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さて、佐野ラーメン太七の2杯目です。お店の中はまさに栃木ムードで、いい感じ。U字工事の世界です。開店時間前に開けたので、女性店員さんか店主ご夫妻の娘らしきが一人カウンターで、ラーメンをすすってましたね。これから始まる戦(いくさ)の準備ですね。いえいえ、ラーメンの隣に、ご飯のどんぶりはなかったですよ。お店のメッセージがすごい。ちょっと書いてみましょうか。麺のおいしさ(良さ)に気づいて欲しい!!!オーナーの佐野ラーメンへのこだわりで作る正油味スープと麺。スープは薄めのさっぱり味麺は手打でこしがある。ツルツルとすすれる長い麺具はできるだけシンプルに以上4点にこだわって作る、ラーメン通も納得の逸品です。どうですか。これが店主のメッセージなんです。隣の座テーブルに陣取ったグループは、壁に貼ってあったメニューに食いついてます。あの、野菜ラーメン、つうのどうゆうの?トッピングの野菜は中華なべで炒めるそうです。それを聞いて、おれも、それ、おれもだ、って全員同じオーダーになりましたよ。地元の方かなあ?いつも来ていて、新メニュー発見だったのかなあ。帰るとき駐車場の車のナンバーを見ると、栃木が4割、残りは茨城県と群馬県のナンバー。すごいですね。店内では、何県人かちょっと顔では、区別できませんでした。ちょっと話をすれば確定できるんですけどねえ。あ、そうでした。塩ラーメン(680円)トッピングに、コーンやバターもあって、栃木県民のグルメぶりが分かります。あるいは、固定観念の石頭。いやあ、スープの透明度は摩周湖クラス。クラス1です。青ねぎラーメンと同じ、でかい。分厚いチャーシュー。大量のわかめ。塩味のめんま。刻みねぎ。スープをすすってみると、これ、しょうゆ、よりうまいかもしれない。しょうゆと同じく、鶏スープが幅を利かせて濃厚なコクあじです。そこに、麺との相性を考えて塩分を調整したと思われるスープは、そのまま飲むとうんまい中華スープレベル。麺と一緒だと丁度いい。しょうゆの発酵から来る旨みはないものの、それを乾燥干し魚介で補完している感じで、不雑な味にしたててます。いやあ、実力ありますね、このお店。塩だけでも、相当研究、苦労している感じです。ちょちょいのちょい、じゃあ、この味は出ませんぜ。麺は、青ねぎといっしょで、今までの佐野ラーメンの麺のイメージとは違って、こしを感じます。わかめは、このくらい多いほうがいいですね。この塩ラーメンに合っていると思います。このラーメンはちょっとサプライズでした。ここまでレベルが高いとは、正直思ってませんでしたが、底力が違うんでしょうね。なら、野菜炒めを乗せた塩ラーメン、タンメンが食べたくなるし。チャーハンも食べたい。隣県から来るわけです。
お店の中はまさに栃木ムードで、いい感じ。U字工事の世界です。開店時間前に開けたので、女性店員さんか店主ご夫妻の娘らしきが一人カウンターで、ラーメンをすすってましたね。これから始まる戦(いくさ)の準備ですね。いえいえ、ラーメンの隣に、ご飯のどんぶりはなかったですよ。
お店のメッセージがすごい。ちょっと書いてみましょうか。
麺のおいしさ(良さ)に気づいて欲しい!!!
オーナーの佐野ラーメンへのこだわりで作る正油味スープと麺。
スープは薄めのさっぱり味
麺は手打でこしがある。
ツルツルとすすれる長い麺
具はできるだけシンプルに
以上4点にこだわって作る、ラーメン通も納得の逸品です。
どうですか。これが店主のメッセージなんです。
隣の座テーブルに陣取ったグループは、壁に貼ってあったメニューに食いついてます。あの、野菜ラーメン、つうのどうゆうの?トッピングの野菜は中華なべで炒めるそうです。それを聞いて、おれも、それ、おれもだ、って全員同じオーダーになりましたよ。地元の方かなあ?いつも来ていて、新メニュー発見だったのかなあ。
帰るとき駐車場の車のナンバーを見ると、栃木が4割、残りは茨城県と群馬県のナンバー。すごいですね。店内では、何県人かちょっと顔では、区別できませんでした。ちょっと話をすれば確定できるんですけどねえ。
あ、そうでした。塩ラーメン(680円)トッピングに、コーンやバターもあって、栃木県民のグルメぶりが分かります。あるいは、固定観念の石頭。
いやあ、スープの透明度は摩周湖クラス。クラス1です。青ねぎラーメンと同じ、でかい。分厚いチャーシュー。大量のわかめ。塩味のめんま。刻みねぎ。
スープをすすってみると、これ、しょうゆ、よりうまいかもしれない。しょうゆと同じく、鶏スープが幅を利かせて濃厚なコクあじです。そこに、麺との相性を考えて塩分を調整したと思われるスープは、そのまま飲むとうんまい中華スープレベル。麺と一緒だと丁度いい。しょうゆの発酵から来る旨みはないものの、それを乾燥干し魚介で補完している感じで、不雑な味にしたててます。いやあ、実力ありますね、このお店。塩だけでも、相当研究、苦労している感じです。ちょちょいのちょい、じゃあ、この味は出ませんぜ。
麺は、青ねぎといっしょで、今までの佐野ラーメンの麺のイメージとは違って、こしを感じます。わかめは、このくらい多いほうがいいですね。この塩ラーメンに合っていると思います。このラーメンはちょっとサプライズでした。ここまでレベルが高いとは、正直思ってませんでしたが、底力が違うんでしょうね。なら、野菜炒めを乗せた塩ラーメン、タンメンが食べたくなるし。チャーハンも食べたい。隣県から来るわけです。