レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
先日、中野へ行ったので、話題の新店へ・・・と思ったら定休日でしたから、こちらの地味な新店へ(失礼)スベリ止めのようなきっかけで訪問してしまいましたが予習はしていて、こちらのほうが自分の口に合いそうだと、実は期待しての訪問でした18時半に入店先客1、後客1先客、後客ともに近所の人らしく、店主さんと話をしていたりしています新店なのに早くも地元に根付いている印象ですねかなり良い感じの雰囲気です注文は、セルフのお冷が置いてある場所に張ってある、手書きのメニューを見ての口頭注文前金制との張り紙もありました『味玉子つけ麺塩』(800円)を注文麺はデフォルトで300グラムみたいです卓上には、酢、一味、胡椒、割スープポットと、つけ麺屋での定番アイテムの他に“自家製えび辛”というオリジナル調味料が置いてあり説明には「小海老、帆立、アンチョビ、唐辛子etc で作っています 麺にからめて 召し上がってみてください」とあって、興味をそそられます寸胴の中で温められていたつけ汁の丼を取り出したりスープは小鍋で温めていたりととても丁寧な印象の調理を経て約11分でつけ麺が渡されました白いつけ汁とピカピカした麺が見た目にも美しいつけ麺です麺は中太ストレート北海道の小麦を使っているとのこだわりが、入口外の手書きの立て看板にありました輝いているようなキレイな見た目にも、こだわりを感じるようです適度な茹で加減で締めてありモチモチとシコシコの間くらい、絶妙な食感が味わえ茹で方も良いのでしょうけど、やはりこだわりのある麺自体が美味しい気がしますね麺量の300グラムは、それなりのボリュームがありましたつけ汁は少し粘度のある鶏白湯かすかに甘味があってクリーミーな野菜感とほんのりとした魚介の風味も楽しめますしっかりとした鶏の香りとコクがありながらしつこくない上品な仕上がりは美味しいですねちょっとしたアクセントにはじめから少しえび辛がかけてありますがせっかくなので、半分食べたところで卓上のえび辛を麺に絡めてみましたセルフで辛つけ麺の完成(笑)見た目は一味のラー油漬けですが、あまり辛さは際立っておらず味を引き締める効果とエビの香りを加えてくれる効果を発揮辛味が加わっても、海老など数種のブレンドが効いているからか味わいが軽くなりすぎないのも考えられているようですしかし、喉越しの良い美味しい麺に、ツブツブした固形物を絡めてしまうわけですからせっかくの麺の食感が落ちるのが、かなりもったいない印象を残してしまいました次回は前半に一部に絡めて食べてみたりと、自分なりの食べ方を模索してみたいものですチャーシューは短冊切りやわらかくジューシーな印象、かなり美味い美味しいですね蒸し鶏をほぐしたものまで入り、デフォルトでもそれなりに肉を楽しめますメンマは幅広い形状が面白いです味玉は半熟、味がしみていますきざみネギは全体にちらされカイワレ、ナルトが飾られていましたスープ割はクリアな魚介スープあっさりとした感じに薄まるものの香りは魚介が濃くなり、違う味わいでフィニッシュできました自分は鶏白湯の香りがけっこう好きなのでなかなか気に入りましたシンプルで明るい店の雰囲気も良いですしまた違うメニューも、このメニューも食べに行きたいと思います
と思ったら定休日でしたから、こちらの地味な新店へ(失礼)
スベリ止めのようなきっかけで訪問してしまいましたが
予習はしていて、こちらのほうが自分の口に合いそうだと、実は期待しての訪問でした
18時半に入店
先客1、後客1
先客、後客ともに近所の人らしく、店主さんと話をしていたりしています
新店なのに早くも地元に根付いている印象ですね
かなり良い感じの雰囲気です
注文は、セルフのお冷が置いてある場所に張ってある、手書きのメニューを見ての口頭注文
前金制との張り紙もありました
『味玉子つけ麺塩』(800円)を注文
麺はデフォルトで300グラムみたいです
卓上には、酢、一味、胡椒、割スープポット
と、つけ麺屋での定番アイテムの他に
“自家製えび辛”というオリジナル調味料が置いてあり
説明には
「小海老、帆立、アンチョビ、唐辛子etc
で作っています
麺にからめて
召し上がってみてください」
とあって、興味をそそられます
寸胴の中で温められていたつけ汁の丼を取り出したり
スープは小鍋で温めていたりと
とても丁寧な印象の調理を経て
約11分でつけ麺が渡されました
白いつけ汁とピカピカした麺が見た目にも美しいつけ麺です
麺は中太ストレート
北海道の小麦を使っているとのこだわりが、入口外の手書きの立て看板にありました
輝いているようなキレイな見た目にも、こだわりを感じるようです
適度な茹で加減で締めてあり
モチモチとシコシコの間くらい、絶妙な食感が味わえ
茹で方も良いのでしょうけど、やはりこだわりのある麺自体が美味しい気がしますね
麺量の300グラムは、それなりのボリュームがありました
つけ汁は少し粘度のある鶏白湯
かすかに甘味があってクリーミーな野菜感と
ほんのりとした魚介の風味も楽しめます
しっかりとした鶏の香りとコクがありながら
しつこくない上品な仕上がりは美味しいですね
ちょっとしたアクセントにはじめから少しえび辛がかけてありますが
せっかくなので、半分食べたところで卓上のえび辛を麺に絡めてみました
セルフで辛つけ麺の完成(笑)
見た目は一味のラー油漬けですが、あまり辛さは際立っておらず
味を引き締める効果と
エビの香りを加えてくれる効果を発揮
辛味が加わっても、海老など数種のブレンドが効いているからか
味わいが軽くなりすぎないのも考えられているようです
しかし、喉越しの良い美味しい麺に、ツブツブした固形物を絡めてしまうわけですから
せっかくの麺の食感が落ちるのが、かなりもったいない印象を残してしまいました
次回は前半に一部に絡めて食べてみたりと、自分なりの食べ方を模索してみたいものです
チャーシューは短冊切り
やわらかくジューシーな印象、かなり美味い美味しいですね
蒸し鶏をほぐしたものまで入り、デフォルトでもそれなりに肉を楽しめます
メンマは幅広い形状が面白いです
味玉は半熟、味がしみています
きざみネギは全体にちらされ
カイワレ、ナルトが飾られていました
スープ割はクリアな魚介スープ
あっさりとした感じに薄まるものの
香りは魚介が濃くなり、違う味わいでフィニッシュできました
自分は鶏白湯の香りがけっこう好きなので
なかなか気に入りました
シンプルで明るい店の雰囲気も良いですし
また違うメニューも、このメニューも食べに行きたいと思います