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「タンタンメン(メチャ辛)+ニンニクダブル」@元祖ニュータンタンメン本舗 羽田店の写真2010年2月9日(火) 12:50

会社の上司と2人で訪問。
2人ともここへは何度か来た事があります。
同行した上司は隣接する『ラーメン大学』さんへはちょくちょく行くとのことでしたが、本日は私のわがままでこちらへ行く事を許されました。
私は数ある『元祖ニュータンタンメン本舗』のなかでもかなり上位(1位or2位で悩んでます)にランク付けしているお好み店なのです。

本日は平日で、かつ昼飯時を若干過ぎているからか、店外店内とも待ち・先客ともにゼロ。
入店すると我々2人の客に対し厨房内に店員さんが3人といういわば『貸切』の状態です。(ちなみに退店するまでこの状態はコンティニュー。)
私が注文したのは『タンタンメンセット(950円)』です。
このセットはというと・・・
● タンタンメン(辛さは【控え目・普通・中辛・大辛・メチャ辛】から無料で選択可)
● 小ライス
● ミニサラダ
● 味噌餃子(茹でたもの。水餃子のようなものに味噌だれが掛かっているものが2個)
というものです。
私はこのタンタンメンに投入されるニンニク量を倍にする『ニンニクダブル(+100円)』を別注。
無料の辛さ選択は標記の通り最も辛いレベルとされている『メチャ辛』。
入口入って正面のカウンター中央に座り店員さん(店主さん?)と二言三言言葉を交わして待つ事10分弱で写真のタンタンメン他が着丼!!!

ここのタンタンメン他の方のコメントにも有る通り、ゴマ系のクリーミー&ラー油的なタンタンメンではありません。
そう、ひき肉・刻みニンニク・トウガラシ・溶き卵・化調・スープを中華鍋で熱して茹であがった麺の上にかける形で提供となる独自のもの。
私のなかでは、前者が『坦々麺』で後者が『(ニュー)タンタンメン』という違いなのだという認識。

いやあやはり『メチャ辛』をオーダーしただけあって目茶目茶辛いです。ヒーフーハー!!(『もしものシュミレーション・バラエティー お試しか!!』における、ブラマヨ 小杉のヒ~ハ~とは違います。)
食事開始から3分ほどで頭皮や顔面から汗が滴ります。
しかしこれが病みつきになるんです。
青森県産の刻みニンニクもたっぷり入って、味も臭いも強烈~!!
でもまたこれが病みつきなる要因のひとつ。
刻みニンニクは、『ラーメン二郎』のそれとはちがって大きくてゴロ。
形容するなら、消しゴムを最後まで使って使って使いまくってもう捨てようかどうしようか迷っちゃうくらいのときの大きさです。ニンニクちゃんが。
麺はオリジナルで中太ストレートでツルシコ。
麺量は普通のラーメン店と比べると若干少なめか。

いやいやしばらくはこの強烈な刺激から足を洗っておかないと(この刺激食を短期で繰り返すと)胃や腸にポリープとかができそうな・・・

でもまた必ず食べたくなるのです。
また来ます。
ごちそうさまでした!!

補足:
この後 15:00~ 仕事の打ち合わせを他業者さんと行ったのですが打ち合わせ開始前に私は「すみません、わたくし先ほどの昼食でニンニクたっぷりのラーメンを食べましたのでご迷惑おかけします。」と、事前に周知(『おことわり』っつうのか?)いたしました。
なんのこっちゃ?!

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