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「つけそば」@中華蕎麦 とみ田の写真1時間かけて松戸に9:50に到着し、友人と合流。友人は、三度目の「とみ田」なので、道案内もお願いしてしまいました。お店には10時頃着きました。まだ開店時間までには1時間早いはずなのですが、既に15人待ちの状態でした。

ネットで調べたら、年末は3時間待ちだったそうですが、15人待ちなら上出来だろうと列の後ろに2人で並びました。10:30頃に店員さんが出てきて、先に食券を買って下さいと言われました。私は、もう一軒はしごを考えていたので「つけそば」800円を、友人は「特製つけそば」950円を注文しました。

開店までの1時間は一人だと苦痛ですが、二人で話をしているうちに、いつの間にか開店の11時を回りました。一巡目の10人が店内に入り、我々は二巡目なので11:15には入店することが出来ました。カウンターの席に着くと、3分ほどで待望のつけ麺が出てきました。一番量の少ないメニューを選んだつもりでしたが、まずそのボリュームに驚かされました。

そして、つけ汁の濃厚さにも驚きました。豚骨魚介スープの極みとも言えるつけ汁です。極太のパスタのような麺を、そのつけ汁に付けて食べてみると、魚介の風味と豚骨のコクが口一杯に広がりました。とても濃厚なので、極太でも麺にスープがよく絡みます。この美味しさは、私が東京一だと思っていた「六厘舎」のつけ麺に引けを取らない美味さです。

チャーシューやメンマは、刻んでつけ汁に入れてありますが、ちゃんと温めてからつけ汁に入れてあるので、麺と一緒に食べても冷たく感じることはありません。もう、夢中で食べてしまったので、マイミクさんよりずっと早く食べ終わってしまいました。最後にスープ割りをお願いすると、「こってりとあっさりどっちにしますか?」と聞かれました。

あっさりスープは、他店でも飲んだことがあるので、敢えてこってりスープをお願いしました。こってりスープは、つけ汁をそのまま伸ばしたようなスープで、濃厚なポークシチューのような味わいでした。ちょっと口の中が魚粉でザラザラしていますが、最後まで堪能して、待っている人もいるので先にお店を出ました。

外に出てみると、行列は倍の30人以上に膨れ上がっていました。これから待ったら、1時間以上は待たされるでしょう。やはり、開店前から並んで正解でした。とりあえず、日本一のつけ麺を食べられて大満足です。

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