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行ってきました!憧れのひば二郎。
ご存知、あまたの全国「二郎」の頂点に君臨するひばりが丘二郎です。

11:30の開店を目指していましたが、諸般の事情で11:45頃に到着。
平日にもかかわらず長蛇の列。ざっと数えて店外23-24人。1時間はかかるまいと覚悟し接続。
今日はとても寒く耳が凍りそうだったが、回転が良い為か約30分程度で店内へ。

「小豚(¥750)」をカウンタートップへ置き、着丼を待つ。

コールまでのあいだ厨房内を観察。

こちらの店主、「ひばりが丘のエビゾウ」の動きは、もはや芸術の域。
感動的な瞬間は「丼を左手でカウンターへ上げながらヤサイをトングで盛る」という
ムダ・スキのないその動き!
その上客席にも気を配り、2人・3人連れが可能な限り一緒に座れるよう「ひとつずつづれてくれるかな」の”お願い”も好印象。
一方で、人気店にはつきものとはいえ、ぐずぐず♀Gr、食えもしないのに大盛、いつまで食ってんだ的オカマチックな♂、など色々います。

そんなことを考えているうちに、7-8分で着丼。興奮のあまり「ぱしゃり!」を忘れる始末。海より深く反省。

中乳化のスープは優しく、暴力的なカネシをまろやかに包んでいます。レンゲがないのは減点対象だけど、厨房を眺めているとそんなこと忘れそうになる。

麺は、中太麺。つるつる入っていく良い麺です。ちょっとオーション勝ちな気がしますが、加水臭もせず”ぷりぷり”を”わしわし”と頂きました。なお、今日はちょっとやわ目。次回は「麺、固め」で。

豚は、一枚+大きな塊豚1。アブラ大目だけどほろほろと美味しく頂きました。


総じて噂に違わぬこのお店、再訪決定です。

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