コメント
どうもです~。
あ~、ココはラ本で見たことがあって食べてみたいなぁと思っていたお店です~。
チェーンなお店だったんですね。知りませんでしたw
お味もチェーン店っぽく、まとまった感じのようで(苦笑)
コレを知らなかったら、私もカルチャーショックを受けるトコロでしたww
行ける予定は全く無いですけど…(汗)
おうじろう | 2011年7月23日 17:19えっ! 玉五郎、初訪ですか!?
意外ですねぇ~w
たしかにニボニボな一杯じゃないかも知れませんが、
各店舗でスープ作っているので、ブレもありますね!
つまりはアタリハズレがw
あかいら! | 2011年7月23日 21:13こんばんは!
こちらはネタを検索する時よく引っかかるので、大阪じゃ人気のお店みたいですね。
やっぱり名前から東京で言う所のニボニボを期待してしまいますよね。
確かにチャーシューはノーマルな状態で食べたいかも。
イケ麺 | 2011年7月23日 23:57まあ、お江戸でも時々ありますね。
煮干と冠されているけど、魚介系素材が煮干由来と言うだけで、
煮干の独自性は「?」という一杯。
とくに典型的な豚骨魚介に煮干はどうなのかしら。
「煮干」を期待したがゆえの肩透し感、わかります。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月24日 01:40おはようございます。
ニボで豚魚系ですか。処かわれば品変わる!ですね。
画はニボニボ感たっぷりに見えますw
具材が少々貧相、CP含めるとギリギリ合格点でしょうか?!
はち ~減量中~ | 2011年7月24日 06:40見た目からして、一般的な豚骨魚介ですね。
まぁ、魚介は強そうではありますが。
甘いってのが、いかにも関西っぽいですね。
塩気までもが強いという、色々やりすぎなところもw
corey(活動終了) | 2011年7月24日 12:58>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、こちら、チェーンなのか暖簾なのかよくわからないんですが、とにかくいろんな街で目にします。
「煮干」を前面に出しているので、東京での「ニボ」なお店の雰囲気を期待しちゃったのですが、ちょっと違う路線でしたね。
まぁでも全体のまとまりはいいんで、この手の定番な味が食べたい時にはマッチすると思います。
タム6000 | 2011年7月24日 14:32>あかいら!さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうなんです、今までお店自体はいろんなとこで見てきたのですが、入ったのは初ですw
各店舗でスープを作ってるのは評価できますが、ブレもありますか。。。
今回のこちらは、こじんまりとまとまってて食べやすい一品でしたw
タム6000 | 2011年7月24日 14:32さん
こんにちは&コメありがとうございます!
大阪だといろんな街にお店が出てるんで、この手の魚介系のパイオニアなのかもですね。
煮干のエグ味含め、グイグイ来る一杯を期待してたので、ちょっと肩透かしだったかなぁ。
まぁでも、一般的にはそこそこおいしい一杯だったと思いますよ!
タム6000 | 2011年7月24日 14:33>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>典型的な豚骨魚介に煮干はどうなのかしら
うん、そうなんですよね。
というか、ニボより節の方が強かった気もするんですよ。なので、余計「?」が付いてしまったというw
とてもキャッチーな味わいではあったのですが、ラヲタ向けではないかなぁ、とw
タム6000 | 2011年7月24日 14:33>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね〜、C/P的にはギリギリでしょうかね。
お店ポイントが高かったので期待していったのですが、ちょっと違うかな?という感じでした。。
もし東京出店したら売れるか?と考えると、ちょっと厳しいかも。
タム6000 | 2011年7月24日 14:34>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>一般的な豚骨魚介
そう、その言葉の通りですw
スープの塩気は、熱々のうちは気にならないんですが、ちょっと冷めてくるととたんにキツく感じるんですよね。
すごくキャッチーな味づくりなんで一般ウケはしそうですが、うーん、この手の味はやっぱりちょっと食傷気味かも。。
タム6000 | 2011年7月24日 14:34
タム6000

かずやね
麺’s
SBT
ktsdc





しかしこの当たりの注目店はどこも中休み中(まぁ、もう少し待てって話なんですが)。
そういえばこちらは通しで営業していたはず!と、黒門市場の方へ行ってみます。
お、やってますねぇ。しかもこのクソ暑いのにお店は扉全開の屋台モード(一応透明ビニールは垂らしてありますがw)。
大阪各地に支店展開するこちらのお店、まだ未体験だったこともあり、早速チャレンジ!
