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ランチタイムなのに客はまばら。スピーカーが悪いのか、すっかり音の割れたラジオがガナリたてる中、「和しょうゆ」を注文。すでに煮えくり返った魚介の、というよりずばり鰹だしの臭いが店内に充満している。汁は鰹だしに醤油をぶち込みました、という感じ。にもかかわらずまたもや舌にチリチリ来る。まあ、ゆずの香りと三つ葉がふんだんに使われているので、味覚と嗅覚があべこべに麻痺していく錯覚を覚える。唯一の救いは軽く炙ってあるチャーシュー。コレだけでご飯を貰ってもいいと思う。ラーメンは要らない。気になったのは、カウンター越しに聞こえてくる店員のぶつぶつつぶやく声。どうやらオーダーを繰り返しているようだが、高く積み上げられたどんぶり越しにそれを聞かされるこちらは堪らない。呪文のようなそれと割れたラジオの音、オーディエンス対策がラーメン屋に必要だとは思っても見なかった。店名と同名の日本酒があったが、悪酔いしそう。
ランチタイムなのに客はまばら。スピーカーが悪いのか、すっかり音の割れたラジオがガナリたてる中、「和しょうゆ」を注文。
すでに煮えくり返った魚介の、というよりずばり鰹だしの臭いが店内に充満している。
汁は鰹だしに醤油をぶち込みました、という感じ。にもかかわらずまたもや舌にチリチリ来る。まあ、ゆずの香りと三つ葉がふんだんに使われているので、味覚と嗅覚があべこべに麻痺していく錯覚を覚える。
唯一の救いは軽く炙ってあるチャーシュー。コレだけでご飯を貰ってもいいと思う。ラーメンは要らない。
気になったのは、カウンター越しに聞こえてくる店員のぶつぶつつぶやく声。どうやらオーダーを繰り返しているようだが、高く積み上げられたどんぶり越しにそれを聞かされるこちらは堪らない。呪文のようなそれと割れたラジオの音、オーディエンス対策がラーメン屋に必要だとは思っても見なかった。
店名と同名の日本酒があったが、悪酔いしそう。