スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは!!
事前情報が多すぎるのも何ですね~!
まあ、自分は場所とか営業時間はしっかり覚えますが、レビは斜め読みで行きます(爆)
象 (ช้าง) | 2010年1月12日 21:28ヤーベヤベヤベヤベ
初体験がしたくて行きましたが、何か?
ってか「活龍」より低いぞ(爆)
「虎」に慣れているせいか群馬ラヲタの耐ドロリン性は非常に高いので、「ヤーベヤベヤベヤベ」に会える以外に再訪の理由はないわけだがwww
原チャリ | 2010年1月12日 22:10ヤーベヤベヤベヤベ。
もうどこへ行っても驚きませんよっ。
次はどこ?
nice50 | 2010年1月13日 01:21どうやら、東葛と北関東の好みの差にやられたようですね。
行列が無ければもっと行ってもいいんですがw
どんぐり | 2010年1月13日 06:45始めましてLibertyです。
遠征お疲れ様でした。。。
「ヤーベヤベヤベヤベ」には出会った事がありませんw
マスターは、必ず毎日お店に立っていますよ~!
マスターがお休みの時は、営業しないお店ですw(今の所)
当然このお店にもブレがありますので
1度で諦めずに2度3度と食べてみてはいかがでしょうかw
とは言うものの、1年前からはスープの変更が多いので
基本的にお口に合わなければ意味が無いですね。。。
Liberty | 2010年1月13日 11:57おじゃましましゅう~<(_ _)>
(;一_一)うんちく?ねたわ
<(`^´)>ほかにわ
にゃいの?(^◇^)?
てんしゅふざいわ(ー_ー)!!
〇崎の〇〇舎(p_-)?
*ぴ~~~~(-。-)y-゜゜゜
どうでもよいけど(^o^)丿
皆さんコメントありがとうございます!
>Ganesh様
私もひとのレヴューはうろ覚えのままお店にいくことがほとんどですw
でも、このお店はマスコミ露出がハンパじゃないですからね。
食べたのは初めてでも昔にこの場所自体は何回も来ていますし、
新鮮な感動を味わう状態ではなかったのだと思います。
>原チャリ様
ええ、活龍の方が断然好みですw
活龍のつけ汁にここの麺をブチ込みたいところです。
もしくは福は内のつけ汁か、近くならサンジの2号のつけ汁w
>のりぞん様
さすがに打ち止め。
都内近郊在住者がウラヤマシス!
>どんぐり様
東葛と北関東というよりも私の変態的な味覚が原因w
こちらの味が皆に受け入れられるのは納得ですが、個人的には熱狂するほどではないかなと。
でも、麺は非常に気に入りました。
>Liberty様
はじめまして、ご活躍はかねてより存じております。
マスターの件は他の店との思い違いかもしれません。
スープと向き合う表情はここ最近見た職人さんの中でも最高の姿でしたよ。
味はブレというより単に好みの問題ですね。
もちろん一度行ったくらいでお店の全てがわかるはずもありませんので
機を見てぜひ再訪したいと思います。
次回は中華そばでw
>だらくだ様
ラッシャイ!o(^-^o)ネタハナイヨ
(・∀・)カエレ!!
