なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「青島ラーメン(600円)」@青島食堂 秋葉原店の写真前の晩痛飲した日曜の昼。秋葉原に用事が。
ガンガンする頭で「どこで食べる?」と考えつつ歩いていたら、いつの間に青島さんの前に。というかこの辺り、日曜営業の店って意外と少ないんですよね。
こんな日は、キリッと生姜が効いたあっさり醤油でも頂きましょう。

ということで、日曜日、14:40到着。
体調がそんな感じなので、今日はデフォの青島ラーメンの食券を。
カウンターには空きがありましたが、今日の厨房は男性の店員さん一人ということで片付けまで手が回っておらず、カウンター上に丼がたくさん残っている状態。
5分ほど待って着席。後客は4。
相変わらず席の座り心地は微妙w

それにしても、一人で厨房を切り盛りする男性店員さん、テンパってますねぇw
確かに、麺茹でからスープ作り、トッピングだけでなく、チャーシュー切り、そして配膳、片付け、さらに水出しまで全部一人でこなしてますからね。
水くらいセルフにしても誰も文句言わないと思いますが、これもこだわりなんですかね。

3杯分の麺を茹でつつ、スープ製作、そして平ザルで湯切り。
・・・ってアレ?ほとんど湯が切れてない状態で、そのままトプンとスープに入れちゃってますね。
今日はちょっとハズレな雰囲気。。
しかも、3杯連続で作るうち、ラストの1杯がこちらへ来ちゃいました。
ま、こんな日もありますな。着丼。

前回頂いた「青島チャーシュー」に比べると、かなりチャーシューが少ないんですね。
差額は100円ポッキリなんで、やっぱりチャーシュー付けないともったいないなぁ。
あとの具は共通。海苔、メンマ、ホウレンソウ、ナルト。

ということで、スープを一口。
分類は、動物系出汁、生姜風味の醤油スープ。

うん、文句なし。
生姜がフワリと香り、キリッとした醤油、そして豚の油の旨みが口の中に広がります。
出汁はいつも通り、鶏ガラにゲンコツ、そして若干の節からの香りが感じられます。これ、豚骨っていうより豚肉の出汁が強いのかな。
いくらでも飲めそうな、シンプルながら旨みあふれるスープです。
今日は湯切りが甘かったからか、醤油のソリッドさが若干弱めかな。まぁでも許容範囲内。

そして麺。
あら~、やっぱりノビノビでしたorz
今回は湯切りが甘かったってのもあるんですが、このお店、麺の茹で時間をタイマー等で管理してないんですよね。
そこらへんが職人技ってことなんでしょうけど、やっぱいつもの女性店主さんじゃないとダメなのかなぁ。
完全にユルユルだったので、麺の食感もほとんどないですorz
まぁスープの旨さだけで食えちゃうんですが、ちょっと残念。

チャーシューは、前述の通りかなり少なめ、やっぱり青島チャーシューにしとけばよかったなぁ、と。。
肉自体は、グリルした香ばしさもあり、醤油が効いていてうまいです。
厚切りの食べ応えあるチャーシューもも好きですが、食べる部位によって様々な表情を見せる、こういった薄切り豚もまた違ったよさがありますね。
メンマは味付け薄め。食感を楽しむタイプ。
ホウレンソウは、シャキシャキでいい感じ。ナルトはおまけ程度か。

今日は、相変わらずスープは抜群の旨さでしたが、麺のコンディションがちょっとアレだったのが残念。
次回はやっぱりC/P抜群のチャーシュー増しにしよう。。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。