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新潟旅行の最終日。さて、帰る時間が近づいています。思い残すのは、新潟市内に何軒もある青島食堂に行けなかったこと。いやいや、まだねばればチャンスはあります。この日は、中華のカトウで朝ら~、お昼はBさんと一緒に二日連続のラーメン三吉でチャーシューそば。Bさんだって、もうこれ以上ラーメンは食べられません。ここで、いいこと思いつきました。Bさんが、新潟で老舗のコーヒー屋に行きたい、というのを思い出しました。老舗で有名なのは、白十字です。自家焙煎コーヒーのお店です。まず、そこまで二人で行く。入店してコーヒーを飲む。Bさんだけ、食後のデザートにケーキを食べる。その間、行列は走って7,8分のところにある青島食堂東堀店に行ってラーメンを1杯ひっかけ、また走って白十字にもどって。そんで、新潟駅に向かい、上野に帰っていく。この企画が了承され、やったああ。急いで、走って、はあはあはあ、東堀店までやってきました。青島食堂は本店が長岡市にあって、新潟4大ラーメンのうちのひとつ。しょうがラーメンで有名です。昨年東京秋葉原に支店を出店し、大ブレークしたのは、関係者(誰?)にはよく知られている事実です。行列も興味津々、秋葉原店でいただきましたが、まったくだめな調理で失望しました。だけど、それは調理の問題ではないか、と疑っており、新潟で食べればきっとうまいはず。そんな思いで、可能なら1杯食べて帰りたい。悩みましたよ。ランチで青島食堂にBさんを誘導すれば、それで解決ですが、自分の取材より、やはりBさんに新潟ラーメンはうまい、っと思ってもらうほうが重要です。三吉なら、前日食べて、もう絶対気に入ると確証がありましたので、ランチは三吉にしたのです。ラーメン屋に付き合ってくれるだけでも、感謝しなきゃあ。でも、ねばり勝ちで、いま青島食堂の前に立ってます。あっちゃあ、先客が3人。ガラス越しに店内を見ると、子供づれが2組。どうしようか。こんなときに限って。がまんがまん。Bさんには申し訳ないが、絶対食べて帰ろう。15分待って入店。すみません、麺かためでお願いします。青島ラーメン(600円)の食券をわたします。券売機はお店の外にあります。厨房は男2人体制。湯気がもうもうで、入店すると店内はあたたかくて気持ちがいい。もうおなかはいっぱいですが、どうしても食べたい。早く早くって念じていたら、ようやく配膳となりました。このビジュアル、うまそうです。スープは濃厚醤油色で相当量の脂が浮いてます。もうすでに魚介の匂いが立ってきてます。小型のバラチャーシュー、茹でほうれんそう、のり、めんま、なると、大量の刻みネギ。スープがうまい。熱々で見た目ほどの味的に醤油の濃さはなく、それよりしっかりとしたコク味で鶏ガラだしの濃度の濃さを感じます。うたい文句のしょうが味もかなり前面に出ていて、インパクトすら感じてとてもうまい。この鶏スープ、魚介だし、しょうがの組み合わせは絶妙ですね。われを忘れてどんどん飲みたくなる。まあ、その他の具材もスープ作りに使っているかもしれません。これほどまで、コクとしょうがが競い合うとは想像を超えてました。秋葉原店のスープとは、全然違います。似て非なる、ではなく、別物の味仕立てに、予想はしていましたが、これほどとは思いませんでした。断然うまい。麺は中細で、茹ではリクエスト通りきっちりとカタメン。麺は、もっちりタイプで、これはうまかった。この麺は、やはりかたゆでで食べるのが正解。遊の麺に似てる食感で、もう満腹だったことも忘れ、あっという間に完食してました。チャーシュー、めんまも特徴を生かしてうまかった。ネギのからさが秀逸です。刻みたてかな?いやあ、これで思い残すことなく旅を終了させられます。わずかにスープを残し、席を立ちました。いやあ、とってもおいしかったです。是非、秋葉原に出てきてくださいよ。これが新潟の青島食堂だって。これなら毎日でもいただきたいです。ごちそうさま。お店の外に出て、おお、寒い。Bさんを待たしてある白十字に小走りで向かいます。
どうもです やはりお店を出す時にやはりお客に来てもらうために その土地に合わせたチューニングがどうしても入るでしょうから 地ラーメンは地元で、その地元の人の口にあっている物を食べたいですよね。
