コメント
どもです!
こんな事いったら怒られるかもですが、
お仕事とはいえ、羨ましいですよぉ~
関西出張ないかなぁ~(^^)
文面から麺は好みにマッチしていそうなので
スープの調和を楽しみたいですよぉ~
YMK | 2011年7月25日 11:38どうも~
なるほど、こちらはやたらしょっぱいとw
関西は中途半端ってのが無いんですねww
でも、塩分さえ抑え目なら、非常に旨そうな予感のするスープかも。
薄めてください、って言ったら怒られますかね?w
corey(活動終了) | 2011年7月25日 19:33>YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
あ、いや、今回は仕事ではなくプライベートなんですよ。
まぁ、相方の保護者的な位置づけだったのでお仕事的側面もありますがww
でもやっぱり、いつも食べ歩いてる街じゃない場所に行くってのはワクワクするもんですね〜。
麺はなかなかしっかりしてておいしかったです。
あとちょっと塩気が弱ければ、なかなかいい一杯になったと思います!
タム6000 | 2011年7月25日 21:52こんばんは。
30分歩いて30分待ちとは、結構、頑張りましたねw
しかし、しょっぱ過ぎはキツイですね~。。。
ポテンシャルは感じられるようですが、味見くらいして欲しいですよね。
さて、次はドコに行かれるんでしょうか?
楽しみにしてます!!
おさっても | 2011年7月25日 21:54>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね、味薄めでお願いしたらちょうどいい塩梅になったかも。
>>関西は中途半端ってのが無い
うーん、確かに関西というか大阪エリアは、全体的にけっこう振り切ってる印象は持ちましたねw
今回の関西レビューはこれで終わりですが、新規訪問店がどこも手放しで「うまいっ!」と言えなかったのがちょっと残念です。。。
次回は、もっと情報を集めて狙い撃ちしたいと思います!
タム6000 | 2011年7月25日 21:57>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
ハイ、結構有名店ということで、気合入れて臨みましたw
関西というと甘めのタレが多いイメージなんですが、こちらは東北出身の僕もビックリなショッパーなスープでした。
コクもそれなりに強く、ファーストインパクトで逃げきる、一般ウケするタイプだと思いました。
>>次はドコに
いやいや、連休利用の短期決戦でしたから、これで今回の関西レビューは終わりですよ〜w
でも、ホント遠地での食べ歩きは面白いですね。次回遠征(いつかわかりませんが)が早くも楽しみだったりw
明日からはまた東京エリアのレビューに戻ります。
レビュー在庫溜まってるんで、どんどん出して行かなくちゃ!
タム6000 | 2011年7月25日 22:01そういえば、黒い色をした東京のうどんつゆより
実は色の薄い関西のうどんつゆの方が塩分が強いというエピソードを思い出しました。
さらに、こういう足し算的作り方をしていくと、
バランスをとるために、どうしても塩を加える、という事態もありうるのかな。
ましてや無化調となると、どうしても輪郭やボトムアップの役割を
何に担わせるか、という論点にぶちあたりますし。
今日、私も、そういう論点を抱える一杯をいただいたところでした。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月26日 01:05ども、タイガー道場です。
ここの店は何度も訪問してます。
この店の一番の魅力はキムチが食べ放題です。
辛いんだけど何度もおかわりできそうです。
次回訪問の際おすすめします。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年7月26日 08:35>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうそう、関西のうどんつゆのクダリは、こちらで食べ歩くにあたってずっと意識にありましたね。
薄口嗜好と言いながら、結構しょっぱいの好きなんじゃん、みたいなw
>>輪郭やボトムアップの役割を何に担わせるか
そういう意味では、無化調ながらにグイグイくるコクを持ったタレだったんで、十分輪郭はビシッと決まってたと思うんですよね。
そこを強い塩気でさらになぞっちゃったのは、蛇足だったかなぁ、と。まぁ単にブレの範疇なのかもしれませんが。
非常に完成度の高い一杯だっただけに、そこだけが気になっちゃいました。
タム6000 | 2011年7月26日 09:43>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます。
へぇ、キムチなんてあるんですね。店員さんから説明なかったし、どこにあるかわからなかったなぁ。
まぁ、キムチは別に食べ放題じゃなくても。。。w
そうでなくとも塩辛い一杯だし、そこにキムチがあったら。。さすがに白飯付けないとですねぇ。
次回以降の課題にしときます!
