80000さんの他のレビュー
コメント
KMです。
大崎とは違うんですね。
どうも自分の好きなタイプのつけ麺のようです。
>肉は余計に味付けてなく、つけダレに泳ぐ事を計算された付き方をしてる。
これを言ってほしかったです。
おニキュ好きの自分は、ウスメの味付けのを
タレにつけるのが最高だと思っています。
シャブシャブ感覚ですね。
KM | 2010年1月19日 08:1880000さん おはようございます!
>つけダレに付けて・・・一回ジャブッと行って持ち上げればOK!
動物濃度と魚介出汁を風味良く拾って、カエシと魚粉で旨味を引っ張り上げ、コーティングとして最終、香味油が働いて、口の中で麺と噛み合わさり美味さの答えを導き出す。
素敵なストーリーだ!
素晴らしいレビューです!こんな文章が書けるようになりたい!
家族みんなが「おいしい!」と言えるのは最高ですね。かわいらしい息子さんの笑顔が想像できます。
また、六角橋界隈に皆さんでいらしてください。
ヨコべー | 2010年1月19日 09:38どうもですw
いやぁ、去年行けなくて後悔している店の1位ですよぉ、此方は。六厘舎大好き、豚骨魚介大好きっ子としては早く食べなくてはと思ってます。
師匠のこの点数を見たら訪問順位をかなり上げなきゃですねぇw
中々イベントがないと此方の方に来る事が無いので、久しぶりに嫁をデートに連れ出して、訪問して見ましょうかねぇw
でわでわw
食べ歩きmax(不定期中・・) | 2010年1月21日 03:38こんばんは
遅くなってスイマセン。
目下の所、神奈川県で私の行ってみたいお店のベスト3に入るのがこちらです!
やはり流石の旨さなんですね~w
レビューを拝見すると、六厘のつけだれとはちょっと方向が違うのでしょうか?
それでもこの点数とは恐れ入りますw
あつもりですね~、この系統はやはり!
釜揚げうどんのイメージですか・・・う~ん、やはり食べてみたいwww
あーパパ | 2010年1月21日 23:21☆KMさんこんばんわ!
違いますよ~。濃さ、液体の性質そのものが!
>おニキュ好きの自分は、ウスメの味付けのを
タレにつけるのが最高だと思っています。
そうですね~。ウスメで美味ければ、実は、最高です。
実際味付け濃いのは何かを消したいのも理由にあるな!と言うお店の物に出合います。
で尚更ウスメだと恐ろしく消えてない、残ってる物に出合う事もしばしば・・・獣臭さです。
たまに我慢出来ない肉片に出会うと本当に萎えます。ある意味、使う肉そのものの問題な気がします。
仁鍛はOKです!是非、たまにはつけ麺を~!
☆ヨコベーさんこんばんわ!
お誉めのお言葉ありがとうございます(笑)
>家族みんなが「おいしい!」と言えるのは最高ですね。
本当にそう思います。ちなみに即答で美味いがココです!
>六角橋界隈に皆さんでいらしてください。
味噌のお店は常に頭にあるのですが、仁鍛スパンが開いてしまうと・・・どうしても他行けなくて・・・ある意味好き過ぎて頻繁に食べたいのがコチラの味。
ちょくちょく行けたら周りの店も攻めたいです!
☆食べ歩きmaxさんこんばんわ!
あれ?一度来てたと思ってました!まだでしたか!
ならば早急にデートしてもらいたい!そして奥さんも仁鍛の味で麺好きになってもらえれば(笑)
>六厘舎大好き、豚骨魚介大好きっ子としては早く食べなくてはと思ってます。
大崎は美味いし、作り出したジャンルは最高です!
大崎の血もテイストに脈脈と流れていますが、その全貌はあくまで仁鍛の個性で、六厘舎とは違う点は了承下さ~い!
そもそも粘度はないです!
☆あーパパさんこんばんわ!
>神奈川県で私の行ってみたいお店のベスト3に入るのがこちらです!