休日17:45到着。前客3、後客1。
なんか夏っぽい限定とかないかな?と思って券売機を見るも、見事にレギュラーメニューのみw
では、基本メニューとなる「煮干しラーメン」の食券をポチ。
カウンター席へ着席し、店員さんに食券を渡します。
厨房は2名体制。中寸胴でしっかりスープを取ってますね。チェーンなお店なのでセントラルキッチンかと思いきや、お店でスープを作ってるとは、ちょっと見直しました。
また接客は非常に心地よく、出て行くお客さんに毎回「暑い中ありがとうございます~!」と声をかけているのが印象的でした。
待つこと3分ほどで着丼です。
ほぉ、こんな感じですか。
明るい茶濁スープの表面には、厚めの液体油層。油の中には魚粉。
具はメンマと小ぶりなチャーシュー、海苔、僅かなネギとナルト。うーん、全体的にちょいと貧相な感じは否めないかな。
では、スープを一口。
あぁ、煮干しラーメンという名前だけど、東京で言うところの「ニボニボ」な一杯ってわけではないのね。
一言で言ってしまええば、いわゆる「豚骨魚介」な味作りです。
豚のカッチリしたベースに、煮干しを中心とした魚粉中心の出汁感がフワリと香るという感じ。表面にはキラキラと煮干の粉が輝いています。
肝心の煮干しは期待したほどは強くなく、かといって酸味やエグ味が目立つこともなく、あくまで「煮干しフレイバー」といった雰囲気の使い方。
醤油ダレは甘めで非常にキャッチーなのですが、実はけっこう塩気の強いもの。
うどんつゆとかでも思うのですが、西には「甘口なのに塩辛い」のってあるよなぁ、と。
アタックが弱めでコクがあるので、一瞬甘口?と思いきや、実は含有塩分はかなり強めというか。こちらのタレもそんな感じです。
また、表面の液体油もかなり多めで、重い口当たりを演出しており、ファーストインパクトで食わせるこってり動物魚介、という雰囲気ですね。この油のおかげでスープは最後まで熱々。
麺は、クリーム色の中太丸断面縮れタイプ。
加水は高め、歯ごたえは弾力系で、非常にわかりやすいプリシコ感。麺肌もツルツルです。
麺味はとてもポップで明るく、スープ同様、なんとも人懐っこい麺ですねぇ。ただスープの絡みはそれほどよくないです。
この「わかりやすい」スープに「人懐っこい」麺、うーん、あけっぴろげでなんともかんとも、これが大阪らしさというのかなんというか。。
こんなざっくばらんな感じなので、具の方も特筆すべき部分は特にありませんw
チャーシューは小ぶりなロース煮豚スライスが1枚。厚みがあって食べ応えはあるのですが、ちょい豚臭く、それほど心に残るものではないかな。最初から胡椒が振ってあったのも余計かも。
メンマ、海苔も汎用的で、特筆すべきものはなし。ネギはないも同然w
麺量は150g程度かな?サクッと食べてごちそうさま。
トータルで見て、まぁ非常に予定調和というか、安心して食べられる豚骨魚介な一杯。
そのネーミングゆえちょっと期待値を上げてしまいましたが、東京の独特なニボラー文化とはまた違うスタンスなのね、というのは理解しました。
通し営業という魅力もありますし、普段使いにはなかなか便利なお店なのかもしれません。