どうもです。 そうですよ。地元のをそのままたべたいんですけど、 食べたいのに変えちゃう例が多いですね。 秋葉原は明らかな調理ミス。いかんなあ。
さて、帰る時間が近づいています。思い残すのは、新潟市内に何軒もある青島食堂に行けなかったこと。いやいや、まだねばればチャンスはあります。この日は、中華のカトウで朝ら~、お昼はBさんと一緒に二日連続のラーメン三吉でチャーシューそば。Bさんだって、もうこれ以上ラーメンは食べられません。ここで、いいこと思いつきました。Bさんが、新潟で老舗のコーヒー屋に行きたい、というのを思い出しました。
老舗で有名なのは、白十字です。自家焙煎コーヒーのお店です。まず、そこまで二人で行く。入店してコーヒーを飲む。Bさんだけ、食後のデザートにケーキを食べる。その間、行列は走って7,8分のところにある青島食堂東堀店に行ってラーメンを1杯ひっかけ、また走って白十字にもどって。そんで、新潟駅に向かい、上野に帰っていく。
この企画が了承され、やったああ。急いで、走って、はあはあはあ、東堀店までやってきました。
青島食堂は本店が長岡市にあって、新潟4大ラーメンのうちのひとつ。しょうがラーメンで有名です。昨年東京秋葉原に支店を出店し、大ブレークしたのは、関係者(誰?)にはよく知られている事実です。行列も興味津々、秋葉原店でいただきましたが、まったくだめな調理で失望しました。だけど、それは調理の問題ではないか、と疑っており、新潟で食べればきっとうまいはず。そんな思いで、可能なら1杯食べて帰りたい。
悩みましたよ。ランチで青島食堂にBさんを誘導すれば、それで解決ですが、自分の取材より、やはりBさんに新潟ラーメンはうまい、っと思ってもらうほうが重要です。三吉なら、前日食べて、もう絶対気に入ると確証がありましたので、ランチは三吉にしたのです。ラーメン屋に付き合ってくれるだけでも、感謝しなきゃあ。
でも、ねばり勝ちで、いま青島食堂の前に立ってます。あっちゃあ、先客が3人。ガラス越しに店内を見ると、子供づれが2組。どうしようか。こんなときに限って。がまんがまん。Bさんには申し訳ないが、絶対食べて帰ろう。15分待って入店。
すみません、麺かためでお願いします。青島ラーメン(600円)の食券をわたします。券売機はお店の外にあります。
厨房は男2人体制。湯気がもうもうで、入店すると店内はあたたかくて気持ちがいい。もうおなかはいっぱいですが、どうしても食べたい。早く早くって念じていたら、ようやく配膳となりました。
このビジュアル、うまそうです。スープは濃厚醤油色で相当量の脂が浮いてます。もうすでに魚介の匂いが立ってきてます。小型のバラチャーシュー、茹でほうれんそう、のり、めんま、なると、大量の刻みネギ。
スープがうまい。熱々で見た目ほどの味的に醤油の濃さはなく、それよりしっかりとしたコク味で鶏ガラだしの濃度の濃さを感じます。うたい文句のしょうが味もかなり前面に出ていて、インパクトすら感じてとてもうまい。この鶏スープ、魚介だし、しょうがの組み合わせは絶妙ですね。われを忘れてどんどん飲みたくなる。
まあ、その他の具材もスープ作りに使っているかもしれません。これほどまで、コクとしょうがが競い合うとは想像を超えてました。秋葉原店のスープとは、全然違います。似て非なる、ではなく、別物の味仕立てに、予想はしていましたが、これほどとは思いませんでした。断然うまい。
麺は中細で、茹ではリクエスト通りきっちりとカタメン。麺は、もっちりタイプで、これはうまかった。この麺は、やはりかたゆでで食べるのが正解。遊の麺に似てる食感で、もう満腹だったことも忘れ、あっという間に完食してました。チャーシュー、めんまも特徴を生かしてうまかった。ネギのからさが秀逸です。刻みたてかな?
いやあ、これで思い残すことなく旅を終了させられます。わずかにスープを残し、席を立ちました。
いやあ、とってもおいしかったです。是非、秋葉原に出てきてくださいよ。これが新潟の青島食堂だって。これなら毎日でもいただきたいです。ごちそうさま。
お店の外に出て、おお、寒い。Bさんを待たしてある白十字に小走りで向かいます。