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「ハリケーン!」なんとも魅力的な、力強い名前ではありませんか。あ。正確には「!」はついておりませんね。昨年夏、himaさんのレビューを見て以来気になっているこのメニューは、私が大好きな背脂チャッチャ系だそうです。「脂多目」や「ギタギタ」などという、ありがちな表現ではありません。その名も「ハリケーン」ですよ。そう、暖冬にもかかわらず、吹雪が吹き荒れるように背脂が振りかけられた「ハリケーン」・・・あれ?そりは「ブリザード」?まあ、いいじゃないですか。私は「ハリケーン」という名前と背脂一杯の姿にソソラレタのですからw2月16日 午前中に新木場での仕事を終え、年配社員(62)を伴い環七を北上。「今日は有名なところではなく、私の課題店へ行きますからね」と有無を言わせず拉致しての訪問です。しかし、「課題店」といったものの、一般人の彼は「かだいてん」という言葉を聞いて何と思ったのでしょうか。「課題点」、「過大店」、「架台展」・・・。ともかくラーメン屋であることは理解しているようですがw車は店から50mほどのところにあるコインP(30分100円)へ置きました。店構え、看板は先人のレビューにあるように・・・寿司屋ですね(笑)表通りからは一歩入ったところにありますし、「ラーメン」の幟や提灯がなければ見過ごしてしまいしそうです。12:19 初訪 先客3 後客2この時は奥様が外出されているようで、ご主人一人で切り盛りしています。カウンターの角席へ座り、注文したのは「ハリケーン(大盛)」(1000円)。これは予定通り。同行者も「ハリケーンチャーシュー麺」を注文。すると、若いご主人に「トッピングにねぎ(50円)はいかがですか?」と聞かれます。つい「ちょうだい」と言ってしまう私。あ、ソッチの気はありませんよ(汗)。仮に、ナマメカシイ奥様(byhimaさん)から勧められたら、ネギダブルにしたかもしれませんしwwでもね、気を付けてください。値段が上がれば上がるほど、求める満足度も高くなりますからね。注文から8分ほどで、用意された丼にスープが張られます。実に色の濃い、いかにも醤油ラーメンという姿ですね。そしてご主人、平ざるを振って力強い湯切り、湯切り、湯切り。これでもか、の力強さには好感が持てます。それを丼へ落とし、具を入れ、最後に奥の部屋から持ってきた平ざるに乗ったアブラをチャッチャッチャ・・・完成。高台へラーメンが置かれます。では、スープから。写真の見た目でわかるとおり、中央のネギにふりかけられた背脂は白く目立ちますが、スープに浮かんだ背脂は厚くありません。蓮華を差し込むと、そこには素のスープが見えます。先に見えたとおり、醤油色が濃いスープは、鶏と野菜中心でしょうか。背脂がなければ、古典的な濃いめの醤油ラーメンといえるかもしれません。himaさんが仰る「蕎麦屋のソバ汁」というのがよくわかります。キリっとした醤油味なんですね。さて、背脂。シツコサを感じない、美味しい背脂です。ただ、残念ながら量が少ないですね。チャッチャ系の本家などと比較すると半分以下でしょう。なにせ有料、それもデフォの醤油ラーメンと比べて結構な金額アップですからね。質・味だけだはなく、量も必要だと思う次第です。麺はやや黄色みを帯びた中太ストレート。やや硬めでコシのある麺は、啜ると軽いかんすい臭がついてきますね。入り口横には「岩野製麺」の麺箱が置かれていましたが、そちらは江戸川区にある製麺所のようです。背脂入りのスープとはもちろん、ベースの醤油スープとも相性は良さそうです。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト。チャーシューは薄めのバラ。4枚ほど入っていたようですが、背脂に隠れていたのと、軟らかくて崩れやすかったので正確にはわかりません。メンマは甘い味付けで軟らかいもの。個性的ですが・・・背脂との相性は、どうでしょう。あと、トッピングで追加したネギですが、やはり背脂との相性は良い。背脂を「食べる」ためにももってこいなのですが、有料で追加した割には少ないですね。麺と具を完食。そして背脂、スープも完飲して、ごちそうさま。先に触れたとおり、背脂の量が不満です。ラーメン自体は美味しいと思いますよ。でも、こちらのサイトにおける評価は、食べた「ハリケーン」が旨いかどうか、だけで決まらないのは、皆様ご存じの通り。無料で背脂を増量してくれる店もありますし、質の良い背脂を売りにしている店もあります。今回支払った金額は、基本メニューの「ラーメン(大盛)」(750円)よりも250円高い、1000円。仮に並盛で比較しても220円アップです。1000円出しても、また食べたいか、あるいは1050円になってもまたねぎを入れたいか・・・・・・・・・そう考えると、残念ながら答えはNO、なわけです。これまで食べた、背脂系のラーメンとの比較もありますしね。ということで、上記点数としたことをご理解ください。
こんにちは。 ううむ、脂マスターを吹き飛ばす事の出来なかったハリケーン、 弱い熱帯低気圧並だったといったところでしょうか。 確かに高いですよね、コチラ。 悪くは無いと思うのですが。。。 自分の採点を見てみても、そのあたりをクダクダ言ってましたっけ(笑) 亀戸に潤が出来ましたから、さぞや立場がヤバそうなコチラの店。 なんとか、ナマメカシく頑張って欲しいのですが。。。
こんばんは、himaさん。 一度振られて本八幡へ行って以来の訪問のチャンスは逃しませんでした。 仰る通り、ハリケーンではなく、熱帯低気圧ですね。 魚介系ではないので、似た店との棲み分けは可能だと思うのですが、値段が・・・。 そして、背脂の量が・・・。 ええ、どうにか、ナマメカシく頑張ってほしいものですww
なんとも魅力的な、力強い名前ではありませんか。
あ。正確には「!」はついておりませんね。
昨年夏、himaさんのレビューを見て以来気になっている
このメニューは、私が大好きな背脂チャッチャ系だそうです。
「脂多目」や「ギタギタ」などという、ありがちな表現ではありません。
その名も「ハリケーン」ですよ。
そう、暖冬にもかかわらず、吹雪が吹き荒れるように
背脂が振りかけられた「ハリケーン」・・・あれ?そりは「ブリザード」?