/(^o^)\ナンテコッタイ
-y( ´Д`)。oO○ドーデモイイヨナー
v(´∀`*v)ピース
スーパーくいしん坊 | 2010年1月14日 21:33こんばんも。RDB1位のこちらに憧れはありますが、私にはまだまだ恐れ多くて来店する気にはなれませんw
土建屋@まさ | 2010年1月15日 21:15>土建屋@まさ様
こちらのこの味の先に何があるのか予想がつかないので
豚骨魚介系としてはある種の到達点なのかもしれません。
あわてていくことも無いと思いますが、行けば何かしら得ることができると思います。
スーパーくいしん坊 | 2010年1月17日 21:55
スーパーくいしん坊
じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626





RDBランキング1位を独走するお店。
他店と比べても極端に高い100点率を見るにつけ、いくらなんでもそんなバカな話があるかと。
もちろんこちらだけでなく、そこかしこで持ち上げられているお店ですが
どうせ提灯記事とヨイショレヴューがほとんどだろうというのが私の予想。
化けの皮を剥がしに、はるばる山から降りてきましたよw
お店に10時につきますと並びは20人弱で思ったほどでもないですな。
前回チラ見した時に度胆を抜かれたのも気の迷いかなにかでしょう。
土曜でこれなら、最寄り駅から歩いて20分、とんだ田舎の栃二郎の行列のほうが余程ヒステリック。
ちなみに開店時で60人くらいでした。
店舗外観は彫物の下絵風なカッティングシートの鯉が松戸らしさを醸し出しています。
奥村屋の頃の上品さはどこにいったのでしょう?w
開店から20分少々で店内にご案内。
店内も当時の小ざっぱりと整頓されたあの頃には程遠く、薄暗く雑然とした印象。
入口脇の製麺室みたいなのが良くない気がしますよ。
事前に食券を買っていますのでその順番どおりのハズですが、店員さんはややおぼつかないご様子。
案の定、マスターにしかられて、って、ちゃんとマスターいるではないですか!
事前情報ではお店にはあまり顔を出さないようなことを聞いていたので思いがけずビックリ!
写真で見るよりもずいぶんと柔和そうに見えます。
その仕事ぶりは一見の価値アリ。
調理しながらもスタッフやお客さん一人ひとりに気を配っているのが分かります。
流石、その名をラーメン界に轟かせるだけのことはありますね。
着席して10分足らずでつけ汁、麺の順番で提供となりました。
幾度となく写真を見ていますから今さら驚くこともない盛り付け。
とはいえ、よく見れば麺は黒い粒が練りこまれたものであったり、
つけ汁から香ばしい香りが立ちのぼっていたりと実物を目の前にしての発見はあるものです。
では麺をばずるりと。
エッヂの立ったストレート太麺で、掴んだ箸を押しかえすほどの弾力とコシがあります。
口にすれば一瞬硬いと思わせながらも歯切れはよく、強い麦の香りが口の中に広がります。
粒々の胚芽?麦芽?のなせる技でしょうか?
噛めば噛むほど香り高い、これはなかなかお目にかかれぬ上等の麺でしょう。
つけ汁は過剰とも思えるほどの粘度で、非常に節感が強く、魚粉の影響なのか粉っぽさすら感じます。
同時に煮干の強い苦味も感じますが、これは好き嫌いが出そうです。
動物系の後押しのおかげでかなりパワフルなつけ汁に仕上がっていますね。
これだけの粘度ですから麺とのからみが悪いはずも無く、食べ進むうちにどんどんかさが減ります。
それにしてもこの麺にこのつけ汁をつけてしまうのは少々もったいない気がするのは私だけでしょうか?
トロトロの味玉とバラの茹で豚が箸休めがわりになって、はじめのうちは美味しくいただいていましたが、
あまりの濃厚さに終盤は飽きがきていたことは否めません。
スープ割りはあっさりでお願いしますと、ネギとチャーシューがプラスされます。
あっさりとはいえしっかりと魚介系を感じるスープでご馳走様です。
皆さんがこぞって褒めたたえる一杯ですが、私の心のマグマは不完全燃焼。
丁寧に作られた力のあるものだとは思いますが、最初から最後まで予定調和の中だったような気がします。
マスコミ各所で長年にわたり露出し、ハードルが上がりきっていた所為か、
思ったほどの感動は得られませんでした。
当初の予想を裏切るくらいのものを期待したのですが、期待が大きすぎたのかもしれません。
予想外の予想通り?になってしまいましたが、もっと早く出会えていれば、多少はね。
うまい指数 0.95