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「タンメン」@らあめんぎょうざ 歩歩の写真東砂中華屋之豪快肉野菜炒飯麺付

 ソイツわ~。町中の中華屋さんバリバリ! とゆーべき、燃え盛る炎の上で鉄鍋を豪快に駆使し、山盛り野菜にその上ライスまで付いてくるとゆーサービス価格。だけどもボイルオーバーは免れず、まあその。肉野菜炒め飯麺付きとゆーよーな良心的な中華屋さんで頂いた。そんな一杯でしたよ。

 月曜日に向かいますはコチラです。砂町・町の中華屋さんを訪ねてシリーズ23回目でありますよ。まあよく続いておりますよ。ストックは、コチラ除いてあと4店。うむ。まだまだ続けるざますか。

 コチラ、江東区内のレビューの巨匠お二方、ぽんたくんさんが登録後、hima味噌師匠が追随したとゆー。とゆーか、このお二方以外にはレビューがないとゆーか。ならば続きましょうぞ。これにわ実はお約束がありまして、「(訪問するか)二晩考えます」などと味噌師匠にコメしたざます。これわ昨年10月19日のことですから、二晩どころか九十日も考えていたとゆーことになってしまいましたよ。

 ともかく12時40分到着です。お店は自宅兼とゆー感じで、外観は結構洒落ておりますが、中は~。10席あるカウンターは7人、3卓あるテーブルは2卓、すでに先客が占拠しておりますよ。すぐ後から4人来ましてほぼ満席なのでありますよ。繁盛してますよ。

 掲題のモノ迷わず。いや迷いましたよ何故ってそれわ「チンヂョーメン」。何ですかこれわ? インドラーメンはカレー、ホンコンラーメンは回鍋肉だそうですけど、チンヂョーって? ジンジャエールをスープに使っているの炭酸がブクブク。コワイらーめんだぞ。
 思わずお店の人に聞くのですコレ何ですか? 「それわ。ごにょごにょ」。ならばやめた! そこでクイズです。あるモノが乗っかっているのですそれわ何か答えよ。答えは明日のこの時間で。
 そーやって読ませようとするのだな。イケナイアルカ? 姑息だろそれ。あらそー。あ、ぽんたくんさんは回答不可。

 厨房に男性2女性1、ホールに女性1。家族経営なんでしょうか、男性2名は兄弟と推察しますだって似てるもん。ならばその奥さまたちでしょうか。答えは。えーと。分かりません。
 お店はちと雑然とするもまあまあ奇麗な部類でしょ。隣のおっちゃんが頼んだ餃子のデカイこと。餃子データベースがあるのなら巨大餃子ランキングベスト10入りはしそうだとゆー。

 店主さんらしき方の動きを見つめます。三つ目通りはこの先です。かなりメタボ化したハラを揺すって鉄鍋揺するそのお姿は、まさに町中の中華屋さんの王道とゆー貫録なんでございますよ。野菜を鍋にぶっこむと、ジャカジャカ炒めるその姿、ボワォオ~と激しく燃え上がる炎の向こうに砂町の中華屋の魂を見た! とゆーほど大袈裟でわないのだよ。

 8分ほどで運ばれて来ましたよ。ヴュジュアルわ画をよく眺めておくれ。そのヴュジュアルを見たアタシ、厨房から「ご飯、いる?」の問いかけに敏感に反応してしまうのです。「少し。くださいご飯」。その訳は。下に続く。

 上から続く。その訳は。後で書きますよ。でわ、いつものよーにスープからいただきましょ。

 くー。濃いですよコレ。まあその、町中の中華屋さんレベルでの「濃い」ですけど。ニワトリさんでしょうか、動物系メインのスープは濁っておるのです。その濁り方はたんめんの正常濁形ともゆーべき色なのですよ。塩っけもほどよく、さらに炒めた野菜には焦げ目がついて香ばしく。ちょい焦がし過ぎなのは玉にきず。うちの猫タマを傷つけないでね。なかなか力強いスープなのです。まあその、町中の中華屋さんレベルでの「力強さ」ですけど。

 その焦げた野菜たちそれでわ恒例ならべましょキャベツ韮もやし木耳ニンジン豚コマ。野菜量はまずまず、なにより肉が結構投入されておるのです。
 さてここで答えですチンヂョーでわありませんそれは明日。少食ぶるまが珍しくライスを頼んだその訳わ。お肉です、お肉なんですよ。これ見よがしに野菜の上に乗っかったお肉がライスくださいと言わせたのです。ただし、コチラのサービスライスは相当のヴォリュームでありまして、器に盛られた量を1/3ほどにしてもらいました。
 そーです肉野菜炒めライスです。たんめんとソレで二度美味しいとゆーどこかのキャラメル見たいなことを考えてライスもらったのです。肉とキャベツと韮をご飯の上に乗っけてむさぼってご覧。これわまた至福ひとときなのですよウメイ。ただし。焦げ目が付き過ぎの上にボイルオーバーはご愛嬌ですよ。

 こうなりゃ麺はどーでもいいのです。味噌師匠は「カタメコール必至」などと書いてありましたが、そんなことわ忘れてしまったのでして、フニャ麺の半歩手前なのですよ運ばれて来た時から。まーいいです。ここは肉野菜炒めライス麺付き。とゆーことでいただくのです。ハラ一杯になるのですよこれで。

 ご馳走様。これでこの量で半ライス付きで。一杯で二度美味しいのに。650円なら大満足。フニャ麺だのボイルオーバー野菜だのは贅沢とゆーモノです。ねえ皆さま。

 お品代払って外出ます。ご主人は確かにブアイソでわありましたが、常連客とおぼしき方々からマスタースープおかわりなどとゆー我儘なリクエストにもおう! などと気さくに応じておりました。そうしたサービスが駅から相当離れたこの場所でも繁盛店にしておるのでありましょう。これからも砂町のガテン系を中心とした皆さまのイブクロ満たしてくださいねと願わずにわいられません。
 そうココロの中で呟いて、ダラダラ流れる汗をぬぐうアタシなのでございます。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

アリャ、「らあめんぎょうざ 歩歩」に来られましたか~
正直、コチラは麺類よりご飯類の方がおススメです(汗)
デッカイ餃子も食べ応え十分で旨いですよ~
「タンメン」は食べた事がありませんが、
珍しくライスをリクエストさせる出来でしたか~
え~と「チンジョー麺」はですね~って私は答えちゃダメでしたか。。。

ぽんたくん | 2010年1月18日 23:09

どもです!

確かに、このビジュアルからするに
ライスが欲しくなりますねぇ~

小食の兄貴のお腹いっぱいなお姿が
目に浮かびますw

YMK | 2010年1月19日 09:17

こんにちは。

カウントダウンの砂町シリーズ、
コチラが残ってましたか!
しかし・・・・
ププププププ、ライスまでつけるハメに追い込まれましたか。

「チンジョー麺」、ワタクシは答えてもイイのでせうか?

hima | 2010年1月20日 17:31