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「つけ麺・大盛」@TSUKEMEN MIWA69'nの写真 並盛は200gのため、+100円して300gの大盛の食券も購入。若いご夫婦の経営で、ネームプレートから判断すると奥様がメインのお店のよう。

 強力粉(オーション)をメインに、複数の小麦粉とタピオカ粉をブレンドして作ったという三河屋製麺@東久留米市の特注太麺は、モチモチよりももっとかための食感でゴワッとした感じだが、噛み切るのにそれほど苦労はない。

 つけダレは、鶏ガラ、もみじを長時間煮込み魚介と野菜の旨味を加えた濃厚鶏白湯とのことだが、鰹を主体とする魚介の風味と醤油の塩気が強めのため、鶏白湯やベジポタの部分がマスキングされていてもったいない気がする。麺に絡むというよりまとわりつくと言っていいほどドロドロ。

 チャーシューは、モモ肉をバーナーで炙ってほぐしたタイプ。味は悪くはないが、味わいの変化を楽しむために脂身の旨味が欲しい。メンマはシャキシャキとしており、風味も良く美味しい。薬味に斜め切りの白ネギとタマネギのみじん切りが使われていたが、つけダレが濃厚なためネギをやめてタマネギだけにして増量した方が良いと思う。

 麺を食べきったときにはつけダレは残り1/3ほど。カウンターのポットに入った鰹+昆布出汁でスープ割りにして完食したときは、お腹がパンパン。ごちそうさまでした。

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