これで飽きを抑えて食べていくのは、正直シンドイ。

 それでもさっさと麺を食べ、スープ割りに入りましたが、アレ?味の変化がありません。確か、つけ汁にはカツオ出汁の味がしていたはずなのにこれはお湯わりですか?
400gというのは非常に良心的な値段だとは思いますが、採点はこうなりました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

新年おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします!

このチェーン店、最近どんどん増えていますね
自分も先日、忘年会の前に六本木支店で食べましたよ
六本木店も呼び込み(しかも黒人で怖い)が多くいる場所にありました(笑)
麺の茹で上がりは上手で美味しくいただけたのですが
苦手な魚粉味ですし・・・
オマケに忘れられたようでチャーシューが入っていなくて・・・
点数はどうしようか悩んでいます
透明度の無いスープに具がみんな沈んでいるので
写真を撮っていても無いことを証明できませんから
文句も言えませんよね(苦笑)

えこひよ | 2010年1月2日 19:58