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雨の降る土曜日の午後1時半ごろに入店すると、カウンターの後ろのベンチで待っていた客はわずか2人。けっこう空いていると思ったら、すぐに客が増えて、自分が帰るころには店外に溢れんばかりになった。秋葉原族の週末の起床時間は遅すぎるぞ?
女性と男性の二人体制で回していて、なかなか大変そうだった。女性は愛想は悪いが小柄な美人で、店の人気を支えている大きな要素に違いない。

カウンター席があいたら案内を待たずに自発的に座る(案内してくれないので)。食器を片づけに来た男性に食券を見せると、数分後に料理が登場。煮豚の薄切りが大量に載せられ、麺はプリプリ、スープも旨味たっぷり。いわゆる昔風の醤油豚味ラーメンで、意外性はない。

しかし巨大な寸胴に大量の湯を沸かし、麺を一人前づつ茹でて、平ザルで湯切りするというこだわりかたで、そういう姿勢がこの美味いラーメンにつながっているのだろう。生姜は摺り下ろしをトッピングするのではなく、刻んだものをスープの底に沈ませており、終盤に清涼感をもたらす。なかなか細かい芸だと感心した。
私的に上位のランキングとせざるをえない。

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