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とうとう「たかはし」を採点したくなる日が来た。

ここは、オープン当初から通い続けて十年くらいになりますかね。

当初、今は亡きパチンコ屋「アラ○ン」があった頃に換金所に換金に来た際に発見し、隣にあったのでたまたまオープン間もない頃に飛び込んで以来何十回と通った事か。

その頃チャリンコ圏内で旨いらーめん屋さんが少なかったからなぁ。

ここ2、3年は「ほん田」や「燦燦斗」などいろんなお店がチャリンコ圏内にオープンしましたが、当時は「たかはし」か、遅い時間や閉店時間はたまに「おくちゃん」に行ってたぐらい。もう無くなっちゃいましたが。

後は車や交通機関を使って食べに。


たかはしと言えば、カウンター七席に店主が1人で機敏に切り盛りしている店。
その割には回転は早くて多少の並びなら余裕です。

やはりここに来たら「半肉つけ」が基本。日によってプラストッピングといった感じ。
ただ、らーめんも旨いのではっきし言って好きな方を食べればいいと思う。

今日は並びが5人程だったのでタイミングも良く、7分程で着席。

いつも注文を変えるので「今日は?」と聞かれ「半肉つけめんま」と注文。
半肉とはいえがっつり肉が入ってくるので半で十分。
他にも肉系のメニューはたくさんあるが、半以上だと肉の量が多すぎてスープがぬるくなるし、しっかりした歯ごたえの肉たちなので数あると噛むのに疲れる。

ぬるくなると言ってめんま追加しちゃってますが。

この肉たちは、バラやロースなど何種類かあるので一通り試してどれが自分に合うか確認しておいたほうがより「高橋」を満喫できる。ミックスってのもあるのでいろいろ試したい人にはいい。
肉の食感自体は硬めであるが、スープに浸していくと段々柔らかくなり、噛みごたえありで旨さがしっかりある。

開化楼の特製麺は茹での時間がめちゃめちゃ早い。
主人の要領の良さや、機敏さに仕事人を感じ、注文から三分程で配膳される。

麺はゴワッとした食感とムチッとした食感を両方楽しめるような特製麺で満足なやつ。

つけ汁は、動物や野菜の旨味を十分に出した出汁を主体としたもので、どちらかと言うと醤油の存在が薄い。
が、しっかりとバランスを保っている。

自分の中では1、2を争う昔から好きな味。

そもそもつけ麺を食べるようになったのはここか、滝野川大勝軒に通うようになってから。
それまでは熱々好きなのでらーめんしか食べなかった。はなからぬるいのは問題外で、こだわってぬるいのもあるが(斑鳩など)そのこだわりが伝わればいいが。しかし、なかなか 二回目には行かないかな。

卓上に置かれた玉ねぎや魚粉も自分好みでトッピングできるのも嬉しい。
いつも満足して帰ります。

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