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「おいしいラーメン(+中盛り&味玉)」@どうとんぼり神座 鶴見店の写真 正月の飲み過ぎの中、昨日は西宮の地元で有名な豚骨醤油を頂き、
やや胃モタレ気味で「あっさり系が食いたい・・。」と思っていた所、
最近オープンしていたこちら「鶴見店」を思い出し、中環を走ります。
こんな時こそ、この「おいしいラーメン」の優しくライトな白菜味が
無性に恋しくなるってもんですよ!。そんな時ってきっと皆ある筈。
 11時数分前に到着してしまいましたが、車内で11時の開店待ちを
している方も既におられます。やはり何処の店も人気ですね~。
他店舗の「和」な建物と違い、ここはかなり明るく軽い店舗デザイン。


入店して直ぐにインカムを付けた女性に注文を告げるシステムは他の大型郊外店と一緒。なにも迷いません。
「中盛り、味玉付けといて。」これを告げて紙キレ一枚持って適当な席に座るだけです。
お水の提供時に番号の様な物を書いたそのピンクの紙キレを回収されます。
「おいしいラーメン¥530」+「中盛り¥200」+「味玉¥100」=830円。中盛り価格がネックですが、慣れてます。
もう、「今更・・・」と言える味ですから、軽めなレポで・・・・。



 完全に「つるぷり」方向を向いた麺。
「滑り・喉越し」が抜群に良く、かと言って「歯応え」も外殻の張りで犠牲にせず「クッチリ」感が心地良い。
敢えて言えば「風味」が控え目な事くらいがネガティブ要素か?と思える、
「神座の麺」として、すっかりお馴染みと言えそうな「透明黄茶色つるぷり麺」。


 優しさの奥に潜む味わいが「ここにしかない」スペシャルなスープ。
この、所謂「あっさり」と形容される事が多いスープがどれ程のファンを持つ事でしょう。
「ラーメン好き」な人間、普通のオジさん、子供等々、「これが好き」な人を数多く輩出する「秘密のスープ」。
昔、TV番組でスープを3工場別々に発注して、ブレンドする比率は「社長の門外不出」と見ました。

 この日感じた事は、単に「あっさり」と云うのは確かなのですが、結構しっかりと「鶏ガラ」出汁と思しき
優しい動物コクが「底」を担っており、其処に鰹節の様な「和」の香りと味わいも感じます。
そして、


           「以前の印象よりやや濃いめになった?」

 とも感じます。スープの色合いも、記憶よりも少し醤油色が強い様に思いますし、
「軽い」「あっさり」と言うより、控え目な調味の下で基盤を気付く「動物・野菜等、出汁の頑張り」がコク深い。
時代に合わせて、少しだけ「深さ・重さ」を増したのでしょうか?

 しかしそれでも、このスープの私の印象で美点と言える「優しい味わい」に何も変わりは無く、
ちゅるスルと麺を啜り、熱いスープ、しなシャキとした白菜を味わえば、「体にイイ物食った」気になります。(笑)
因みにOPの味玉は「薄甘」系な味付けで中が固めなゼリー。「これ位は」と思う以上に仕上げていると感じます。
途中から、「辛ニラ・辛味噌・ニンニク」を適量入れ、やや「辛めジャンク」味に仕上げて
一滴残らず完飲。この時点で「やっぱりしんどいけど、大盛りにすりゃあ良かった~~」と思った。

  
     少し重量感を増したとは云え、「優しさ」のある味わいは健在、

          特徴のある麺・・・全てが「神座にしかない味」を印象付けます。


 点数付けに当たっては、どうやら一年少し前にどうとんぼり神座 長吉店で78点を付けています・・・。
こうして過去レビューの写真を見ると、確かにスープの色目が優しそうには見えます。店舗毎の違いでしょうか?。
もう、「誰でも知ってる」味でしょうし、「これ嫌い」な人、「大好き」な人等、既に答えは各人お持ちでしょうから、
私的に、無性に欲しくなる、そして何時食べても優しい味わい、
「軽い」と思えばニラをブチ込みまくってお下品に頂く・・・と
「優しさに隠す中毒感」「フレキシブルな食べ方を許容するスープ」と云った、自分の「好き」を重視して、
全く本音なこの点数でお願い致します。この先もきっと「ロングラン」な人気を保ち続ける事でしょう・・・。

 御馳走様でした!阪神間にも支店出して下さい~~!。

 
 

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