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「小豚入りラーメン(ヤサイニンニクカラメ)@850」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真2010.1.30(土)14:20。西東京に住んでいて小金井近辺にも土地勘があるので、早く行きたいと思っていたこちら、遂に訪問することができました。駐車場に車を入れ、10人強の外待ちの列に接続したのが14時20分。今日はポカポカ陽気ですし、列の辺りは日が差しているので気持ちが良いです。中待ちも含めると20人程の列でしたが、回転が速いと聞いていたとおり35分で着席することができました。人数×1.5分は桜台、ひばりと同レベル。これなら少々の並びでも問題ないですね。

ちょっと時間を遡って、外待ちから中待ちに変わる間際に小豚の食券を購入しました。850円は他の二郎と比較するとちょっと高いですね。その後、中待ちの椅子に座っている時に、次ロット分の食券が回収されます。そのとき、回収する助手の方が客一人一人をじっくり見て、色鉛筆でなにやら書き込んでいますね…。この時がコールではないので、噂通り客の風体をメモってるのでしょうか。間違えて出さないようにする工夫なのかもしれませんが、ちょっと変な雰囲気です。それと、食べ終えた客が出て行くけれど、ここのルールでは呼ばれるまで待つんでしょうか。何に価に「空いてるところに座ってください」と言うときもあれば、複数席空いているのに一つの席を指さして「次の方こちらへどうぞ」と言うときもあり。うーん、難しい。自分の番の時も、ちょっと躊躇してしまい、着席とコールが一緒になってしまいました。こちら、野菜の盛りが半端でないと聞いていたので、コールは「ヤサイニンニクカラメ」でお願いしました。

渡された丼は、他店ならば「ヤサイマシマシ」でもここまでにならないかも、というくらいの野菜の山。そこに、かなりがっちりとした肉塊が乗っています。凄い迫力。よく行く桜台をも超えるルックスです。頑張ろう。

カラメ効果か、野菜にもうっすら味が付いていたので、とりあえず野菜を1/3程やっつけます。モヤシとキャベツの割合は7:3位でしょうか。シャキシャキ加減が丁度良いです。途中、卓上の七味(一味じゃないのね)をかけて掘り進み、やっとスープが見えてきました。スープには溶けきらない背脂がプカプカ浮いています。といっても非乳化系ほど油と醤油が分離していないので、微乳化系といえば良いんでしょうか。ドロドロとはしていなくて、わりとすっきりしています。が、塩気は結構強いですね。これ以上しょっぱいと、個人的な許容範囲から外れそうなので、カラメはきわどい選択でした。さて、麺を引きずり出してみると、平打ちの太麺で、桜台、ひばりとほぼ同じ感じか少しだけ細いか。茹で加減は柔らかすぎない程度ですね。ただ、スープの吸い込みは少なめかな。下から引き上げてもカネシっぽくないです。というか、カネシがあまり強くないのでしょうね。確かに全体に甘みが強い印象でした。そして豚。量は一昨日食べた(一昨日か…二郎食べ過ぎ)桜台の凶悪さに負けず劣らず。かなりパサパサの出がらし風で、味付けも薄いですが、肉を食べているという実感がありました。

約11分で完食。あれ、結構早いし腹具合もさほどでもない?ヤサイと肉はかなりの量でしたが、麺は多くなかったです。麺よりもヤサイの方が多かったかも。そう考えると、ラーメンを食べに来たのかヤサイを食べに来たのか考えてしまいますが、「二郎」というものをアトラクション的に捉えるならば、ここは象徴的な店なのかもしれません。味は良かったので、今度はヤサイを増さずに食べてみたいと思いました。ごちそうさまでした。

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