初の訪問。吉原の商店街の一角にあった。店に入ると、スパゲッティの臭いが充満。席は、テーブルで50人位は収容可能。昼時だったからか客は8割の入り。店は家族の二世代経営のようだった。喫茶店のためか、目当ての「つけ富士リタン」を注文している人は2~3割。迷わず「つけ富士リタン」を注文。注文から30分ぐらいで品が到着。見た目と香りは、イタリアンなつけ麺。喰うと、スープは、トマトスープに程良い酸味のナポリタンソースを濃度そのままに粘度を落としてサラサラにした感じ。麺は、寿ぎ山製麺。極太、断面□、縮れ、モチモチ、バジルに桜エビオリーブ、油あえ?。具は、茹で鶏、半熟玉子、とろけたチーズ、青梗菜、マッシュルーム。うまかった。しかし、これをラーメンに分類してもよいのか?スパゲッティではないか?などと悩みつつ堪能した。

ひぐま


うに。
ニューライス
たこ






