らーめん専門店 激アツ! めん蔵の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
「激アツ!」なんてお店によく行かれましたねw
まったくのノーマークだったんですが、よく見ると高評価も多いし、メニューも多い。ああ、行ってみたい店がまた一軒・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年1月26日 01:01ドチャメンテ・コチャメンテ兄さん、
「激アツ」のフレーズより、野菜つけ麺の文字の誘惑が勝りましたw
よく読むと、別に辛いもの、「熱いもの」ばかりじゃないし、平均点も高かったし。
味噌の下地になるには、少し弱いかな?とも思えるスープですが、
辛味噌にすれば、また違った味わいがあるのかも。
個人的には、「節らーめん」が気になりました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月26日 02:48久々の「板橋ラリー」ですね。
っで、あとはどこでしたっけ?
ここは元「灰汁美」の場所ですね。
「灰汁美」は上板橋だかで、今度はうどん屋始めたとか何とか…。
で、こちらは色々メニューがあって迷いますねぇ。
確かにこれだけメニュー豊富で柔軟な対応だと、対処しきれるか不安ですね。
あ、「うろ」覚えだったんですねw
ずっと「うる」覚えと勘違いしてましたw
結構日本語はしっかり使うように心がけているんですけどねぇ。
「ら」抜き言葉は使わないとか、後で後悔とか重複した使い方をしないとか。
ご指摘ありがとうございます!
corey(活動終了) | 2010年1月26日 13:22corey(活動終了)さま、
残すは、下赤塚・高島平・新高島平・西高島平ですね。後二者が強敵ですw
灰汁美、うどん屋になったんですか!
それはそれで食べてみたいなあ。
お店がまた散らかってるというか、整理されてない印象ですが、それも灰汁美譲りかなw
味のチューニングを聞いてくださるのは、ありがたいですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月27日 03:02こんちわ^^
野菜からでる味が、お母様の手料理を連想させるものがあって、
コレがまさしく高評価につながったのでしょうね。
この界隈は課題店が山ズミです。
参ったなぁww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年1月27日 09:13まるまる(°…°)四隅踏破さま、
身内の方の手料理を連想させる一杯に出会ったことはありませんか?
思わず評価が高くなっちゃいますよ。
故意に出そうとしても、なかなか出せるもんじゃないですよねー。
東上線の中途半端なあたりは、意外に個性的なお店があるので、
きっとどこかに行った帰りにでも来られるのがよろしいかと。
連食はお得意でしょうからーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月27日 12:34あはは、この前見たここ。
サティで映画観た帰りに通って変な名前ね~って思ってた(笑)
でもなんだ、寄ってみればよかったな。
なかなかの点数だもの。
辛味メニューも豊富かぁ・・・
のらねこ | 2010年1月27日 18:13のらねこさま、
ああ、あそこのサティって、映画とかやってんのね。
映画館で映画なんて、何年観てないだろう。
通りすがりでもわかるほどのインパクトはあったんですね。
「激アツ!めん蔵」だもんねー。
でも、「アツ」っていうより、温かい感じの店主さんでしたよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月28日 00:02
GT猫(ひっそり活動中...)
ブル
歩くバオバブ(レポさぼり中)
nobさん
かのう(レビュー終了)
赤バイクの知蔵



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私の「板橋ラリー」、東上線編の続きに、
比較的最近できたこちらを訪ねました。
好きな「野菜つけ麺」がメニューにあったので。
小鍋で一人分ずつ浸け汁を作るため、味の好みをオーダーできます。
おしながきにも、自由に注文を出してほしい旨の記載あり。
予習で、やや薄味(?)との情報を得ていたので、
「味濃いめ」でお願いしました。
浸け汁の基本線は東池大勝軒系に近いのかな、
醬油ベースの、一応、「甘辛酸」、酸味はほとんど感じませんが。
動物質は豚骨でしょうが、あまり前面には出ず、粘度も低い、
甘味も、いわゆる砂糖的なものはさほど強くなく、
味濃いめの効果か、塩気がやや前に出ています。
一味?醬?の効果で、けっこうピリッと適度な辛味が刺激として点滅します。
で、野菜なんですが、茹でたものや炒めた物を、あとから上乗せしたのではなく、
どうやら浸け汁と一緒に温めたのではないでしょうか。
食感としてはジャクジャクと柔らか目で、汁がほどよく染みています。
そして、浸け汁のダシ的に、かなり野菜成分と思われる甘味と旨味が出ていて、
このせいで、浸け汁が何とも言えぬ家庭的な風味というか、
面白い具合になってまして、母親の手料理の白菜の煮物を思い出してしまいました。
この独特の醤油と魚介ダシと野菜が織りなす「具合」が、
他の方にどう評されるかはわかりませんが、私としては、やけに心を擽られるものでして、
何か温かい気持ちになってしまいました。
で、まあそんな気持ちになっていると、ピリ辛刺激が時々やってきて、
「もしもし?これはラーメンですよ!」って目が覚める感じ。
麺は、麺肌が意外に滑らかな太麺で、ほどよいツルツル感と、モッチリとしたコシを湛えています。
上述のような浸け汁ですから、決して絡みはよくないのですが、
適度な油分と野菜を一緒に食べることで、決して不自由はしない、
麺と野菜のコントラストという野菜つけ麺の醍醐味....
というより、なにかやっぱり家庭料理を食べてる感じが...w
ぶっといメンマが数本に、比較的大ぶりのチャーシューが二枚、
味玉もデフォで半分ついてきまして、なかなか具材は豪華。
メンマは、味がよく染みて若干柔目の仕上がりですが、悪くないです。
チャーシューは、東池大勝軒系のザックリしたタイプですが、
大勝軒にありがちな「ゴリ硬さ」や繊維ばったところがなく、
適度な歯ごたえがありながらも解れがよく、染み出る肉の風味も豊か、
この風味は、ちょっと好き嫌い分かれるかも。
コストをかけないよう、安い肉を丁寧に処理しているのかな。
スープ割りは、刻み葱を加えてブーメラン。
けっこう多めに入ったネギがシャリシャリと清涼感を加えてよいですねー。
ちょっとわりすぎかもしれませんから、割りも濃いめでオーダーすりゃよかったかも。
というわけで、ちょっと好みにあった分、贔屓目な評価になったかもしれませんが、
浸け汁の中の「何か」に、とても惹かれたんです。
それを一応、野菜溶け出し効果による家庭料理的感覚と分析したのですが、
分析しきれなかった何か(秘密の出汁?)が入っている気もするのです。
味噌や辛味メニューが豊富、オーダーに柔軟に対応と、
地域に根差した人気店になりうる要素は十分、
店主さんも非常に人当たりの良い方でした。
ちょっと店内が片付いていない(?)感もあり、
また、店主さんだけで切り盛りするので、オーダーにこまめに応じる分、
お客さんが増えた時のオペレーションがどうなるか、など、
気になる点もありましたが、応援したいお店です。