タム6000 | 2011年7月26日 09:46
タム6000
ネコマジン
ken
№61

パットの星☆彡





ふと小腹が空いた夜半、この近辺に旨そうなお店ないかなぁ、とRamenMapアプリでサーチ。
お、東京でもよく名前を聞く有名なお店があるじゃないですか!
ということで、ホテルから徒歩で突撃(地図では近く見えたのですが、実際30分くらいかかりましたw)。
休日20:30到着。
お店の前には駐車場があり、満車。駐車場待ちの車も。
また、入り口には沢山のベンチと、ファミレスのように名前と人数を記入する紙が。
その紙を覗くと、なんとも20名以上の待ち!みんな涼しいクルマの中で、お店の人に呼ばれるまで待ってるんですね。
この雰囲気でかなり萎えたのですが、せっかくここまで歩いてきて帰るのも悔しい。
名前を書いて、ベンチに座ります。
待ち人数の割に回転は悪くなく、蚊に食われつつw30分ほど待ったところで名前を呼ばれ、カウンターへ。
厨房はかなり大きく、店員さんは6名体制。中華鍋でガッツンガッツンとチャーハンを作っている方、餃子を焼いている方等、きっちり分業されているようです。
店長以外はバイトの方々かな?かなり若くて元気あるスタッフですね。そりゃ人生訓を店内至るところに貼りたくもなりますねw
ラーメンは1ロットで6杯の調理。注文は事前に通してあるので、着席後間もなく。着丼。
おぉ、これはウマそう!
黄金のクリアスープの表面には多めの液体油と揚げネギ。
スープ内にはストレート麺が泳ぎ、その上には白髪ネギ、糸唐辛子、チャーシュー、メンマ、そして頂上には春菊が。
では、スープを一口。
なるほど、かなりキャッチー方面に振ってきましたね。
ベースの鶏豚系出汁はライトで、おそらくタレに仕込まれた乾物系と液体油のわかりやすいコクで食わせるタイプ。
たっぷり入った揚げネギの旨味と香ばしさもまたいいアクセント、というよりはこちらもグイグイ前に出るキャラ設定w
無化調ということですが、これだけ強烈なコクを作り出しているのは素直にすごいと思います。
・・・ただこれ、相当しょっぺ~!
旨味自体が相当強いので、塩ダレの塩気はマスクされるのですが、何気にかなり塩分濃度高いですよコレ。
天然塩のミネラル由来の角の丸さ、甘みは感じるにしても、白飯必携、味蕾ビリビリなショッパースープ。
この日は汗だくで外を歩いたのでかなり体が塩分を欲していたはずなのですが、それにも関わらず塩辛く感じたということは、やっぱり相当しょっぱいんだろうなぁ。ブレかな?
スープの中には、柚子皮をかなり細かく刻んだものが入っており、たまに口に入ると、スープの鋭さを和らげてくれますね。
対する麺は、平打ち気味の丸断面中太タイプ。
加水は中程度で、ムッチリと重量感ある口当たりです。茹で具合は6杯同時調理にしては見事にジャスト。
味の濃いスープに対し、麺がスカスカにならないようにうまくバランスさせており、両者の絡みは良好だと思います。
チャーシューは、バラ巻きスライスが1枚。ホロリと崩れ臭みもなく、味付けは控えめで濃いスープに浸して食べる系。
白髪ネギは、濃い味のスープの清涼剤として非常に有効に作用しますね。
メンマは細めに仕上げられ、ジョキッとした歯ごたえがいいアクセント。
春菊は苦手食材なのでパスw
麺量は150g程度でしょうか。サクッと食べてごちそうさまでした。
650円でこれだけのものが食べられりゃ、C/Pは上々だと思いますね。
トータルで見て、非常にキャッチーな味構成で仕立てられた、一般ウケしそうなガッツリ塩の一杯。塩気は強いながら、全体のバランスも良好。
ただ、全方位エクストリームというか、全てがやや足し算的なコンセプトの元に作られていることもあり、ちょっと期待とは違う方向性だったかなぁ。
次回は系列の醤油のお店に行ってみたいと思います。