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お昼につじ田飯田橋店で昼食をとり、店頭に「味噌の章」の張り紙を発見。そういえば、いつも参考にさせてもらっているサケダイスキさんが去年レビューしていたことを思い出しました。夜はこちらにお邪魔しました。今日は「つじ田DAY」です。実食。ラードが膜を張る熱々の味噌らーめん。もやし、玉ねぎ、ひき肉が少量入って、きちんとその他に角切りのチャーシューやメンマも入ってます。スープの色は、合わせ味噌系の赤でも茶でもない中間色。濃厚のようでありながらきちんと味噌の優しい味がしました。麺は札幌系を思わせる黄色いコシのある中太タイプ。メンマはお昼に食べたつじ田の太めのコリコリしたもの。チャーシューも美味でしたが、こちらはつじ田のものよりも味付けが薄めで肉感が味わえるもののような気がしました。しかしこの一杯のポイントはメインの具ではなく薬味。生姜が一つまみと青のりがなんともいい味でしてます。生姜の辛味は熱々のスープでそれほど感じませんが、食後は身体がポカポカしました。寒い中、これは暖まります。青のりは風味があってよかったのですが、それ以上に見た目がすごく良かった。なぜか食欲をそそられました。調理風景を見ると、スープともやしは別々に火を入れてる模様。「なんつっ亭」の味噌のお店もそうでした。最近の有名店の店主が考えるアイデアは似ているなと思ったりしました。風味だけスープに移し、元のスープの味を変えないのが今風味噌らーめんなのかもしれません。全体的にはよく昔ながらの味噌味をリスペクトしつつ、新たなアイデアも盛り込んだ味噌らーめん。バランスも良く美味しくいただけました。ただちょっと上手にまとまりすぎている感があったかも。つじ田で出している黒七味が卓上にあったら面白いと思ったが、あえて置かないのはきっと意味があるのでしょう。寒いうちに辛味噌も食べてみたいですね。ごちそーさまでした。
お昼につじ田飯田橋店で昼食をとり、店頭に「味噌の章」の張り紙を発見。そういえば、いつも参考にさせてもらっているサケダイスキさんが去年レビューしていたことを思い出しました。夜はこちらにお邪魔しました。今日は「つじ田DAY」です。
実食。ラードが膜を張る熱々の味噌らーめん。もやし、玉ねぎ、ひき肉が少量入って、きちんとその他に角切りのチャーシューやメンマも入ってます。スープの色は、合わせ味噌系の赤でも茶でもない中間色。濃厚のようでありながらきちんと味噌の優しい味がしました。麺は札幌系を思わせる黄色いコシのある中太タイプ。
メンマはお昼に食べたつじ田の太めのコリコリしたもの。チャーシューも美味でしたが、こちらはつじ田のものよりも味付けが薄めで肉感が味わえるもののような気がしました。
しかしこの一杯のポイントはメインの具ではなく薬味。生姜が一つまみと青のりがなんともいい味でしてます。生姜の辛味は熱々のスープでそれほど感じませんが、食後は身体がポカポカしました。寒い中、これは暖まります。青のりは風味があってよかったのですが、それ以上に見た目がすごく良かった。なぜか食欲をそそられました。
調理風景を見ると、スープともやしは別々に火を入れてる模様。「なんつっ亭」の味噌のお店もそうでした。最近の有名店の店主が考えるアイデアは似ているなと思ったりしました。風味だけスープに移し、元のスープの味を変えないのが今風味噌らーめんなのかもしれません。
全体的にはよく昔ながらの味噌味をリスペクトしつつ、新たなアイデアも盛り込んだ味噌らーめん。バランスも良く美味しくいただけました。ただちょっと上手にまとまりすぎている感があったかも。つじ田で出している黒七味が卓上にあったら面白いと思ったが、あえて置かないのはきっと意味があるのでしょう。寒いうちに辛味噌も食べてみたいですね。ごちそーさまでした。