68点
13年ぶり3回目の訪問。小田急愛甲石田駅の北、国道246号線沿いにある。以前はプレハブ小屋にちょっと毛が生えたような店で「横浜家・・・」と名乗り、ラーメンは、中太ストレート麺に上層が白濁脂で下層が茶褐色のスープだったような記憶がある。今は木の看板に「横浜ラーメン」の文字が目に付く。店に入ると、席はカウンターのみで10人ぐらいで満席になりそう。昼時だったので客は8人。店は大将とバイト?2人の計3人で切り盛りしている模様。券売機で「横浜ラーメン(並盛)」を購入。麺硬で注文。調理中にバイトに1人が大盛りと並盛を間違えたらしくすったもんだ。そのため一旦茹で揚げた麺を再度湯の中に投入。丼着は注文から10分ぐらい。見た目は、普通の家系のラーメン。喰うと、スープは、家系だが豚骨の濃度が薄い。麺は、中島製麺、中太、ストレート。固めで頼んだが上記の事件で柔目で出された。店主の姿勢に疑問を感じつつ、そこそこ堪能した。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま

omuサン





