コメント
本日 麺屋fbに行ったら臨時休業に当たってしまいました
店主とは会えて 「今月で閉店なんでまた来てください」と言われましたよ
来週が勝負です
爺ちゃま | 2010年1月22日 20:39え?
りんきゅう・・・
アタシも来週なんとか。
これ。
このお店の・・・
まあいいです。
転載しましょ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年1月22日 20:41こんばんは。
アリャリャなんで此方に…と思ったらこのようなメニューも有ったのですね(汗)
テレビで紹介されていたのが「濃厚豚骨魚介」でしたので、
てっきりソチラ系統のお店だと思っていました。。。
これは出汁の効いた旨そうな塩ですね~
軽い甲殻類アレルギーの私は海老香味油はナシにして貰うと思いますが、
そうすると魅力は半減しちゃいますかね~
ぽんたくん | 2010年1月22日 22:59こんにちは。
コチラ、カミさんのオススメなんです。
味噌が無いんで足が向かずにおりますが。。。。
いっそ、カミさんにでもレビューさせますか。
hima | 2010年1月25日 11:22
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

スプーナー®
岳

4門





ソイツわ~。なんだかやたらと礼儀正しい若者たちでありまして、彼らの手によって作成された一杯はかなりお見事なモノでありました。いやあ、頑張れよ若者たちとこう激励しちまう一杯なのでしたよ。
神保町の交差点を曲がるアタシ。金曜の目的店はコチラ。昨年9月下旬のオープン後、結構な勢いで人気店になっているようでございますよ。無論いただきますのは「塩」であります。13時5分、お店の外に待ち1名。店外の券売機にて掲題のモノ迷わず求めます。すると。店員さんが中から登場。食券お預かりいたしますこれですと細麺になりますが宜しいでしょうか中盛りも同料金ですがいかがなさいますか海老香味油使いますが甲殻類アレルギーは大丈夫でしょうか。噂に違わずまあ何とも丁寧な。5分ほどで入店したざますよ。
うわあセマッ! 奥行きはありますが幅がありませんで、カウンターに腰かけると後ろ通るのに難儀します。そのカウンターの椅子、これわいいざます。座ると少々沈み込んでちょうどいい高さになりますよ。
スタッフさんは青年4名。皆さんお若いですよ。なんでも店主さんが33歳でしたから屋号にしたとゆー何とも安直いや率直。オープンして4カ月ですから、そろそろ息もピッタンコ。動きはどなたもリズミカルでありますよ。外待ちこそ発生しませんでしたが、続々訪れるお客を丁寧な言葉を交えてこなします。
先に券渡しておりましたが8分ほどかかります。届けられたソヤツ、ヴュジュアルは写真の如くでありますよ。おお。お肉がスゲーですよ。でわ、いつものようにスープからいただきましょ。
ウメ~イィィィィですよこれわ。まずわスル~と海老ちゃんが鼻腔をくすぐりますが、そのあとガツンとニワトリ軍団が激しく羽ばたき、それをオサカナグループが追いかけまわし、さらに昆布などの甘さが襲いかかるとゆー贅沢な展開なのでありますよ。
なるほどこれわうんちくに語られる「香り広がる深い旨み」、まことにそそよーなお味でありますよ。ただ、いささか材料使い過ぎとゆー感じでありまして、鮮烈さに乏しく、芯がぼやけてとっちらかってしまっているよーな感じがいたします。ここわもっと激しくニワトリ軍団を前面に立てたほうがいいのではと思いますよ。でもそれわこれからさらに改良されていくのでわありましょう。
卓上にあります七味、黒コショウ、島唐辛子。最後のモノは高麗胡椒まあコーレーグースにその他の香辛料をブレンドした石垣島の産。これが結構カライ。まあほどほどに、とゆートコでしょ。
麺は細いのですか、カミカミできるコシの強いタイプでありまして。少々カタめの茹で加減も宜しいですよ。具も多いせいか、麺量はこれで十分、中盛りわアタシとてもたべられそうーにわございません。
具は。流石に特製と謳うだけわあるざます。凄いですよそれでわ恒例ならべましょ。肉の部=鶏チャーシュー、豚バラチャーシュー、鶏肉つみれ。野菜の部=刻み長葱&玉葱、カイワレ菜、小松菜、もやし。その他の部=味玉、メンマ、海苔。なんと11種類の豪華版。
とても感心いたしますのは、実はもやしと小松菜でありまして。なんとしっかりアツアツです。茹で置きのモノをポンと入れるお店が多いですのに。玉葱のシャキシャキ感もナイスですし、ブッといメンマのゴロンゴロンは恐れいっちゃう感じなのですよ。
お肉好きにも受けますよこれわ。豚バラが2枚、鶏もおそらく2枚。おそらく、とは食べているうちにボロボロになってしまったからですよ。どちらも大そう柔らかいですよ。その上つみれも投入とわ。この構成で中盛りにしても950円、場所柄考えればかなりのお得感はするざます。お金に余裕があるのなら、これはぜひ特製をオススメするでございますよ。
ご馳走様。最近、連続して30代あるいは20代とゆー若さでナイスなお味のお店を持った店主さんに会いますが、コチラも同様、開店してまだ日が浅いですから、さらに美味しくなることでしょう。
接客に関してはちとやり過ぎ的な感もいたします。たとえばお帰りの際最後に段差がございます、などは8回9回聞かされるハメになりますし、狭くて申し訳ありません、もそれわ見れば分かること。だけども最初から手抜きして後から締めるのは困難、であれば当初は過剰気味、徐々に煮詰めていけばいいのでわと存じます。少なくとも、今のままでも不快感を覚える方はまずいねいでしょうから。
外は。今日は暦どおりの気温と北風、とっても寒いざますが、このようなお店お味をいただくとそれもあんまし気になりません。このお店、半年先にはさらなる行列店になる予感。そうなる前にぜひ一度。とPCの前の貴方様に呼びかけるアタシなのでございます。