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「つけ麺大盛+ニンニク」@麺処 井の庄の写真久々に来た、井の庄本店。石神井公園から引っ越しをしてから、およそ7か月ぶりの訪問。過去2年で何回来たか…恐らく40回程度ではきかないであろう、お気に入りの店。今日は、立川井の庄との徹底比較の意味もあり、訪問。果たしてどうか?

21:45到着。待ち6名。こんな時間でも結構いるね。タイミング良く5分後着席。10分後ご対麺。

いつもの特盛ではなく、控えめに、つけ麺大盛にんにく。見栄えは全く変わらずいつもの姿。

麺は、美しい黄色でピカピカと輝いている。今となっては多少細めに映る中太、加水率高めのツルシコ麺。茹で加減もバッチリ!

つけ汁は、魚粉が載った特濃ドロドロ系、超濃厚豚骨と濃厚魚介の不思議なハーモニー。どちらも個性的なはずだが、不思議とあわさると両方共に濃厚さを分け合う感じで変なしつこさは、皆無。(とは言っても普通の人が食ったら、濃厚すぎてしつこいと思うけど…)

やっぱりうまい!久々に食べたけど、濃厚豚骨魚介系では、やっぱりNO.1、間違いなし!3分で完食、つけ汁もスープ割りせずに完飲で大満足の一杯だった。でも、やっぱり大盛って少ないね。特盛でも足りない人が大盛食べちゃいけないよね。
今日は、チャーシューがめちゃくちゃでかいのがゴロゴロ入っていて、とてもうまかった。脂身もほとんどなし。
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さて、つけ麺においてだけだが、重要な立川との比較…単純に点数をつけると
★石神井→麺36 スープ40
★立川店→麺36 スープ36
となる。つまり、スープというかつけ汁が違うということ。
立川は、妙につけ汁がドロドロとしていて、非常に粉っぽい印象。
一方、石神井は、もちろんドロドロとしているが適度でまろやか、そして粉っぽい印象が皆無。
また、決定的に違うのは、カエシ。両店で違うものを使っているのか定かではないが、石神井の方がカエシがよく利いていて、上品なしょっぱさを強調している。私が立川で何かが物足りないと思っていたものが、これで良くわかった。
麺は恐らく今は一緒と思われる。立川店は、今年の1月から本店と同じ麺に変えたのではないかと思う。立川店ができた当時は、明らかに違う麺を使っていた。簡単に言うと若干細く安っぽい印象であった。
具については、石神井が圧倒的にでかくて豪快。立川は特にメンマが貧粗である。
スープ割りに関しては、私は基本どこにおいてもスープ割りはせず、そのまま飲む人間なので、わからない。
まあ、あくまでも好みにもよると思うが、個人的には石神井本店の方が総合的にうまい思う。
例えるならば、ベートーヴェンの交響曲第5番【運命】を演奏するのに、同じウィーンフィルハーモニーをレーナード・バーンスタインがタクトをとるかカール・ベームがタクトをとるかの違いのようなものだろうか???あとは、皆さんの好みかな???

麺36 スープ40 その他20 合計96点 (17杯目)

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