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もうお腹ペコペコ・・・訪問日前日は少々忙しく、食事はコテハリアンさんから頂いた餅のみ(爆)。次の日は休みでしたが昼を回っても体を動かす気が起きません。重い腰を上げたのは夕方近く、ここでもきっかけは食堂探検でしたw。魅惑の麺を頂きに遥々桐生市は東東へ伺うも既に店仕舞い。予定変更し東洋でチャーシューワンタンメン大盛りを注文しました。着丼後、丼を写真に収めようとするもレンズが結露で曇って見えない…拭けども曇りは取れません。結露でレンズ部分が壊れてしまったのかと落胆しながらもズルズル…。食後に会計を済ませ車に乗り込みます。ふと思い立ってデジカメの電源を入れ、レンズを車内暖房に晒したところ見事回復、内側まで曇っていたようです。修理代が浮いたと考えると嬉しくなってきました。もう1軒行っちゃおう、というのが訪問の経緯ですww。桐生市にある糸屋通りという細い路地は、かつて「機どころ」として栄えた桐生市の当時を支えていた糸屋が軒を連ねていたのがその名の由来であると伺っています。この近辺はレトロな景観が多く残されたお気に入りのスポット、そんな中でも映画のロケ地として選ばれるほどの「THE レトロ食堂」的存在のこちらに伺いました。お店に入ると石油ストーブが赤々と灯り、煮え立つヤカンとTVがBGM、時間がゆっくり流れています。冷たい雨の降りしきる寒さから解放され、ホッと安心できる空間です。お店を見渡せる隅っこの席を確保し、お茶を出してくださったおかみさんに標記をお願い。野菜の香りが混じった湯気…幸せです。スープの濁り方も間違い無しw。全貌:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/32924168?size=800麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/32924174?size=800スープは塩味かな?醤油風味はほぼ感じられません。野菜を炒る工程で抽出された肉や野菜の旨味と香ばしさが、出汁感控えめながら透明度の高い味わいの素スープに溶け込み、口にする度に穏やかに広がります。油も控えめサッパリタイプ、旨味を引き立てるかのように効かされた塩が尖り無くもピシリと輪郭を成しています。続いて麺。断面は長方形で太さは太くも細くもない程度。かん水が少ないのか黄色味が抑えられた綺麗な白色を呈しており、モチモチと粘る感じがなくコシというよりは硬さに起因した歯応えです。モソモソネチッと歯切れの重さや粉っぽさがあり、加水も低めに感じられる個性の光る面白い食感、主張が強く存在感があります。具は青菜、モヤシ、キクラゲ、豚コマ切れ肉、人参、ネギ。シャキシャキした食感と炒りの香ばしさがあり彩りも実に鮮やか、野菜は良いなぁ…と思います。肉は5カケ程と少なめなのですが価格から考えると十分満足です。こちらの麺は純手打ラーメン五十番の手打ちとは異なるものの、機械打ちの自家製麺の様子、個性的なところも頷けます。お店は後客も絶えずしっかり元気に営業中。細い路地で何ものにも変え難い温かみを何年も前からひっそりと、そしてきっとこれからも・・・ごちそうさまでした^^。
毎度ですw 苦痛の国から只今帰還いたしましたwww コチラの定食が食ってみたいです。 うんまげでした^^; のっけられるかな?(爆)
こんばんは。 五十番・・・て変わった名前だなあと思ったら新座にもあります。 こちらとの関係は不明ですが未登録店でして、夜のみ営業。 多分関係ないです。 群馬も広いですね。地域差があるようで、こちらの方面にも足を運んでみたい。
こんにちは。コメントありがとうございます! >さん 毎度コメントありがとうございます^^。 ちょっとしたタイムスリップの気分です。 お店の方に、創業当時の市内の様子を伺うのもとても楽しいです。 あ~、また食堂行きたくなってきた!ちょっと行ってきますwww。 >コテハリアンさん お帰りなさいまし^^。 生憎のお天気でしたが無事にお帰りになられたようでよかったです。 さざなみ食堂のマーボー丼は美味しいです。 日光屋の肉細切り丼も最高! 以前は定食ばっかり食べていましたwww。
魅惑の麺を頂きに遥々桐生市は東東へ伺うも既に店仕舞い。予定変更し東洋でチャーシューワンタンメン大盛りを注文しました。着丼後、丼を写真に収めようとするもレンズが結露で曇って見えない…拭けども曇りは取れません。結露でレンズ部分が壊れてしまったのかと落胆しながらもズルズル…。食後に会計を済ませ車に乗り込みます。
ふと思い立ってデジカメの電源を入れ、レンズを車内暖房に晒したところ見事回復、内側まで曇っていたようです。修理代が浮いたと考えると嬉しくなってきました。もう1軒行っちゃおう、というのが訪問の経緯ですww。
桐生市にある糸屋通りという細い路地は、かつて「機どころ」として栄えた桐生市の当時を支えていた糸屋が軒を連ねていたのがその名の由来であると伺っています。この近辺はレトロな景観が多く残されたお気に入りのスポット、そんな中でも映画のロケ地として選ばれるほどの「THE レトロ食堂」的存在のこちらに伺いました。
お店に入ると石油ストーブが赤々と灯り、煮え立つヤカンとTVがBGM、時間がゆっくり流れています。冷たい雨の降りしきる寒さから解放され、ホッと安心できる空間です。お店を見渡せる隅っこの席を確保し、お茶を出してくださったおかみさんに標記をお願い。野菜の香りが混じった湯気…幸せです。スープの濁り方も間違い無しw。
全貌:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/32924168?size=800
麺:http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/32924174?size=800
スープは塩味かな?醤油風味はほぼ感じられません。野菜を炒る工程で抽出された肉や野菜の旨味と香ばしさが、出汁感控えめながら透明度の高い味わいの素スープに溶け込み、口にする度に穏やかに広がります。油も控えめサッパリタイプ、旨味を引き立てるかのように効かされた塩が尖り無くもピシリと輪郭を成しています。
続いて麺。断面は長方形で太さは太くも細くもない程度。かん水が少ないのか黄色味が抑えられた綺麗な白色を呈しており、モチモチと粘る感じがなくコシというよりは硬さに起因した歯応えです。モソモソネチッと歯切れの重さや粉っぽさがあり、加水も低めに感じられる個性の光る面白い食感、主張が強く存在感があります。
具は青菜、モヤシ、キクラゲ、豚コマ切れ肉、人参、ネギ。シャキシャキした食感と炒りの香ばしさがあり彩りも実に鮮やか、野菜は良いなぁ…と思います。肉は5カケ程と少なめなのですが価格から考えると十分満足です。
こちらの麺は純手打ラーメン五十番の手打ちとは異なるものの、機械打ちの自家製麺の様子、個性的なところも頷けます。お店は後客も絶えずしっかり元気に営業中。細い路地で何ものにも変え難い温かみを何年も前からひっそりと、そしてきっとこれからも・・・ごちそうさまでした^^。