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今年の初ラーメンは実家そばに新規開店した常勝軒。
もともとは和歌山ラーメンのお店だったはずですが、ほぼ居抜きで入居したようです。
実は和歌山ラーメンを期待して向かったので、のれんに「東池袋大勝軒」の名前を見た途端に味の想像がついて脱力してしまいました。

ベッドタウンのショッピングセンター内の店舗だけにファミリー向けにカウンターはほんの少しでテーブル席中心、座敷もある店内にちょっと待たされて通されます。
東京の店と違って水がまずいと言うことがないのはすこしありがたいです。

スープは化調が前面にくる東池袋大勝軒らしい味。想像通りですが、舌がビリビリしっぱなしです。
油の量もかなり多めで、一緒にいった母と妹はスープはほとんど飲めず。
そのわりにスープはぬるめだったのは不思議でした。

麺は黄色のかなり濃い中細のちぢれ麺で、油やスープとの辛味がよく割と合っていたと思います。
具のバランスはチャーシューの大きさもあわせて、標準的だと思います。
とにかく化調が味のすべてを作り上げている印象しか残らないので、自分は一度食べればいいかなという評価ですが、化調に抵抗のない人は美味しく感じると思います。

ラーメンの方を食べればもうすこしよかったのかもしれませんね。

焼飯を一緒に頼みましたが、パラパラ感を出したいがために油っぽすぎてミニなのに半分たべれませんでした。

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