ベスト3の一つが仁鍛で残り二つはどちらのお店ですか?めちゃくちゃ気になります!?
川崎入ってますかね?(笑)
>六厘のつけだれとはちょっと方向が違うのでしょうか?
違いますよ!六厘舎テイストは繋げれば出来ない事ないですけど、液体濃度、粘度、油量、魚粉使い、違います。
バランスが別物です!
どっかに例えるなら、開店当初に連想出来た川越『頑者』の和風バランスに動物濃度を濃くさせたイメージが出来ます。あつもりは本当オススメ出来ます!
麺も絶品なので是非一度!
80000 | 2010年1月22日 23:06
80000
はれれるや



Ramen of joytoy





嫁の誘いの二つ目に乗った。
休日の昼過ぎ。予想よりは並んでない。良かった!
オーダーを取られる。すでに中華そばは終了。相変わらずの早さだ。。。
さ、久々のご対面。会いたかった~!
待ちきれない様子の息子は「うん!美味~い!」一口食べて喜ぶ。
俺も麺だけ啜る。。。
美味すぎる!
あつもりの温かい麺は水で締めてない分、つけ麺時より一回り太く見える。
極太よりゴン太ってイカツさが伺える。
スルスルッと吸い上がる麺はモクモクネチネチ・・・スペシャルな存在感!!
複雑に香味高い味は小麦と昆布のケミストリーなんだろう。
何とも美味い麺なんだ仁鍛の褐色極太麺は!
驚かされるあつもり時でも最後までダレない、そして一番重要な引っ付かない!
以前も書いたが引っ付いて玉になる事がない!
玉になる温かい麺は他店でたくさん伺える。自分ではそれほど率先して、あつもりオーダーしてないが、人が食べてる麺でよく確認できる。
昔、何店かで玉を喰らってから気が進まない自分が事実です!
仁鍛は俺のあつもりマイナス思考を払拭させてくれる逸品の麺。
ちょっと思った事は繋ぎの昆布が香りや旨味だけでなく、何げに滑りの良さもプラスしてると想像した。
つけダレに付けて・・・一回ジャブッと行って持ち上げればOK!
動物濃度と魚介出汁を風味良く拾って、カエシと魚粉で旨味を引っ張り上げ、コーティングとして最終、香味油が働いて、口の中で麺と噛み合わさり美味さの答えを導き出す。
素敵なストーリーだ!
前回とも変わりはないので、つけダレの濃度は現状に的まったんだろうな!と安心の提供。
最近の豚骨魚介の傾向からすると、濃度や粘度に頼る店とは全然違う。
ここを未体験の人は大崎出身だった事をイメージして欲しくない!違うから!
温かい麺に乗るつけダレは絶妙な和風感。釜上げうどんを食べてる様だ!
初めて半チャーシューではなく、チャーシュートッピングゥ~。
従来の大振り角切りがゴロゴロ沢山に、脂身のあるロース一枚、脂のない赤身ロースが一枚で丼の中は肉だらけ!嬉しい限りです!
何の不満なく美味い!
息子も来た頃から仁鍛チャーシューはよく食べる!
よく食べるから嫁のチャーシューが無くなるので俺の丼から取っていく。嫁はチャーシューは残す方だ昔から。でもここのは嫁も美味しいと言って食べる。
肉は余計に味付けてなく、つけダレに泳ぐ事を計算された付き方をしてる。
そして軟かさで食べ心地をプラスしてると思う。
無くなった!スープ割りお願いします。
ユズと淡い魚介出汁がミックスして・・・プハ~!ンマイ!!
最後まで幸せだ(笑)
「ゴチチョウサマデシタ~!」と息子に続いて俺もご馳走様を!
夜、読売ランドの『丘の湯』て温泉処に行ったのですけど、息子と湯船につかって気持ちいいね~なんて言ってたらふと・・・
「今日のウマイ過ぎだったね~つゅけ麺~!麺も~おニキュも~・・・タマゴもーッ!!」
可愛いやら恥ずかしいやら・・・