まあ、いいじゃないですか。
私は「ハリケーン」という名前と背脂一杯の姿にソソラレタのですからw
2月16日
午前中に新木場での仕事を終え、年配社員(62)を伴い環七を北上。
「今日は有名なところではなく、私の課題店へ行きますからね」と有無を言わせず拉致しての訪問です。
しかし、「課題店」といったものの、一般人の彼は「かだいてん」という言葉を聞いて何と思ったのでしょうか。
「課題点」、「過大店」、「架台展」・・・。
ともかくラーメン屋であることは理解しているようですがw
車は店から50mほどのところにあるコインP(30分100円)へ置きました。
店構え、看板は先人のレビューにあるように・・・寿司屋ですね(笑)
表通りからは一歩入ったところにありますし、「ラーメン」の幟や提灯がなければ見過ごしてしまいしそうです。
12:19 初訪 先客3 後客2
この時は奥様が外出されているようで、ご主人一人で切り盛りしています。
カウンターの角席へ座り、注文したのは「ハリケーン(大盛)」(1000円)。
これは予定通り。同行者も「ハリケーンチャーシュー麺」を注文。
すると、若いご主人に「トッピングにねぎ(50円)はいかがですか?」と聞かれます。
つい「ちょうだい」と言ってしまう私。
あ、ソッチの気はありませんよ(汗)。
仮に、ナマメカシイ奥様(byhimaさん)から勧められたら、ネギダブルにしたかもしれませんしww
でもね、気を付けてください。値段が上がれば上がるほど、求める満足度も高くなりますからね。
注文から8分ほどで、用意された丼にスープが張られます。
実に色の濃い、いかにも醤油ラーメンという姿ですね。
そしてご主人、平ざるを振って力強い湯切り、湯切り、湯切り。これでもか、の力強さには好感が持てます。
それを丼へ落とし、具を入れ、最後に奥の部屋から持ってきた平ざるに乗ったアブラをチャッチャッチャ・・・完成。
高台へラーメンが置かれます。
では、スープから。
写真の見た目でわかるとおり、中央のネギにふりかけられた背脂は白く目立ちますが、
スープに浮かんだ背脂は厚くありません。
蓮華を差し込むと、そこには素のスープが見えます。
先に見えたとおり、醤油色が濃いスープは、鶏と野菜中心でしょうか。
背脂がなければ、古典的な濃いめの醤油ラーメンといえるかもしれません。
himaさんが仰る「蕎麦屋のソバ汁」というのがよくわかります。
キリっとした醤油味なんですね。
さて、背脂。
シツコサを感じない、美味しい背脂です。ただ、残念ながら量が少ないですね。
チャッチャ系の本家などと比較すると半分以下でしょう。
なにせ有料、それもデフォの醤油ラーメンと比べて結構な金額アップですからね。
質・味だけだはなく、量も必要だと思う次第です。
麺はやや黄色みを帯びた中太ストレート。
やや硬めでコシのある麺は、啜ると軽いかんすい臭がついてきますね。
入り口横には「岩野製麺」の麺箱が置かれていましたが、そちらは江戸川区にある製麺所のようです。
背脂入りのスープとはもちろん、ベースの醤油スープとも相性は良さそうです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト。
チャーシューは薄めのバラ。4枚ほど入っていたようですが、
背脂に隠れていたのと、軟らかくて崩れやすかったので正確にはわかりません。
メンマは甘い味付けで軟らかいもの。個性的ですが・・・背脂との相性は、どうでしょう。
あと、トッピングで追加したネギですが、やはり背脂との相性は良い。
背脂を「食べる」ためにももってこいなのですが、有料で追加した割には少ないですね。
麺と具を完食。
そして背脂、スープも完飲して、ごちそうさま。
先に触れたとおり、背脂の量が不満です。ラーメン自体は美味しいと思いますよ。
でも、こちらのサイトにおける評価は、食べた「ハリケーン」が旨いかどうか、
だけで決まらないのは、皆様ご存じの通り。
無料で背脂を増量してくれる店もありますし、質の良い背脂を売りにしている店もあります。
今回支払った金額は、基本メニューの「ラーメン(大盛)」(750円)よりも250円高い、1000円。
仮に並盛で比較しても220円アップです。
1000円出しても、また食べたいか、あるいは1050円になってもまたねぎを入れたいか・・・・
・・・・・そう考えると、残念ながら答えはNO、なわけです。
これまで食べた、背脂系のラーメンとの比較もありますしね。
ということで、上記点数としたことをご理解ください。